2014年11月30日

2014年度京田辺市消防団市長査閲

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 今日の午前中は、京田辺市消防団市長査閲がありました。消防団のみなさんの日ごろの訓練の成果を披露する場というところだと思います。各小隊や中隊の単位での行進など集団行動や、放水訓練などが披露されました。上の写真は、中隊がちょうど整列しているところです。
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 放水訓練では、発動機を使った小型ポンプ放水に加えて、「腕用ポンプ」を使った放水もありました。「腕用ポンプ」は、読んで字のごとく、人間の腕の力つまり人力で放水するポンプで、消防署に保存されている明治時代につくられたドイツ製とかいう古式のポンプが使われました。
 上の写真がそのポンプですが、総勢30人くらいで1台のポンプを運んでいます。

 「そんなに重いものなのか」と思っていたのですが、放水が始まると人数の多い理由がわかります。下の写真が放水時に棒の両端にあるポンプの取っ手を大きく上下させているのですが、一度に参加できるのは4人くらいで、すこし上下させると側に控えている4人組と素早く交代しながら切れ目なく放水しています。
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 遠目で見ているとよくわかりませんが、実際には数十mに伸びたホースの先から放水するからかなりの圧力を必要とするので、短時間で交代しながら動かすようです。
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 午後からは、総選挙に向けた様々な準備や活動に取り組みました。もう明後日が総選挙の公示です。短い準備期間で、一気にすすめないといけないので、バタバタして大変ですが、日本共産党を躍進させて消費税10%への増税をきっぱり中止するためにもがんばります。
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2014年11月29日

日本共産党の躍進へ、国政報告会

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 今日の午後、京田辺市中央公民館で、日本共産党国政市政報告会を開催しました。私も京田辺市議団を代表して、この間、日本共産党が取り組んできた「市民アンケート」の結果の報告と、議員団として暮らしを守る市政めざして奮闘してきたことなどを短い時間でしたが報告しました。

 倉林明子参院議員も参加し、昨年の参議院選以降の国会の変化、特に日本共産党の議席が参議院で増えたことで国会がどう変わったのかをわかりやすく報告されました。

 またここにはかみじょう亮一京都6区国政委員長も参加し、目前に迫った総選挙で日本共産党を躍進させて日本の政治を大元から転換しようと呼びかけました。
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 日本共産党は、総選挙に向けた政策を発表しています。「安倍政権の暴走ストップ! 国民の声が生きる新しい政治を――日本共産党の総選挙政策」のページが目次となっていて、全体の政策が読めるようになっている他、下の方には全部で50の分野に及ぶ個別政策を発表しています(一部の個別政策はまだ公開できていません)。
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2014年11月28日

14年度京田辺市戦没者追悼式。かみじょうさんと宣伝。

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 今日は午前中に2014年度の「京田辺市戦没者追悼式」がありました。京田辺市の「戦没者」は525名で、その遺族のみなさんも参加されています。式典ではそれぞれの方が追悼の式辞を述べられましたが、遺族会会長の方は「平和な社会を願い、戦争の悲惨さを語り継いでいく事が平和な社会の根底をなす。」と訴えられました。

 また遺族代表の方からは「おじが33歳で戦没しました。自分よりも早くに息子を亡くした祖母はその苦労をおくびにも出さなかったけれど、孫の私を、おじの生まれ変わりだと大切に育ててくれた。その事を思うたびに、二度と戦争をしてはならないと誓っている。」と述べられました。
 いずれの方の言葉も、戦争を身近なものとして考える上で、大きな意義があると思います。

 また今年の式典から、戦没者の方への献花を参加者全員が行なうことになりました。これまでは5つの地域ごとに代表の方が献花するだけでしたが、参加されている方からも「直接、献花したい」という要望があり、変更したとのことです。遺族の方一人一人が献花をされ、それだけ心のこもった式典になったと思います。

 午後からは一ヶ所だけですが、日本共産党の京都6区予定候補のかみじょう亮一さんと一緒に宣伝しました。市北部の生協店舗前での宣伝で、同僚の水野きょうこ議員、増富理津子議員とそろって訴え、地域の後援会員の方も十数名参加されて、短時間でしたが賑やかな宣伝になりました。
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2014年11月27日

12月議会に市民から3つの請願が提出

 今日は12月議会に向けた議会運営委員会が開かれました。今回の12月議会には市民団体、個人などから計3つの請願が提出されます。

 1つ目は、「高浜原発3・4号機の再稼動を行なわないことを求める意見書」の採択を求める請願です。この間、京田辺市内で原発問題に取り組んでこられた市民のみなさんが提出されたもので、紹介議員には日本共産党の塩貝建夫議員と、民主党の米澤修司議員がなります。この請願は15日の総務常任委員会で審議される予定です。

 2つ目は、「子どもたちの健康と安全を守り、ゆきとどいた教育を求める請願」で、30人学級の徹底や、学校への図書館司書配置の増員をはじめ学校教育条件の整備、充実などを求めるものです。市内の学校の保護者や教職員組合、市民団体などでつくられる「京田辺子どもと教育・文化を守る会」から提出され、紹介議員には日本共産党の岡本亮一議員がなり、11日の文教福祉常任委員会で審議される予定です。

 3つ目は、「枚方市とのごみ焼却広域化問題について」の請願で、広域化だけでなく京田辺市単独処理の再度綿密な検討や、全市民対象の説明会の開催などを求めるものです。市北部のお住まいの方から提出され、紹介議員には無会派の次田典子議員がなり、12日の建設経済常任委員会で審議される予定です。

 いずれも市民のみなさんの願いの込められたものであり、市議会としてしっかりと審議することが必要です。

 また12月議会の一般質問の順番も確定しました。今回は18人の議員が通告しており、1日6人ずつで時間もかかりそうです。私の順番は、一般質問3日目、12月8日(月)の4番目で、時間は恐らく午後2時半頃の開始になると思います。
 今度の一般質問から初めてインターネット中継・録画配信が導入されます。それだけに見ていてもわかりやすい質問と議論ができるよう心がけたいと思います。

 なお私の12月議会の一般質問の通告内容は以下のとおりです。

(1)市政への市民参画について

@政策形成の一翼を担う審議会等において、市民公募委員を積極的に登用することは重要な課題と考える。
ア)全体として、現状の評価と、積極登用に向けた課題について、市の認識を明らかにされたい。
イ)とりわけ教育部局では、「文化振興懇話会」をはじめ、市民生活にかかわる審議会で、市民公募委員は一人もいない。なぜなのか、教育委員会の見解を明らかにされたい。
 また「文化振興懇話会」には積極的に市民公募委員を採用すべきと考えるが、市長及び教育委員会の見解を明らかにされたい。
ウ)公共バス政策の検証においても、市民参加は重要と考える。この点で「バス交通等検証委員会」の体制の見直しなど行なうべきと考えるが、市の見解を明らかにされたい。

A審議会等における各資料や議事録を積極的に公開し、政策形成にいたる過程を広く市民に明らかにする取り組みを徹底すべきと考えるが、市の認識を明らかにされたい。

B広く市民が参加し、市政について自由に議論できる市政懇談会の開催に取り組むべきと考えるが市の見解を問う。

C上記の3点を本格的に促進するために、市民参加基本条例を制定すべきと考えるが、市の見解を問う。

(2)原発問題について

@国内にあるすべての原発は再稼動せずに、そのまま廃炉すべきと考えるが、市長の見解を明らかにされたい。

A万一、福井県若狭湾周辺の原発群で事故が起きた際の対応について
ア)住民避難区域の対象について、半径30キロ圏内という方針を見直すよう国へ要請すべきと考えるが、市の見解を問う。
イ)本市では府北部の半径30キロ圏内の住民の避難受け入れが想定されているが、その計画、受け入れ体制の概要を明らかにされたい。

B再生可能エネルギーへの転換を積極的にすすめる上で、個人住宅用太陽光発電パネル設置への補助制度は積極的な役割を果たしてきたと考える。同制度についての市の評価を問うとともに、今後も引き続き継続すべきと考えるが、市の見解を問う。

(3)府営水料金引き下げを市民向け水道料金引き下げへ活用を

 京都府では、来年度より南部地域の自治体向け府営水料金の引き下げが、検討されている。府の方針を受けて、本市でも市民向け水道料金を引き下げるべきと考えるが、市長の見解を明らかにされたい。
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2014年11月26日

朝晩と、かみじょう6区予定候補と宣伝。いよいよ本会議ネット中継へ。

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 今朝は小雨交じりの天気でしたが、7時から新田辺駅西口でかみじょう亮一6区予定候補と、同僚議員、日本共産党後援会員のみなさんと一緒にそろって宣伝しました。通勤の方たちは傘を持っているのでビラを受け取ってくれる人はそう多くなかったですが、それでも先方から手を差し伸べてビラを受け取られる方もいて、励まされます。

 午後からは議会改革特別委員会がありました。この場で12月議会から始まるインターネット中継・録画配信の実施要綱案を確認しました。12月1日の開会本会議からいよいよインターネット中継を開始します。開会本会議は、午後1時半開始でそこからライブ中継を行います。

 そしてライブ中継後、1週間後をメドに発言者名などの字幕編集をした上で録画配信を公開することになります。今日のところで録画公開は該当本会議の終了から4年間までをメドとすることになりました。
 1日の開会本会議では、ネット中継とともに13年度決算認定の採決から「ボタン投票」を導入する事にもなり、新しい試みが始まります。是非ご覧いただき、感想もお寄せいただければと思います。

 また先週に続いて一般質問の方法の変更について協議し、12月議会の一般質問は「試行」として、1議員の持ち時間を片道40分としていたものから、1議員の時間を答弁を含めてカウントする「往復60分」方式を実施することになりました。あわせて、これまで市当局の答弁の際には、各部長などが自席から発言席に登壇していましたが、時間短縮のために再質問への答弁以降は自席のまま答弁する事になります。

 夕方は再びかみじょう6区予定候補と一緒に宣伝に取り組みました。今日はかみじょうさんは午後3時から京田辺市内一円で、同僚議員と一緒に宣伝しており、私とは議会が終わってから、地元の松井山手駅で後援会の方と一緒に宣伝しました。
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 宣伝の後はかみじょうさんと一緒に、日本共産党業者後援会の会合に参加しました。30分くらいの短い時間しかなかったですが、「沖縄のような共闘はもっと全国で出来ないのか?」、「原発で、使用済核燃料のことは重大な問題だと思う。共産党はこれについてどう思うのか?」、「消費税増税は確かに困るけど、国の赤字も巨額で大変なのに、本当に増税中止して大丈夫なの?」、などの質問にかみじょうさんが丁寧に答えられました。

 総選挙はもう来週火曜日には公示です。あっという間の選挙戦で、忙しくてバタバタしますがしっかりがんばりたいと思います。
posted by こうじろう at 22:22| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする