2019年03月22日

消費税10%増税ストップ!の赤旗号外

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 日本共産党は消費税10%増税ストップに向けた「赤旗号外」を発行しました。上の画像がその表面と裏面です。きれいでわかりやすいビラだと思います。

 さっそく地域の日本共産党後援会のみなさんの力をお借りして配布に取り組んでいます。私がいつも配っている地域についても、後援会のみなさんが「3月議会や地方選の準備で大変だろうから」とかなりの部分の配布を引き受けてくださり、大いに助かっています。

 残っている分は、合間を見つけてさっさと配ろうと思っているのですがこまごまとした用事が続いてなかなかまとまった時間がとれなかったりして、まだ少し残っています。

 しかし3月議会もいよいよ終わりが近づき、地方選は本番目前となってきたのであまり「忙しい」ばかりも言っていられません。協力をいただいているみなさんの熱意に応えるためにも私もしっかり配布にがんばります。
posted by こうじろう at 13:43| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

井上参院議員、塩貝府会予定候補らと街頭演説

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 早いもので今日が3月21日、統一地方選のうちもっとも早く始まる道府県知事選挙は告示されました。京都府でも来週の金曜日、22日が府議選の告示、4月7日が投票日となります。そしてそれに続く後半戦、京田辺市議選・市長選は4月14日告示、21日投票なので、私が挑む京田辺市議選の投票日まででもあと一ヶ月となりました。

 今日は塩貝事務所の企画で、府議選本番を目前にした「本番リハーサル」として、朝8時から夜8時まで、宇治田原町、井手町、京田辺市の選挙区全域で宣伝カーを運行しての街頭宣伝が取り組まれました。

 私も午後4時半から6時過ぎまで、地域の日本共産党後援会の協力も得て京田辺市北部地域の運行を担当しました。その中で、夕方5時には松井山手駅前で夏の参院選で日本共産党比例代表予定候補でもある井上さとし参院議員も駆けつけて街頭演説をしました。

 30人くらいの方に参加していただき、大いに盛り上がった街頭演説になりました。井上参院議員の演説は、消費税の事や憲法9条改悪などわかりやすく、しかも安倍内閣の強引な手口をわかりやすく解説しながら鋭く批判され、聞いていても参考になりました。
 またここにはお隣の八幡市から、4年前の京都府議選で初めて日本共産党の議席を獲得し再選に挑む森下よしみ府会議員も駆けつけて、そろってアピールしました。

 残る期間はわずか一ヶ月ですが、地方選、参院選の二つの選挙で日本共産党を大きく伸ばすことが、安倍内閣の暴走をやめさせ、自民党・公明党の悪政を終わらせる確かな力となることをしっかり訴えてがんばります。
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2019年03月20日

幼保無償化、国保、日米地位協定、の3つの意見書案を提案

 今日の午後、27日の3月議会閉会本会議に向けた議会運営委員会が開かれました。この場で、日本共産党議員団は今回、3本の意見書を国へ提出しようと提案しました。

 1本目は「保育の無償化、待機児童解消、保育士の処遇改善のための必要な措置を求める意見書」案です。19年10月から予定されている幼保無償化に際して、給食も無償化の対象にする事や、保育所増や保育士処遇改善のための財政措置、認可外施設への指導監督体制の強化などを求めるものです。この意見書案は、京都保育団体連絡会から京田辺市議会に提出された陳情に応えて提案しました。

 2本目は「日米地位協定の見直しを求める意見書」案です。京田辺市ではこの間、沖縄県で起きた事件、事故に抗議する意見書を幾つか可決し、その中には日米地位協定の見直しに言及したものもあります。ただ今回は、昨年7月に全国知事会が日米地位協定の抜本的な見直しを盛り込んだ「米軍基地負担に関する提言」を決議したこともあり、地方からも地位協定見直しを求める声をあげていこうと、この問題にしぼって提案しました。

 3本目は「国民健康保険税引き下げのため国庫負担の増額を求める意見書」案です。これも全国知事会などの要望を踏まえ、国保税引き下げのため、国庫負担を増額することを求めています。

 いずれも住民の願いを京田辺市議会として国へ届けるために提案したもので、これらが採択されるよう取り組みたいと思います。

 また今日は私たちが提案したものの他にも、公明党から「食品ロス削減に向けてのさらなる取り組みを進めることを求める意見書」案が提案されており、全部で4本の意見書案が提案されました。これらの意見書案については後日、各会派の代表者の協議で一致できるかどうかなどの協議をすることになっています。
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2019年03月19日

松井ヶ丘小学校卒業式。19日宣伝。

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 今日は地元の松井ヶ丘小学校の卒業式でした。今年の卒業生は137人で、元気に巣立っていきました。卒業生はいずれも落ち着いた雰囲気で、大人びたとまでは言いませんが、中には高校生でもおかしくないような児童もいました。卒業式の雰囲気がそう感じさせるのでしょうか。

 ところで松井ヶ丘小学校の裏手には例年、卒業式の頃には咲き始める早咲きの桜があります。実は昨日、小学校の隣の幼稚園の卒業式の時にその様子を見に行ったのですが、今年はとりわけ早く咲き始めたようで、昨日、今日でもう七分か八分くらいは咲いていました。下の写真は昨日、撮ったものですがほぼ全体的に咲いています。今年は桜が咲くのはいつもよりもかなり早くなるかもしれないですね。
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 午後は地域の日本共産党後援会の方と宣伝カーで街頭宣伝に取り組んだ後、4時から5時まで松井山手駅前で、憲法9条改憲を許さない19日宣伝行動に参加しました。
 私もマイクを握り、安倍首相が9条改悪の口実の一つに、地方自治体が自衛隊員募集業務に協力しない事をあげていることに対して、そもそも地方自治体には募集業務に協力する法的義務はないこと、そして戦前の徴兵制の業務を担っていたのは旧日本軍の組織、機構ではなく当時の市町村であった事を紹介し、戦前のように旧日本軍を特別扱いし、地方自治体をそれに奉仕させるような憲法改悪は許せない、と訴えました。
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 なお戦前の徴兵制と市町村の関係については、以前の記事「『戦争と自治体』をテーマに市民学習会」と、「『戦争と自治体』を読んで」をご覧ください。
posted by こうじろう at 19:45| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

センター調理方式ありきの中学給食でいいのか〜予算委員会総括質疑。松井ヶ丘幼稚園入園式。

 今日の午後、予算特別委員会の最終日、各会派ごとに割り振られた時間配分にもとづいて総括質疑が行われました。日本共産党議員団の総括質疑は、私と増富議員がそれぞれ分担し、増富議員が、市民の暮らし・経済実態認識、国保税負担軽減、マル老制度改悪、幼保無償化、の4つのテーマで質問し、私が、平和施策について、中学校給食について、北陸新幹線計画、の3つのテーマで質問しました。

 私の予定していた質問テーマは実はこの他に、松井山手地域での小学校新設をはじめとした将来の学校配置のあり方、枚方市と共同で進めるゴミ焼却場建設に関する費用負担もあったのですが、時間が足りなくて3つにとどまりました。

 特に時間を割いたのは中学校給食です。予算委員会で市教育部は私の資料要求にもとづいて、昨年から給食実施方法の検討を進めてきた「中学校給食庁内検討委員会検討結果の概要」という資料を提出しています。
 そのポイントは、
○給食センターを建設し、共同調理方式により実施。
○施設については、小学校給食施設の老朽化への対応も含めて、その規模等を検討する。
○早期実現をめざして19年度において、実施に向けた基本計画を策定する。
というものです。

 今日の質疑で私は、「早期実現にはセンター方式しかない」と市が説明する根拠や、敷地の拡張をしないと自校方式ではできない学校で敷地拡張を具体的に検討したのか、中学生にとってどういう給食が一番良いのかという議論をしているのか、を追及しました。

 教育委員会の答弁は、端的に言って自校調理方式では敷地不足の学校があり実施は困難だとあっさり切り捨て、小学校給食施設の老朽化対策も含めてセンター方式にしたというものです。しかも庁内検討委員会では実現可能性のみを検討してきたと、肝心の中学生にとってどういう給食がよいのかという視点からは議論していないとまで述べました。

 これでは現在、自校調理方式で実施されている小学校給食までセンター調理方式に移行させるために、「中学校給食はセンター方式で」と言っているのも同然ではないかと思います。それで本当に中学生と保護者と願いに応えた中学校給食になるでしょうか。
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 今日の午前中には地元の松井ヶ丘幼稚園で卒園式があり、私も来賓として出席しました。今年の卒園児は全部で19人ですが、入園した時には12人で途中入園児が7人いるそうです。上の写真は卒園児と、来年度も在園する年少・年中組の園児が向かい合っているところです。こうしてみると卒園児は立派なお兄さん、お姉さんですね。
posted by こうじろう at 18:27| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする