2016年01月12日

16年度予算要求書にもとづき市長と懇談

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 今日の午前、日本共産党京田辺市議団が昨年12月に京田辺市長あてに提出した「2016年度京田辺市予算に対する要求書(第一次分)」にもとづいて、私たち日本共産党議員団と京田辺市長との懇談を行いました。(2016年度予算要求書については昨年12月3日の記事「2016年度京田辺市予算への要求書を提出」で紹介しています。またその予算要求書のPDFファイルはこちら⇒16年度京田辺市予算への要求書

 懇談そのものは30分ちょっとの短時間でしたが、最初に私から昨年秋の決算特別委員会での審議を踏まえて、日本共産党議員団が12月議会の冒頭で決算反対討論で指摘した3つの点、@市民の暮らしが厳しくなっているもとで市政の果たす役割、A中学校給食実施をめぐる課題、B枚方市とのごみ処理広域化をはじめ市民参画を徹底する、について意見を述べました。

 市長からは「いろんな課題がある。多くの市民の声をききながらやっていくのが大切というのはその通りで、市政運営でも皆さんの声を聞くことを重視している。ただそれをみんな実施していくというのは難しい。財源の課題もあり、バランスよくやることが重要と考えている。」と話しがあり、その後、参加したそれぞれの議員から地元の課題や特に重視している課題などについて発言し、市長と意見交換をしました。

 私たちと市長とでは、立場の違いも当然あり、すべてが一致するという事もないですが、そのことを踏まえて市民の声にもとづいて今日のような懇談の場で話し合っていくことは大事だと思います。
 この間の市政運営の中では、子どもの医療費助成を中学校卒業まで拡充するなど、大事な政策で一致して実現してきたものもあります。これからも市民のための市政を第一に、議会の内外で粘り強く取り組みます。

 なお明日、明後日と文教福祉常任委員会の管外視察研修で、埼玉県和光市と東京都狛江市を訪問します。一泊二日の日程なので明日の更新はお休みします。
posted by こうじろう at 17:38| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする