2026年02月14日

午前中から市役所で3月議会の準備

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 今日は土曜日で市役所は休みですが、午前中から午後まで、市役所の日本共産党議員団控室にこもって、3月議会に向けた準備をしていました。8日の総選挙の投票日があって、その翌日、9日は3月議会にむけた議案などが提出される議会運営委員会がありました。その後も、4月の府知事選に向けた取組みや、来週には水曜日に枚方京田辺環境施設組合定例議会があり、木曜日は3月議会の開会本会議という日程で、議会準備もたくさんあって、ちょっと大変です。

 今回の3月議会では、私は市長の施政方針に対する代表質問を担当するとともに、26年度一般会計予算案などを審議する予算特別委員も努めることになっており、それに向けた準備も進めなければなりません。

 あれもあって、これもあって、と考え出すと気が滅入るだけでなく、頭がショートして止まってしまいそうなので、とりあえずやるべきことを目の前に一つづつ、出したり置いたりして、ともかく一つづつ、片付けようと取り組んでいます。

 それでもあまりにたくさんあるので、最初のうちは気もそぞろというか、気が散ってというか、資料ばかりが積み上がって考えているんだか眺めているんだかよくわからない状態でした。

 それでも少しずつ手を入れて、なんとか通告締切とか、提出締切には間に合うようにがんばります。それにしても、3月議会が目前に迫っていることを思うと、なんだか2/8投票だった総選挙がずい分と前のように感じますね。
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2026年02月13日

知事選に向け2/23府民大集会へ

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 昨日、今日と、3/19告示、4/5投票で行われる京都府知事選挙に向けて、民主府政の会の代表者会議がありました。昨日は、府南部地域の代表者の会議で、それを受けて今日は、京田辺綴喜連絡会の代表者の会議です。

 主な議題は、一番上の写真にもある2月23日(月)午後2時半から、文化パルク城陽で開く「春を呼ぶ府民大集会」に向けた取り組みについてでした。1月中旬から急な総選挙の取組みがあって、やや後景にしりぞいた感じがありましたが、4月の知事選挙に向けた取り組みも進んでいます。

 知事選に向けては1月に藤井伸生さんが立候補を表明されています。そして、私たち日本共産党も参加する民主府政の会は、藤井さんの立候補の訴えに賛同し、知事候補として推薦することを決定しています。(藤井さんについては1月16日の記事「藤井伸生さんが府知事選へ立候補表明」をご覧ください)
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 この藤井さんを迎えて、府南部地域で開くのが2/23の府民大集会です。もう10日後となりましたが、多くの方にご参加いただければと思います。
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2026年02月12日

地域スポーツでの学校体育館利用が有料に 25年12月総務委員会1

 12月議会の総務常任委員会では2つの議案を審議しました。その一つが「京田辺市立学校施設開放条例の制定」です。京田辺市では、「京田辺市におけるスポーツの場の確保を図る」ためとして、学校諸活動に支障のない範囲で、学校体育館、運動場を、事前に利用登録した団体が使用することできます。

 この制度は地域スポーツサークルや少年スポーツなどで利用されており、現在は無料で使用できるようになっています。(夜間に運動場を使用する場合は照明使用料が必要)それを学校体育館への空調設置を理由として、26年6月から、学校体育館を使用する場合には、空調使用の実費負担を名目に、30分あたり小学校体育館で250円、中学校体育館で300円の使用料を徴収するというものです。

 空調使用の実費相当となっていますが、条例上は単に「使用料を納付しなければならない」とされており、空調使用の有無にかかわらず徴収されるので、実質的には有料化の条例案です。

 市当局は、上記の使用料金額の根拠について、体育館で空調を使用する期間を年間で9ヶ月と想定し9ヶ月間使用の場合の電気代を、1年間12ヶ月の使用時間で割って算出したと説明しています。夏などの使用頻度が上がる時期に負担が大きくならないように、一年間で割って平準化したということらしいですが、そもそも一年のうちでスポーツでの使用において9ヶ月間も空調を使用することになるのかも疑問です。

 審議では、学校開放事業について現在の利用状況と、有料化した場合の使用料収入の見込みを聞きました。市当局からは、「利用登録団体数は120ある。人数はそれぞれ10〜数十人規模。利用状況は団体によってばらつきはあるが、学校体育館の使用できる枠全体に対して、学校ごとに40〜80%くらい利用されている」、「使用料収入は年間で約1千万円くらい」、と答弁がありました。

 利用登録団体になるには10人以上で構成される必要があるので、人数で言えば最低でも1200人以上が利用していることになります。学校によって差があるとはいえ、多いところでは空き時間の8割が利用されているなど、多くの人に利用されていることがわかります。

(2に続く)
posted by こうじろう at 18:31| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月11日

京田辺市でも座れる歩道の工夫を 25年12月一般質問10

 今日の記事は2月1日の記事「座れる歩道へ、様々な工夫を 25年12月一般質問9」の続きです。

 一般質問では、世田谷区の「ガイドライン」や「設置指針」に示された、座れる場づくりの意義や基準、考え方などを紹介するだけでなく、それらにもとづいた具体的な事例なども幾つか、紹介しました。
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 そしてそれを踏まえた上でこういう工夫を本格的に行えば、京田辺市でももっと座れる場所をつくることはできるのではないかと提起しました。具体的には上の写真、これは松井山手駅の周辺で見かける、歩道上にある様々な車止めですが、こういう車止めを、もう少し太くして、上面を平らにするなどすれば、腰を降ろして休めるのではないかと提起しました。
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 上の図は、松井ケ丘幼稚園から大住中方面へ抜ける遊歩道に置かれているスツールです。ちょっと腰を下ろして一息つくにはこれでも十分だと思います。先の車止め等をこういうものに変えていくだけでも、ずい分と座れる場がつくれるのではないかと考え、京田辺市でもぜひ、そういう取り組みを進めてほしいと要望しました。

 市当局からは、「市の管理している歩道で、ベンチ等を置いても歩行に必要な幅2m以上を確保できる路線は限定的で、歩行の障害になるという問題もあり、慎重な対応が必要であることから、交通管理者(警察のことです)とも十分に協議していきたい。なお、一定の幅のあるところでは、バス停や駅前広場等ですでにベンチを設置している。水辺の散策路や遊歩道でも計画的にベンチ設置などの整備を進めている。」と答弁がありました。

 再質問では、改めて世田谷区の事例を紹介しながら、高齢者の外出支援という意義もあると強調しました。これには「ベンチが欲しいというニーズが高まっていることは十分承知している。交通管理者とも十分協議しながら、そういうものが置けるかどうか、個々に具体的に検討していかなければならないと思うので、多少時間はかかるが、検討を進めたい」と答弁がありました。

 実際には、それぞれの場所に見合った形での工夫が必要になる取り組みです。なので、多少時間はかかっても、ぜひ、取り組みを進めてほしいと思います。

(終わり)
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2026年02月10日

25年12月議会・活動報告ビラを発行

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 昨年の京田辺市12月議会の主な内容や、日本共産党議員団の活動などを紹介する議会報告ビラができています。実は総選挙公示の少し前に完成したのですが、総選挙の取り組みを優先していたので、紹介や配布はこれからになります。

 内容は表面はそれぞれの議員別になっており、私の版は12月議会での私の一般質問の内容と、2月から京田辺市で同性パートナーシップ制度が始まることを紹介しています。

 裏面は、議員団の共通版で、26年度京田辺市予算案に向けて、党議員団として予算要求書を提出したことや、12月議会で実現した暮らし応援施策の紹介、そして学校開放事業での学校体育館使用が事実上、有料化されることの問題点を指摘しています。25年12月議会・活動報告のPDFファイルはこちら⇒25年12月議会活動報告ビラ

 総選挙公示前に配布している地域もありますが、これから配布になるところもあります。私も担当している地域などで配布に取り組みます。まだまだ寒いですが、ビラを配っていれば身体も温まると思いますよ。
posted by こうじろう at 18:09| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする