2018年07月20日

ツバメの巣は抱卵中

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 今朝は松井山手駅東側で定例の早朝宣伝でした。東側では朝から猛烈な日差しが照りつけて、1時間の宣伝でもたっぷり汗をかきました。帽子をかぶって宣伝していますが、ハンドマイクで訴えていると時々、ぼーっとしてきて駅構内の日陰の部分に入って一休みします。ただちょっと休んでからまた太陽が照りつけるところへ出るとなると、一瞬、日陰の境界で躊躇しますね。

 ツバメの巣は西側の方はまだ抱卵が続いているようです。時折、親ツバメが留守にしたりごそごそ動いたりしますが、大体はじっと抱卵しているようでした。一方、東側にある巣の方は相変わらず空のままで、こちらの巣は今シーズンはもう使われないのかもしれないですね。
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2018年07月19日

18年市民アンケートの返信が始まる

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 日本共産党京田辺市議団の6月議会報告ビラと一緒に、先週から配布を始めた2018年市民アンケートへの返信が寄せられ始めました。今日、最初に寄せられた21通のアンケートの集計作業を行いました。

 最初なので集計用フォームの作成、確認があったり、まだ慣れていないので思ったより時間がかかります。それに半分以上に、協力された方からメッセージが添えられています。中には表も裏もびっしりと要望や思いを書かれている方もあり、それらを読みながらデータ入力もしています。

 まだ全体の傾向などをどうこうする段階ではありませんが、早々と市民アンケートに協力をいただいたみなさんには、心から御礼申し上げます。なお今回取り組んでいる2018年市民アンケート用紙のPDFはこちら⇒2018年市民アンケート用紙

 集計作業に思った以上に時間がかかった事や、別件で議会関係の用務が入ったため今日の4時から三山木地域で取り組まれた「19日宣伝」行動に参加するのが30分ちょっと遅れてしまいました。午後4時半過ぎに宣伝場所へ駆けつけたのですが、ちょうど参加されたみなさんが後片付けをして終わったところでした。

 いつもの「19日宣伝」は午後4時〜5時までとなっていますが、今日も京田辺市で猛烈な日差しと暑さであったため、屋外でのスタンディング宣伝の時間を短縮されたそうです。この暑さがいささかうらめしいですが、仕方ないですね。
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2018年07月18日

市独自の民間保育園への支援拡充を 18年6月議会一般質問5

 今日の記事は7月15日の記事「国の社会福祉法改正の影響も 18年6月議会一般質問4」の続きです。

 一般質問では府の補助金制度変更とともに、京田辺市独自の民間認可保育園への支援の拡充についてもとり上げました。

 民間認可保育園への支援、補助制度は、それぞれの自治体が独自に決めて実施している部分も少なくありません。その対象も健康診断であったり、各種の保育園の行事、事業に対する補助など様々です。京田辺市で独自に実施している補助金もありますし、他の自治体にはあっても京田辺市は実施していない、というものもあります。

 ですから一概に京田辺市の施策が遅れていると言うつもりはありません。ただ事業者から見れば「他の自治体にあるのに、うちにはないの?」というのは率直な思いでもあります。今回の一般質問では、府の補助金制度変更に伴う影響とそれへの対応という角度を主としてとり上げましたが、この点は大事な課題だと思い、市の見解を質しました。

 市当局からは「保育園への運営補助には単独補助の部分もある。府の動向も見ながらトータルで考えたい。」という答弁でした。

 ただ少し調べて気になった点は、民間認可保育園の遠足のバス代への市の補助金です。以前は20万円の補助金が出されていましたが、今は19万円に減額されています。その経過を調べると、2006年度頃から京田辺市が実施した行政改革によるものだとわかりました。

 この時の行政改革で市当局は、あらゆる補助金をその目的や内容、支給先にかかわらず「一律5%カット」という方針を出して実行しました。この問題では私も以前に「大住隼人舞」への補助金が削減されたことをあげて、機械的な5%カットは問題ではないかと指摘したことがあります。

 その時に民間保育園の遠足バス代補助も5%カットされたようです。しかし、それからもう十年以上が経過しています。そしてこの10年間の間、市内3つの民間認可保育園はいずれも施設の拡張などを行い保育定員も大幅に増えています。

 京田辺市の保育にとって、民間保育園の果たしている役割も10年前より大きくなっているのではないかと思います。このことを考えると、10年以上前の補助金一律カットについて見直す余地は十分あると思います。
 この問題は6月議会の一般質問では、あまり触れられなかったので私ももう少し勉強してこれからしっかり取り組んでいきたいと思います。

(この項は終わり)
posted by こうじろう at 17:24| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

公共交通をテーマに議員研修会

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 今日は京田辺市議会の2018年第1回議員研修会が開かれました。年2回、議会各会派がテーマや講師などを提案して議会全体で研修しているもので、今回のテーマ、講師は日本共産党議員団が提案した公共交通について、でした。

 研修会では立命館大学名誉教授の土居靖範さんを講師に招き、「公共交通の整備は京田辺市政の土台〜京田辺市は市民の移動を保障する責務を果たそう〜」をテーマに約1時間半の講演と、その後30分程度の質疑応答がありました。

 土居さんの講演は、公共交通のそもそも論から各自治体の先進事例の紹介、そして地方自治体の責務について、基本的な部分を簡潔に抑えられたものでコンパクトにまとまった、わかりやすいものでした。

 現在の地域を巡るリアルな状況、鉄道やバス等の従来の公共交通の縮減と、一方で少子高齢化の進展とそれに伴う高齢者の運転免許返納をめぐる課題、マイカー中心型社会の行き詰まりという基本的な点とともに、東京都武蔵野市や京都府京丹後市、長野県木曽町、富山県富山市と朝日町の先進事例について、その要点を紹介され参考になりました。

 講演を受けて私を含めて3名の議員が質問しましたが、それらにも丁寧に答えていただき、とても勉強になりました。今日の講演の中身も参考に、これからも京田辺市の公共交通をめぐる課題について、しっかり取り組んでいきたいと思います。

 今日は火曜日で、松井山手駅西側で定例の早朝宣伝に取り組みました。この頃は、早朝宣伝のたびにツバメの巣が気になります。東側の防犯カメラにある巣の方は、相変わらず空っぽのままですが、西側ではまだ抱卵しているようです。
 今朝は宣伝している間は、ほぼ巣にいたのですが、じっと抱卵しているのではなく親ツバメがしきりにごそごそと動き回り、時には下の写真のように巣の中に頭を突っ込んでいることもありました。ひょっとしたら卵の孵化が近いのか、もしかしたら1個くらいは孵っているのかも知れないですね。
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2018年07月16日

日本共産党をもっと大きく

 日本共産党は現在、来年4月の統一地方選、夏の参院選に向けて共産党をもっともっと大きくしよう、党員と「しんぶん赤旗」の読者をもっとたくさん増やそうと、そのための「特別月間」に取り組んでいます。

 この「特別月間」の運動などを交流しようと今日の夜、京田辺市や綴喜郡、八幡市、木津川市、相楽郡の日本共産党組織でつくる山城地区委員会が主催した会議がありました。ここには京都府の日本共産党の責任者である渡辺京都府委員長も参加され、今の政治情勢とともに「特別月間」で提起された日本共産党の活動方針などについても報告がありました。

 会議ではそれに続いて、各地域、各分野での取り組みなどの経験交流がありました。それぞれ、工夫しながら日本共産党を大きくするために奮闘している様子や、日本共産党への期待の広がりなど具体的に話され励まされることも多いです。

 なお今日の会議では最初に、日本共産党中央委員会が作成した動画「あなたの入党を心からよびかけます」の上映もありました。全部で20分程度ですが、日本共産党の綱領や活動、いま政治で果たしている役割や歴史などを簡潔にまとめています。この動画はコチラでもご覧になれます。多くの方に観ていただけたらと思います。他にも文章での日本共産党の入党のよびかけもあり、それはコチラからお読みいただけます。
posted by こうじろう at 22:10| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする