2016年01月28日

京丹後市、与謝野町へ行ってきました

DSCN03640001.jpg

 昨日、今日と日本共産党京田辺市議団の視察研修で、京都府北部の京丹後市と与謝野町を訪問してきました。京丹後市の海沿いでは先週末に結構たくさんの雪が降ったようで、今日もまだ残っていました。上の写真は昨夜一泊した京丹後市網野町にある網野駅ホームから撮ったものです。だいぶ溶けているようですが、それでも線路や田んぼの中は雪が残っています。

 視察研修のテーマは、京丹後市が「公共交通政策、バス路線について」で、京丹後市で2006年から始まった「200円バス」の取り組みを中心に、公共交通政策について研修してきました。京丹後市の面積は約500平方キロメートルで京田辺市のおよそ12倍の広い面積ですが、その範囲内の路線バスの料金をすべて上限200円にしています。

 なぜ、そういう取り組みを進めたのか、その成果や教訓などについて、京丹後市の担当の方から丁寧に説明をしてもらい、私たちの質問にも答えていただきました。
 27日に京丹後市役所で研修して、その夜は市役所からバスで30分くらいの同市網野町の旅館に泊まりました。市役所のある峰山までは鉄道で移動しましたが、旅館へは200円バスを利用してみました。

 今日は与謝野町を訪問して、同町で2012年に制定された中小企業振興基本条例について、研修してきました。条例制定にいたる背景や経過、その意義などについて、こちらも与謝野町の担当者の方から丁寧な説明をしていただき、またいろんな質問もさせていただき、具体的なことなども研修できました。

 与謝野町は、丹後半島の東側の付け根に位置しており、天橋立で日本海と隔てられた「阿蘇海」に面した町でもあります。研修で訪れた与謝野町役場の3階からは天橋立の「裏側」がよく見えました。下の写真は、研修後に役場から歩いてすぐの阿蘇海海岸に行って写した天橋立です。
DSCN03740002.jpg

 京丹後市、与謝野町ともとても勉強になることの多い視察で、お話を聞いていても「なるほど」と感じたこともたくさんありました。それらの内容についても、改めてここで紹介したいと思います。

 視察研修に出発した27日の朝には、お隣の八幡市で行われる市長選・市議補選の取り組みで、八幡市の日本共産党議員団の山田さん、中村さんや日本共産党後援会のみなさんと一緒に、地元の松井山手駅で宣伝しました。松井山手駅は京田辺市にありますが、利用される方には八幡市の方も多いのです。
 この日は、市長選に「市民の会」から立候補を表明した井筒かおるさん、市議補選に挑む日本共産党の新人のさわむら純子さんも一緒に訴えられました。
DSCN03160001.jpg

 八幡市の市長選・市議補選は投票日まででも後2週間になりました。その応援にもしっかりがんばります。
posted by こうじろう at 20:42| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする