2016年01月26日

マイナンバー開始、中学給食、ごみ問題などで懇談〜日本共産党議会報告懇談会を開催

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 今日は午後から京田辺市南部にある三山木福祉会館で、日本共産党京田辺市議団の議会報告懇談会を開催しました。寒い上に平日の昼間という開催になったので、いつもに比べて少し参加された方が少なかったのですが、京田辺市の12月議会の内容と結果などを報告して、参加されたみなさんと懇談しました。

 今回は岡本亮一議員が12月議会全体の報告をしました。先日完成した、12月議会報告ビラを活用して、特徴などを簡潔にまとめた報告だったと思います。また私も日本共産党議員団として昨年12月初めに京田辺市長宛てに、新年度、2016年度京田辺市予算要求書を提出し、1月に入って市長と懇談したことなどを紹介しました。

 懇談では、「マイナンバーが始まったが何か気味が悪いところがある。息子が勤め先の会社から家族全員分のマイナンバーを出せといわれているが、本当に家族全部のものを提出する必要があるのか。」という声や、大阪で中学校の教員をされていた方からは「中学校給食は学校教育にとっても意味がある。中学校でも給食をすれば、どんなに学校が落ち着くか。同じ釜の飯を食べる、というのは大事なことで教員生活の最後の半年間、給食が実施されたが、学校が落ち着いた。京田辺市でも早急にやった方がいい。」と発言されていました。

 他にも現在、京田辺市がパブリックコメントを募集している粗大ごみ・持込ごみの有料化(これについては1月5日の記事「粗大ごみ収集・持込ごみ処理の有料化を市が打ち出す」をご覧ください)についても、市議会で市当局がどういう説明をしてきたのかという質問も出され、議会でもまだ具体的な料金設定などの説明がなされていないままであることなどを知らせながら、懇談しました。

 これ以外にも地域の具体的な課題について様々な意見も出されました。私たち日本共産党京田辺市議団として、出された意見を踏まえながらこれからの議会での活動や日常の取り組みにいかしていきたいと思います。

 なお明日、明後日と日本共産党京田辺市議団の視察研修で、京都府北部、京丹後市と与謝野町を一泊二日で訪問します。そのため明日の更新はお休みです。
posted by こうじろう at 17:23| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする