2016年06月30日

参院選・期日前投票は毎日できます。7月4日大河原としたか個人演説会。

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 参院選が告示されてから一週間がたち、選挙もこれから中盤に入ります。投票日は7月10日ですが、その前でも投票できる「期日前投票」はもう始まっています。
 京田辺市では、市役所4階に期日前投票所がおかれています。投票時間は、土曜、日曜も含めて毎日、朝8時半から夜8時までです。印鑑などは不要です。投票所入場券となるハガキはあった方がいいですが、忘れるなどでなくても投票はできます。
 大切な一票をしっかり行使して、日本共産党を大きく伸ばしていただきたいと思います。

 大河原としたか京都選挙区候補の個人演説会を、7月4日夜7時半から、田辺小学校体育館をお借りして開催します。

 当日は、大河原候補、倉林明子参院議員が演説します。他にも、大河原弁護士サポーターズからの応援弁士の方や、京田辺市在住の子育て中の若いお母さん、大河原候補が弁護士としてかかわった中国残留孤児国家賠償訴訟の関係者の方、大河原候補が弁護士としてかかわった関西アスベスト訴訟に取り組んだ建設労働者の方、が日本共産党と大河原としたか候補への期待を訴えられます。
 どなたでも参加できます。ぜひ大河原候補の訴えと、倉林参院議員の演説をお聞きください。
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2016年06月29日

米軍属男性による沖縄県女性殺害事件に抗議し、日米地位協定見直し求める意見書を可決

 今日は6月議会本会議でした。最終日となる予定でしたが、国の交付金を受けた補正予算案が追加提案され会期を延長したので、ただの本会議になり、初日に提案された諸議案や、意見書案の採決だけで終わりました。
 京田辺市議会では通例、本会議は、開会本会議、一般質問、閉会本会議、の開催なので、採決だけの本会議というのはちょっとなじみがないですね。

 なお会期延長によって、追加提案の補正予算案を審議する総務常任委員会は7月5日に、建設経済常任委員会は7月6日に、それぞれ開催されます。私が所属する文教福祉常任委員会では、補正予算案の内容に所管するものがないので、開催されません。そして7月7日の議会運営委員会があり、7月8日午後1時半から最終の閉会本会議が開かれます。

 今日の議案の採決では、日本共産党は市税条例等の改正に反対しました。これには同僚の増富議員が反対討論にたち、法人市民税率を引き下げる一方で外形標準課税を拡大するやり方は、小さい赤字の中小零細企業の負担を重くし、一部の大企業を優遇するものであることを指摘し、あわせて税率引き下げで京田辺市でも約1億5千万円の税収減が予想され、国はその分を地方交付税で措置するという一般方針を出していますが、先行きが不透明なことなどの問題点を指摘しました。
 他の議案や初日に提案された補正予算(第1号)はいずれも全会一致で可決されました。

 意見書案では、日本共産党が提案した「元海兵隊員の米軍属による沖縄県女性殺害事件に強く抗議し、日米地位協定の見直しを求める意見書」は賛成多数で可決されました。
 私が提案説明を行いました。いつもは意見書の案文を読み上げるだけの提案説明になることが多いですが、今日は京田辺市議会が過去にも、21年前の沖縄県少女暴行事件や、12年前の沖縄国際大学内への米軍ヘリ墜落事故のような、米軍による凶悪事件や重大事故が発生した際には、それらに抗議し、日米地位協定の見直しを求める意見書を全会一致で可決してきたことを改めて紹介して、他の議員への賛同を訴えました。

 採決では、日本共産党と一新会、民進党の2人の議員、無会派2人の議員が賛成し、賛成多数で可決しました。全会一致にならなかったのは残念ですが、沖縄県で米軍による住民被害をこれ以上許さないという意思を、京田辺市議会として表明できたことは大事な意味があったと思います。この意見書の全文は最後に畳んで入れておくのでぜひご覧ください。

 自民新風会と公明党は反対しました。過去には二つの意見書の賛成していたにもかかわらず今回、反対に転じたことは自民・公明両党が国民の願いから離れていっていることの表れではないでしょうか。

 他の意見書案では、日本共産党が提案した後期高齢者医療制度で、低所得世帯の保険料の「8.5割、9割」を減額する「特例軽減」を継続するよう求める意見書案は賛成少数で否決されました。

 また「みらい京田辺」が提案したTPP協定に関する意見書案は、TPP協定についての徹底した情報公開や、国会決議を遵守しているかどうか国会で十分な審議を行い、もし十分な審議ができない場合や決議に反している場合には批准しないこと、の2点を求める内容です。
 採決では、日本共産党は賛成しましたが、一新会、自民新風会、公明党、無会派議員1人が反対し、否決されました。TPP協定についての情報公開や、国会決議の遵守という当たり前の要求にさえ背を向ける態度はどうかと思います。
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 いつものように議案、意見書案に対する各議員の態度及び一般質問の実施状況をまとめたものを掲載しておきます。そのPDFファイルはこちら⇒16年6月議会議員別態度一覧
米軍属男性による沖縄県女性殺害事件に抗議し、日米地位協定見直し求める意見書
posted by こうじろう at 18:17| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

日本共産党の参院選法定1号ビラ

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 上の画像は、この参議院選挙で日本共産党が発行した法定1号ビラです。明るい色使いでスッキリしていて分りやすいビラだと思います。
 先週の参院選告示日から配布に取りかかっているのですが、この間、議会用務があったり、京都選挙区の大河原としたか候補の宣伝カーや、比例代表の市田忠義候補の宣伝カーの運行があったりして、忙しくて少し遅れてました。

 おまけに告示日以降も雨が続いて、担当している地域での配布ができませんでした。今日も午前中に、定例の松井山手駅前の早朝宣伝が終わったら配布しようと思っていたのですが、9時過ぎくらいまでは小雨が続いて、断念して他の用事に取りかかっていました。
 そしたら10時過ぎくらいには雨も上がり、「この天気ならなんとかビラが配布できたのになあ」と恨めしかったです。今年の梅雨は、例年よりも雨が多いような気がしますね。

 それでも午後に会議が思ったよりも早く終わったこともあり、思い切って残っている分の配布に取りかかりました。かなり駆け足だったのですが、なんとか今日のところで担当している分は終了することができました。

 夕方には、市田候補の宣伝カーの運行を担当し、今日は以前に京都府南部、衆院京都6区の候補者として奮闘していた、浜田よしゆき京都府会議員が応援に駆けつけてくれたので、一緒に宣伝しました。

 ただ一緒とはいえ、私はビラ配布でいささか疲れたので、街頭での演説はほとんど浜田さんにお願いしたのは内緒です。
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posted by こうじろう at 20:04| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

沖縄県女性殺害事件に抗議する意見書案など提案

 今日は、6月議会で審議する意見書案について、各会派の代表者が協議する幹事協議会と、議会運営委員会がありました。先日、お伝えしたように市当局から追加の補正予算案が提案されたことから、6月29日までの会期を延長して、最終の閉会本会議は7月8日に開かれます。

 ただその追加提案された補正予算案以外の議案や意見書案など、通常の閉会本会議で処理するものについては当初の予定通り6月29日の本会議で採決などを行うことになります。

 そして今回、私たち日本共産党は3つの意見書案を最初に提案しました。
 1つ目は「元海兵隊員の米軍属による沖縄県女性殺害事件に強く抗議し、日米地位協定の見 直しを求める意見書(案)」です。事件に抗議するとともに、「日米両政府が、遺族及び県民に対して改めて謝罪し完全な補償を行うこと」と「日米地位協定の抜本的な改定を行うこと」の二点を求めるものです。

 京田辺市では過去、1995年9月議会では「米兵の少女暴行に抗議し、容疑者の引き渡しと地位協定の見直しを求める意見書」を全会一致で可決し、2004年9月議会では「宜野湾市の米軍ヘリコプター墜落事故に抗議し、日米地位協定の見直しを求める意見書」(沖縄国際大学のキャンパス内への墜落事故でした)も全会一致で可決しています。沖縄県で起きた米軍による凶悪な事件や重大な事故に対して、これまでも抗議の声をあげてきたことから、今回の事件でも意見書を提出しようと提案しました。

 2つ目は、「後期高齢者医療保険料『特例軽減』の継続を求める意見書(案)」です。これは現在ある後期高齢者医療制度の保険料で低所得者向けにある「8.5割軽減」「9割軽減」措置について、安倍内閣が2017年度から廃止する方針を出したもとで、その継続を求めるものです。

 3つ目は、福島原発事故による避難者への住宅支援の継続を求める意見書(案)です。これは「3.11ゆいネット京田辺」のみなさんが議会各会派に行った要請行動を踏まえて提案したものです。(この要請については6月15日の記事「原発事故避難者支援継続を求める要請 一般質問3日目」をご覧ください)

 ただこの3つ目の意見書案については、今日の午前中の「幹事協議会」の中で、複数の会派から、「7月15日に閉会する京都府議会で同趣旨の意見書が可決されると聞いているので、その意見書の内容などを見てから判断したいので、引き続き協議を続けたい。」という趣旨の発言がありました。
 京田辺市では意見書案は6月29日に処理することになっており、延長後の閉会本会議でも7月8日なので、府議会の結果が出てからだと6月議会ではなく9月議会で、ということになります。

 協議の中では、市民のみなさんの要請された内容には大筋で賛同は出来るという発言もあり、また全会一致で可決することの重要性も鑑みて、要請をされた「ゆいネット」の方とも相談し、この6月議会では取り下げて、9月議会で再度、提案して協議することになりました。

 そのため日本共産党議員団として提案する意見書案は「元海兵隊員の米軍属による沖縄県女性殺害事件に強く抗議し、日米地位協定の見 直しを求める意見書(案)」と、「後期高齢者医療保険料『特例軽減』の継続を求める意見書(案)」の2つになります。
 いずれも大事な内容であり、一人でも多くの議員の賛同を得て可決できるよう取り組みたいと思います。

 午後からの議会運営委員会では、23日の議会運営委員会に引き続いて、子連れの方の傍聴者の扱いについて提出された要望書に関しての議論がありました。(これについては6月23日の記事「補正予算案の追加提案で会期延長へ。水野元市議と宣伝。」をご覧ください)

 今日の議論では、市議会傍聴規則には傍聴者は静粛を旨とするように求めることが明記されており傍聴規則の改定などは不要であること、また乳幼児同伴の傍聴を希望する場合は事前に議長から許可を得ることになっており、許可の申し出があった際には、連れている子どもも含めて静粛にされるよう求めた上で、議長が許可をするということでいいのではないかと話し合いました。

 基本的な部分はこれまでとあまり変わりはありませんが、ただ15日の本会議での乳児の声などについて、複数の議員から「静粛とは言えない」という声が出されていることを踏まえて議長が対応することになると思います。
 常識的な許容範囲について、機械的に決めるのはなじまないことだと思いますが、それだけに議会運営委員会の場などで互いに議論をしていくことは大切ですね。
posted by こうじろう at 17:34| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

市田副委員長、こくた国対委員長、大河原候補らと街宣。大住地域スポーツ大会。

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 今日は新田辺駅西口で、日本共産党の大街頭演説に取り組みました。参院選京都選挙区に立候補した大河原としたかさん、そして比例代表候補の一人でもある市田忠義副委員長が弁士として訴えました。日差しが強い中でしたが、全体で約150人の人が集まって耳を傾けていただきました。

 また、京田辺市で2人の子どもを育ている若いお母さんも応援弁士を引き受けてくださり、日本共産党への期待を語られました。

 私は全体の司会をつとめ、大河原候補の宣伝カーの車上で、みなさんと一緒にいました。市田副委員長の演説も間近で聞くことができましたが、わかりやすいだけでなく、戦争法と憲法にかかわるところでは、いつになく力強い、迫力のある演説で、この選挙で安倍内閣の暴走を止めなければならないと聞いていて感じました。
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 新田辺西口の街宣の後には、国会対策委員長のこくた恵二衆院議員が応援弁士として駆けつけ、京田辺市の計4か所で街頭演説に取り組みました。こちらにも多くの人が参加してくださり、日本共産党を躍進させ大河原候補を国会へ送り出そうと盛り上がりました。
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 午前中には2016年度の秋季大住地域スポーツ大会が開かれ、私も来賓として案内をいただき開会式に出席させてもらいました。全部で700人以上が参加されていました。朝のうちは曇り空で、雨が降りはしないかと心配しましたが、お昼に近づくにつれて青空が広がりました。日差しはありましたが、涼しい風もけっこう吹いていて、格好のスポーツ日和となって良かったですね。
posted by こうじろう at 21:25| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする