2015年10月02日

労働組合の会議で「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」よびかけを説明

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 今日の夜、京建労綴喜・八幡支部の定例の役員会議があり、私も日本共産党京田辺市議団を代表して出席させてもらいました。この役員会議は毎月1回開かれているもので、この間、私たち京田辺市議団が毎月交代で出席して、あいさつなどさせていただいています。

 私は支部長さんの了解をもらい、日本共産党が9月19日に発表した「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」の全文と、これを公表した際の志位和夫委員長の記者会見の一問一答をパンフにまとめたもの(上の写真です)を参加者にお配りさせてもらい、最初にその説明を簡単にさせてもらいました。(この「よびかけ」の全文は日本共産党HPのコチラ、記者会見の一問一答はコチラ、からご覧になれます)

 「よびかけ」の3つの内容@戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう、A戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう、B「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう、を紹介し、安倍首相が戦争法の強行可決以降、さっそく来年春にも南スーダンのPKOで自衛隊の武器使用の大幅拡大など軍事行動を広げようとしていることと、そこへ派遣される自衛隊の部隊には宇治市にある大久保駐屯地からも多く派遣される可能性があることも紹介しました。

 そして9月30日の京田辺市9月議会閉会本会議では、戦争法の強行採決に抗議し、その撤廃を求める意見書を賛成多数で可決したことを紹介しました。ここでは6月議会の際に戦争法案の慎重審議を求める意見書を可決し、その段階から市民のみなさんの運動の発展に押されて、9月議会ではさらに前進した内容の意見書になったことも報告しました。

 また9月議会で労働組合の運動の成果で、京田辺市の公共事業で賃金引き上げのための契約金額の上乗せが行われたことも紹介しました。(これについては10月1日の記事「公共工事の労務単価引き上げを賃金引き上げに」をご覧ください)

 京建労のみなさんの議論も聞かせてもらい、勉強になることもたくさんありました。会議の後に顔見知りの役員の方から「国民連合政府の呼びかけは重要だと思う。今だからこそ、この運動をしないといけない。今日もらったパンフレットをもっとたくさん活用した方がいい。自分も知り合いなどに渡したい。」と声をかけていただいたので、後日、改めてお届けさせてもらうことにしました。

 綴喜八幡支部では、京建労全体でも組合員を増やす運動でトップクラスの奮闘をされており、その活動ぶりに学ぶことも多かったですが、そのみなさんからも日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府」の呼びかけを積極的に受けとめてもらえてうれしかったですね。
posted by こうじろう at 22:43| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする