2018年11月19日

倉林明子参院議員の活動報告ビラ

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 来る12月15日土曜日、夕方6時半から、京田辺市商工会会館4階キララホールをお借りして、日本共産党国政報告会を開きます。倉林明子参議院議員が最新の国会論戦を踏まえて報告します。

 また私をはじめ日本共産党京田辺市議団の5人の議員全員がそれぞれ、決意を表明します。会場のキララホールは、JR京田辺駅のすぐ近くで、近鉄新田辺駅からも近くになります。どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。
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2018年11月18日

倉林明子参院議員の活動報告ビラ

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 倉林明子参院議員の国会活動などを報告するビラが発行されました。上にあるのがその表面と裏面の画像です。このビラについては、日本共産党京都府委員会ホームページの「倉林明子『アッコレポート』が完成 府内全戸にお配りします」でも紹介されており、このページのビラ画像のところをクリックするとPDFでダウンロードもできるようになっています。

 京都府内のすべての家庭に配布する予定で、京田辺市北部地域でもいつも日本共産党のビラ配布に協力いただいている後援会のみなさんのところにさっそく届けました。私が担当している分もあるので、これから時間をつくって配布していきます。
 お手元に届いたら是非、じっくりとお読みいただけたらと思います。
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2018年11月17日

物価高への不安の声も〜2018年市民アンケートで寄せられた声21

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 2018年市民アンケートで寄せられたご意見の概要を紹介していきます。なお、北陸新幹線京都南伸計画に関するものについては別途、特集して紹介します。全体のまとめについては10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」にありますので、そちらもご覧ください。

▼団地前の川に落下防止の柵を作っていただき感謝しています。あれから事故は一件もなくうれしいです。人の命が軽んじられている昨今、命という一番大切なものを皆で共有していかなければと考えています。(70歳代)

▼【共産党へ】忘れず、おそれず、諦めずに市民に寄り添った政策の実現に邁進されることを期待します。又、国政レベルでの現政権の失政の追及から、他野党と連携して、政権打倒の闘いを展望してください。(60歳代)

▼興戸南鉾立地区の新しい家が建っているところに子どもがたくさんいるが、公園がないため路上でいつもたくさんの子どもが遊んでいます。子どもたちに安心して遊ぶことができる場所をつくるため、車の通行の妨げにならないため、大人もゆっくりとできる場所をつくるためにも、小さいものでもいいのですぐ近くに公園ができることを望みます。(30歳代)

▼@近鉄興戸駅に待合室を作って欲しい。高齢者でなくても冬は寒く夏は暑く待ち時間は長い。10年以上前から待ちわびている。A高齢者はあちこち病院めぐりをせねばなりません。足も痛く歩くのも困難です。車も年齢のことで止めたのでタクシーに頼らざるをえませんがお金がかかります。(80歳代)

▼物価が高く年金は少なく、住民税、介護保険料、国保の健康保険料も高く生活しにくいので政治で年金で生活できるようにしてほしい。(70歳代)

▼【良くなったこと】息子の通う幼稚園にエアコンがついたこと。※テントや屋根が夏場外に必要かと思います。政治については不安しかないです。いつかまた戦争が日本で起こることのないように、加担しないようにしてもらいたい。
【市政へ】子育て中のママがたくさんハンドメイドに出店しています。出店料や場所の提供など支援があればとてもありがたいです。一時保育の保育料の軽減。中学給食は本当にお願いしたいことです!!大住児童館では夏場水遊びができますが、屋根がないので困っています。テント等設置して頂きたいです。幼稚園が14時までなのが早いです。(水曜日は11時45分お迎え)下に小さい子がいるご家庭は特に大変です。せめて15時まで保育して頂けたらありがたいです。
 子供を出産してから、国の政治などこれからの子供の未来について、不安なことが多いです。これから人口が減り続ける中でもっと子供たちに政治のことなど興味をもてるように(選挙の大切さなど)講演会等してもらいたいです。

▼少しですが物価は上がっていますが、年金は減る一方です。(60歳代)

▼年金が減り、物価が上がり、税金が上がる。(80歳代)

▼【良くなった点】商業施設が増えて便利になった。【悪くなった点】交通渋滞の増加(山手幹線)
 今後ますます小学校、中学校が手狭になることが見込まれる。京田辺市は高額の固定資産税を徴収しながら、教育を考えていない。若い世帯が気の毒である。若い世代の生活が豊かになれば高齢者世帯にも豊かさが流れてくると思う。若い世代に重点を置いてほしい。(60歳代)

▼国政のレベルの話ですが、野党が弱過ぎる。党が細かく分かれすぎている。野党は小異を捨て団結すべきだ。共産党こそ野党らしい党と考えています。期待しています。(70歳代)

(22に続く)
posted by こうじろう at 14:14| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

戦没者追悼式。議会運営委員会。大住中40周年式典。

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 今日は朝から夜まで、行事や議会、日本共産党の会議などがびっしり詰まった慌しい一日でした。
 午前9時半からは2018年度京田辺市戦没者追悼式が行われ、私も来賓として出席し戦没者の方々へ献花しました。毎年、この追悼式ではご遺族の方から戦争とその犠牲について貴重なお話を聞くことができます。

 今年、ご遺族を代表して式辞をされた方は、嫁いで来られて終戦50周年記念誌「ふるさとの礎」を読まれるまで婚家に戦没者がいることを知らなかったとそうです。一緒に暮らしていた義父は一度も息子が戦死したことを話されなかったとのことで、50年たっても自分の子どもが戦争にとられて死んでいったことを話さない、悲しみの深さを感じました。

 式辞では他にも地域で開かれた追悼式では、「戦争という文字を見るのも嫌だ」と話された方もいることを紹介され、改めて戦争をしてはならないと深く訴えられたのが心に残りました。

 戦没者追悼式は10時半過ぎには終わり、続いて午前11時からは議会運営委員会が開かれました。先週の議会運営委員会で議会改革の大方の内容については議論して方向性などを確認していますが、今日はまだ合意していない議員報酬、議員定数などについて議論しました。

 議員報酬については、10月初めに市の特別職報酬等審議会から答申が出され、その中で、一般議員の報酬について現在の月額37万5千円を、2万5千円引き上げるべきとする答申が出されています。これを受けての議論を10月、11月と重ねてきました。

 今日のところで私たち日本共産党議員団は今の社会経済情勢下で議員報酬を引き上げることには市民の理解は得られないとして、引上げに反対の態度を表明しました。しかし日本共産党以外の3会派は報酬引上げに賛成の態度を表明し、異例ですが議会運営委員会として採決をとり、議会運営委員会として賛成多数で議員報酬を引上げていくとなりました。

 議員定数については、日本共産党は人口増が今後も見込まれることから現在の定数20名を維持すべきと表明し、一新会は現在1名欠員で19名の議員で議会活動ができているとして定数1減の19名とすべきと表明、みらい京田辺は現状の定数20で支障はないと表明し、公明党は1ないし2減とすべきと考えているが2減では賛同がないので1減の19名にすべきと述べています。各会派の意見が分かれており、今後はそれぞれの会派でどう対応するかを考えていくことになると思います。 なおこの問題については改めてここで紹介したいと思います。

 議会運営委員会は12時過ぎに終わりましたが、午後1時過ぎから大住中学校の創立40周年記念式典があります。ゆっくり昼ごはんを食べる余裕もなかったので市役所1階の食堂でカレーライスを大急ぎで食べて大住中に向かいました。
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 地元の大住中学校は今年が創立40周年にあたり、その記念式典、記念行事がありました。オープニングセレモニーでは、合唱部生徒による校歌、吹奏楽部による「40th Anniversary」演奏、全校生徒による「COSMOS」合唱がありました。
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 合唱部生徒による校歌はアカペラで披露されとてもきれいな歌声で、普段の生徒の元気一杯の校歌もいいですが、それとはまた違った落ち着いた美しい校歌になっていました。吹奏楽部による「40th Anniversary」演奏では、この40年間の流行歌をアレンジした演奏で、バックに開校当時の学校行事の写真等をスライドで映しというもので、40年間を振り返るものでした。40年前といえば私も当時は山口県の中学生でしたから懐かしかったですね。
 記念式典に続き第2部では山田前京都府知事による記念講演もあったのですが、残念な事に所用があったので退席させてもらいました。
 その後も少し間を挟んで、夜まで会議が二つ続いていささか疲れた一日になりました。
posted by こうじろう at 21:43| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

日本共産党への期待と激励も〜2018年市民アンケートで寄せられた声20

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 2018年市民アンケートで寄せられたご意見の概要を紹介していきます。なお、北陸新幹線京都南伸計画に関するものについては別途、特集して紹介します。全体のまとめについては10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」にありますので、そちらもご覧ください。

▼田辺図書館と中央公民館のトイレ洋式にして頂きたい。(70歳代)

▼三山木地区に住んでいますが医療機関がとても少なくて不便。大住や京田辺、松井山手まで電車で通院しないといけない。特に眼科がない。JRの本数を増やしてほしい…。1時間に2本は不便です。共働き世帯も多く大阪まで出て働いている人が多いが、JRの不便さから仕事を辞める事を考える。特に母親。せっかく保育園に入れても、三山木に2本しか電車がないと共働きでの子育てに支障が大いにある。JRの本数を増やすよう働きかけてほしい。現在、JR三山木は1時間に2本(上下とも)→せめて1本増の3本にしてほしい。→これは共働き世帯への子育て支援になる!!通勤・通学の向上が街の活性化に不可欠です。
 三山木駅から市役所へ行くなら交通バスが1日2〜3便しかないのは、子育て相談や手続きなど、もっと市役所へ行って子育て支援を受けたくて相談に行きたくても足がなく、市役所へ行くのを断念してしまう→子育ての孤立につながる。車のない世帯も多くあるので、バスの便や本数は市民の暮らしの要。バスが1日2本→1時間2本市役所行きがあればもっと市役所へ助けを求めて行ってみようと思える。(30歳代)

▼野菜、魚、肉、全ての食品の物価が上がりました。収入は変わらず、支出が増える一方です。(50歳代)

▼京田辺に関しては、保育所の待機児童が減り、保育所も新設されて良かった。傷害事件など治安の悪さが気になる。子育て中なので子供たちの安全性が心配です。政治家、官僚の不祥事が多すぎる。地震が起こった時、対策が少し遅く感じた。情報などSNSの方が早かった。木津川もあるので洪水、川の氾濫など今からしっかり対策が必要に思います。(30歳代)

▼日用品の値上がりなど、底辺の人間はどんどん暮らしにくくなっている。【共産党へ】政府も野党も自分達のことばかり、はっきりしているのは共産党だけ。しかし今一歩が弱いように感じます。こつこつがんばっておられるとは思いますが、もっともっと強くはっきりと意見を言い、がんばってほしいと思います。(70歳代)

▼京田辺市の、特に古代の歴史文化遺産の掘り起こしと、それを基礎としたまちおこしの構想をオール京田辺で検討して欲しい。(50歳代)

▼【国政へ】正義が通らず、ウソがまかり通っている。国民を何と思っているのか。【市政へ】高齢化が進む、年金も不十分、とにかく負担を軽くしてほしい。又、安心して町に出られるよう道路事情をよくして欲しい。(狭くて歩道のない所が多すぎる。あっても段差がひどい)【共産党へ】議会報告などを通じ貴議員団の活動を知り得ます。厳しいことを申し上げますが、住民には、残念ですが活躍が見えません。住民を巻き込んだ、目に見える活動を期待します。(70歳代)

(21に続く)
posted by こうじろう at 17:35| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする