2015年04月30日

選挙公報を紹介します

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 今回の京田辺市議選は無投票であったために、選挙そのものは4月19日の告示日一日だけの取り組みに終わりました。日本共産党は選挙戦の前から「京田辺民報」などのビラを発行して、政党として、またそれぞれの候補者の選挙にのぞむ決意や政策、公約などを訴えてきました。

 選挙では各候補者が公約などを有権者の前に明らかにするものとして、郵送費が公費で行われる選挙ハガキと、選挙公報の発行があります。
 今回、私の選挙ハガキは発送上限枚数の2千枚を目標に告示日に郵便局に届けました。選挙ハガキは無投票になってもあて先の有権者のお宅に配達されたようです。ただ府議選が終わった時点で無投票になる公算が大きかったようで、告示日の時点では選挙ハガキを届けなかった陣営もあったようです。

 「選挙公報」は、同時にあった市長選挙では3人の候補者が届け出た原稿を元に一覧にした「公報」が発行されましたが、市議選は無投票であったために発行されませんでした。

 ただ「選挙公報」は、告示日に正式に立候補を届け出た者が規定の原稿を選挙管理委員会に提出し、それを選挙管理委員会が写真製版によって一覧にまとめた「選挙公報」として発行することになっていますが、作業の準備などがあるため、実は選挙管理委員会から立候補予定者には3月下旬に「公報」原稿の提出が要請されています。

 それで私もその要請に応じて3月下旬に選挙公報の原稿を提出しています。一番上の画像がそれで、右上に空いている四角のスペースには候補者の顔写真が入る予定でした。大体はどの陣営も3月下旬の時点では立候補する意思は明確なので、選挙管理委員会の求めに応じて原稿を提出していると思います。

 せっかくなので、その選挙公報の原稿をここでも紹介しておきます。公報に記入した内容は次の通りです。

中学校給食の一日も早い実施を! 青木 こうじろう 50歳

○ごあいさつ
 この4年間で子どもの医療費無料化をひろげる条例提案を2回にわたって行い、今では中学校卒業までひろがっています。また議会インターネット中継の実施をはじめ、市民に開かれた議会づくりに取り組んできました。
 これからも、暮らしを守る市政をめざしてがんばります。

○私のお約束
☆中学校給食の早急な実施。
☆都市計画税の税率引き下げ。
☆30人学級推進や、校舎の整備など学校教育条件の充実。
☆高すぎる国保税、介護保険料の引き下げ。
☆便利で使いやすいバス路線の整備、改善と高齢者へのバス代補助の実施。
☆豪雨・水害対策をはじめ、災害に強いまちづくり。
☆住宅リフォーム助成制度など、地域経済を元気に!
☆TPPに反対。有害鳥獣被害対策はじめ農業支援。
☆学童保育・保育所の充実など子育て支援。

○略歴
▽1964年生まれ。▽京田辺市議2期。日本共産党市議団長。議会運営委員会副委員長。議会改革特別委員会副委員長。▽立命館大学卒。

憲法9条を守る!すべての原発は再稼動せずゼロに! 日本共産党
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2015年04月28日

当選証書付与式。引き続き党議員団長に。

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 今日の午前中、市長選・市議選の当選者に選挙管理委員会から当選証書が交付される「当選証書付与式」があり、出席ました。
 議員選挙は無投票になり、届け出た20人が全員出席し、届け出順で選挙管理委員長から当選証書を手渡されます。

 この時にあわせて市議会から議員バッジが各当選者に支給されます。今回、支給されたバッジはこれまでのものと見た目はほとんど変わりませんが、裏側のピン状の部分が前よりも少し丈夫になるようなつくりになっているようでした。

 午後からは当選証書の交付を受けて、今任期最初となる議員団会議を開きました。今回は最初でもあるので、私を含めた3人の現職と2人の新人議員に加えて、京都府議選に立候補して4月初旬に自動失職した水野きょうこ前議員や、29日限りで任期切れで勇退する塩貝建夫議員も参加してもらいました。

 会議の前半では今回の京田辺市でのいっせい地方選をそれぞれ振り返って感想を出し合いながら、今後に生かすべき教訓や課題などを議論しました。
 後半では改めて、日本共産党議員団の体制について相談し、団長には引き続き私があたることになり、副団長も引き続き増富議員があたることになりました。

 その後、市議会事務局に正式に会派の結成届を提出しました。(これは改選ごとに出すことになっているものです)
 会派の正式名称は「日本共産党京田辺市議会議員団」です。会派を代表する幹事には、これも引き続き私があたることになりました。
 日本共産党京田辺市議会議員団の顔ぶれは、団長:青木こうじろう、副団長:増富理津子、岡本亮一、横山えいじ、西畑利彦、の5人となります。このメンバーで力あわせてしっかりがんばります。
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2015年04月27日

地方選後半戦、京都では全員当選!

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 昨日で2015年のいっせい地方選がすべて終了しました。4月12日投票であった府議選に続き、26日投票の市長選や市議選、また町議選なども終わりました。
 京田辺市ではすでに紹介したように、市議選は無投票で終わり、市長選では「新しい京田辺市をつくる市民の会」の市長候補・大植のぼるさんが健闘しましたが、及びませんでした。

 京都府内の地方選後半戦は、市長選挙では他に、向日市、木津川市で行われ、日本共産党が応援した候補は残念ながらいずれも及びませんでした。

 議員選挙では、無投票になった京田辺市、木津川市、そして選挙戦になった宇治市、八幡市、城陽市、福知山市、久御山町、和束町、の6市2町で行われ、日本共産党から全部で33名が立候補し、見事、全員当選を果たしました。

 この結果、京都府における府議会はじめ全地方議会での日本共産党の議席占有率は20.7%に前進し、過去最高に到達しました。京都府内の地方議員の5人に1人は日本共産党の議員になります。

 数字的に見れば、府内の地方議員総数は府会議員を含めて市議、町議など574人で、日本共産党は119人です。府内の女性議員の総数は98人で、その内、48人が日本共産党の議員です。

 京田辺市では定数20で日本共産党は5議席を得て議席占有率で25%になりました。議席占有率で25%以上になったのは他には、向日市30.0%、京都市26.9%、宇治市・長岡京市・大山崎町25.0%です。
 
 今日の夜には京田辺市内で日本共産党山城地区の報告集会が開かれ、京田辺市だけでなく、八幡市、木津川市、和束町で当選した議員や各地域の日本共産党後援会のみなさんが集まり、喜びを分かちあいました。

 私も一言、発言しました。(一番上の写真です)その中で、2015年の地方選は終わり、これからの4年間をしっかりがんばる、その第一歩を今日から踏み出すと決意を述べました。その言葉通りにやっていきたいと思います。
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2015年04月26日

大植のぼるさん健闘!市長選が終わる

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 今日、投開票で行われた京田辺市長選挙において、日本共産党も参加する「新しい京田辺市をつくる市民の会」が擁立した市長候補・大植のぼるさんは、3千票を獲得しましたが残念ながら及びませんでした。
 上の写真は今日の夜、開票結果を受けて大植のぼる事務所に集まった人たちを前にあいさつされる大植さんです。大植さんは最後も憲法前文を染め抜いたタペストリーの前であいさつしました。

 選挙結果は下の表のとおりで、当選したのは僅差で元民主党の府会議員を振り切った現職の石井明三氏で、三選を果たしました。
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 結果は及びませんでしたが、安倍内閣が憲法破壊の「戦争立法」への策動を強めている時に、「憲法を守れ」をはっきり掲げて、そのための選択肢を市民の前に示した大植のぼるさんの奮闘はかけがえのないものだと思います。

 これで京田辺市の市長選、市議選もすべて終了しました。しかし選挙で訴えてきた、安倍内閣の暴走を許さない運動はこれからますます大事になっていきます。私もそのために明日からしっかりがんばるとともに、選挙戦で訴えてきた自らの公約実現のためにもがんばります。
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2015年04月25日

いよいよ明日が市長選投票日

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 市長選挙は激戦のまま、明日の投票日を迎えました。今日は昼間、山手幹線沿いで一斉プラスター宣伝に取り組みました。
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 午後からは大植候補の候補者カーに乗り込み夕方まで一緒に街頭から訴え、大植候補の夕方の短時間の休憩時は代わりにマイクを持って支援の訴えをしました。
 最終日になって家から出てきて手を振ってくれるなど、励まされる反応もたくさんでてきました。大植候補を市長に押し上げるために最後までがんばります。
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posted by こうじろう at 21:41| Comment(1) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする