2015年07月31日

8月に向けた後援会ニュースを発行

DSCN89500003.jpg

 早いもので7月も今日で終わり、明日から8月です。毎月の始めに私の活動している地域で日本共産党後援会ニュースを発行していますが、新しい後援会ニュースが完成しました。

 表面は、7月に取り組んだ戦争法案反対の運動の紹介と、日本共産党議会報告懇談会の内容などを掲載しています。裏面には中学校給食の実施を求める2700人分の署名が提出されたことの紹介や、6月議会で私が代表質問でとり上げたことのうち、京田辺市の水道事業にかかわって、府営水の基本水量が引き下げられたことなどを紹介しています。

 この後援会ニュースはご希望の方にはPDFファイルなどでお届けすることもできますので、ご連絡ください。

 これから地域のみなさんに協力してもらい、配布しますが、暑い最中ですので、朝夕の涼しい時にゆっくり配布してもらえればと思います。

 私もあまり無理せず、数日に分けて配ろうと、今日の夕方にできたばかりの後援会ニュースを、担当している地域の一部で配布しました。何人かの方と顔をあわせてあいさつをさせてもらいましたが、ある方からは「今日、議会広報も届いたので、さっそく読みましたよ。青木さんも代表質問してましたね、これからもがんばって下さい。」と励ましていただきました。
 今日付で発行された京田辺市議会の議会広報は、京田辺市ホームページのコチラから、PDFファイルでもご覧になれます。こちらの方も是非お読みください。
posted by こうじろう at 19:27| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

第28回全国小学生ハンドボール大会開会式。松井山手駅前で戦争法案反対の宣伝署名。

DSCN89430001.jpg

 今日は、京田辺市中央体育館で第28回全国小学生ハンドボール大会の開会式があり、私も案内をいただき出席させてもらいました。毎年、この時期に京田辺市で開かれている大会ですが、今年も北海道から沖縄県まで、男女合わせて72チーム、約950人の選手が参加して開催されました。

 開会式では男子ハンドボールの全日本チームの監督で、実業団チームの名門もある大崎電気の監督もされている宮本さん、全日本チームの一員で大崎電気の選手でもある森さんの二人も特別に参加され、小学生を前にあいさつをされました。

 宮本監督は二つの事が大切として、「@何事も考えて行動すること。勉強でもハンドボールでも考えて行動を。A周りのみんなとしっかり協力してやる。一人ではできないことを知ってほしい。」と話されていました。(上の写真があいさつをされる宮本さんです)また開会式の後には、森選手が、参加したチームの名前が書かれているプラカードにサインをするというサプライズもありました。

 他にも京田辺市出身で、桃園小学校の女子ハンドボールチームに所属し、この全国大会にも出場し、現在はハンガリーのクラブチームで活躍している田辺さんからのビデオメッセージもあり、盛りだくさんの開会式でした。

 開会式が終わると、松井山手駅前に急いで駆けつけました。今日は夕方5時から6時まで、戦争法案に反対する京田辺・綴喜共同センターが呼びかけた街頭宣伝・署名行動があります。開会式が長引いたので、最後の10分ちょっとくらいでしたが、みなさんと一緒に宣伝しました。ここには全部で8人が参加し、署名も15人分の協力がありました。
 慌ただしく、暑い一日でしたが、戦争法案反対の声を広げるためにもしっかりがんばります。
DSCN89470002.jpg
posted by こうじろう at 20:19| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

経済的に困難を抱える家庭の子どもの学習支援事業が拡充 6月議会補正予算から4

 6月議会の補正予算では、経済的に困難を抱える家庭の子どもの学習支援事業を拡充するための予算も盛り込まれました。
 その内容は京田辺市のホームページ「学習支援教『スタサポ』を開設します」でも紹介されているものです。

 担当部局によると、昨年度は「子どもの貧困対策」のモデル事業として実施し、キララ商店街(新田辺駅東口の商店街です)の空き店舗を利用して、学習支援をしてきたもので、対象は生活保護世帯の小中学生を対象にしたものでした。

 これを今年から進学を意識して中学生を対象にし、生活困窮者(メドとして就学援助を利用できる世帯を対象にするとのことです)に対象を広げて実施するものです。
 そして今回はその空き店舗だけでなく、実施日数を増やして週3回にして、サテライト教室の形で近くの集会所も利用して開催するそうです。

 本格的な実施は今年度からですが、経済的な困難を抱える家庭の子どもたちへの支援として充実させていってほしいと思います。
posted by こうじろう at 16:57| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

高齢者の見守りなど生活支援を拡充 6月議会補正予算から3

 6月議会の補正予算では、高齢者の生活支援のための施策も拡充しています。
 京田辺市ではこれまでにも70歳以上の独居生活と思われる高齢者の方には、市職員が訪問して生活状況の確認をしてきました。

 今回予算化されたのは、その対象を一人暮しの高齢者だけにとどめず、70歳以上の高齢者全員の生活状況を市としても把握していこうというものです。最近のニュースでも、高齢者が特殊詐欺の被害にあったり、あるいは健康を害しても周囲が気づくのが遅れて適切な対応がとれなかった例なども報道されています。

 そういう事例を未然に防ぐ上でも、高齢者の「見守り」活動は今後、重要になってくると思います。そういう活動を市として積極的に進めていく事はいい事だと思います。ただ、対象人数もかなり多くなるので、そのための市の職員体制の補強や、ボランティア団体、介護関連団体などとの連携などの課題もあります。この点は、今後もこの事業がよりよいものになるよう、取り組んでいきたいと思います。
posted by こうじろう at 18:32| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

農業振興、地域経済活性化へ前進 6月議会補正予算から2

 6月議会で可決された補正予算では、農業振興や地域経済活性化に資する施策も盛り込まれました。
 農業振興で大きなものでは、JA京都やましろが京田辺市につくる「田辺茄子共同選果場」建設へ約1億4700万円の補助金を支出します。田辺ナスは京田辺市の特産品として位置付けられており、この間、京田辺市でも「ナス農家養成塾」など支援策がとられています。

 田辺茄子共同選果場建設計画は昨年秋ごろから具体化がされ始めたもので、その頃に先輩議員で今も普賢寺ふれあいの駅など地域農業の振興に取り組む中西稔さんにどういうものか教わった事があります。

 中西さんは「共同選果場はナスの選別出荷のための施設。従来はナス農家が収穫したら自分で紙の箱に詰めて出荷していたが、それを直接集めて品質別に分類してコンテナに詰めて出荷しようというもの。選別、出荷などの手数料はかかるが、農家は出荷作業の手間から解放されるからナスの生産に集中できるし、紙の箱は使い捨てだがコンテナは使い回しが出来るからその分、費用を抑えることができる。また個々に箱詰めして出荷すると人によって選別基準がまちまちだから、品質ごとにそろえるのが難しいが、選果場でやれば基準をそろえることができるので、市場で高く買ってもらえる。また個々でやっていると端数の茄子があまるが共同出荷ならそれも無駄なく売る事ができる。」と話されており、積極的に活用される事を期待されていました。

 この選果場建設の補助金には京都府からも補助金が出ますが、これ以外にも市単独で行う農業支援策として、お茶農家への支援策にも400万円の予算が計上されています。

 この他に京田辺市と同志社大学が共同で運営している、いわゆるベンチャー企業育成所である「Dエッグ」から起業する企業への支援策もあります。「Dエッグ」は同志社大学近くにあり、複数の「企業家」などがベンチャー企業として独立するための研究などをしています。そしてそれが上手くいき、一人前の企業として独立する場合は「Dエッグ」施設を退所しなければなりません。

 それらの企業はこれまで京田辺市外に出る事が多かったのですが、その理由の一つに京田辺市内の家賃が高額になっている事があり、それへの対策として「Dエッグ」から巣立った企業が京田辺市内で事業をする場合は一定期間、その家賃などを補助しようと言うものです。
 これも予算額としては90万円とそう大きくない額ですが、地域経済の活性化に資するものだと思います。
posted by こうじろう at 22:01| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする