2017年04月30日

2017年度京田辺市民総合体育大会・総合開会式

DSCN39800002.jpg
 今日の午前中に、第32回京田辺市民総合体育大会の総合開会式が中央体育館で開かれ、案内をいただき出席させてもらいました。今日は、他にも新名神城陽八幡間の開通式や市制20周年記念のスケートボード大会など、いろいろな行事が重なっており議員も所属する常任委員会によっては、違う行事へ行かれている方もありました。

 この総合開会式は京田辺市社会体育協会に加入しているそれぞれの競技団体が一堂に会して、今年度の各団体の大会などの開会式をまとめて行なうもので、選手宣誓もあります。
DSCN39740001.jpg
 あわせて、府内のスポーツ大会などで優秀な成績を収めた選手、団体への表彰や、昨年度から始まった「京田辺市スポーツ写真コンテスト」の入賞者の表彰もあります。上の写真が入賞された作品です。会場となった中央体育館ロビーには、入賞作も含めて出展された写真が展示してありました。
DSCN39880001.jpg
 入場行進などの際には田辺中学校吹奏楽部のみなさんが演奏されています。また開会式の後半には、ミニコンサートもあって楽しませてくれます。下の写真はその一コマでダンスも披露されながらの楽しい演奏でした。
DSCN39840003.jpg
posted by こうじろう at 17:21| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

精華町議選の応援に行きました

DSCN39700001.jpg
 今日は午後から、5月9日告示、14日投票で行われる精華町議選の応援に行きました。定数18に対して、日本共産党は現職2、元職1、新人1、の4人を擁立し、前回選挙で獲得した4議席を今回も確保するために戦います。

 精華町ではこの20年間で、2議席から4議席へ議席を倍増しているだけでなく、4年前には定数が22から18へと4つも減らされた下でも4議席を維持するなど前進を続けています。
 今回の町議選では7期つとめた坪井議員が勇退し、その後継候補として新人の勝島さんを擁立するとともに、2年前に町議を辞職して京都府議選(木津川市・相楽郡選挙区定数2)に挑戦した元職の松田さん、そして現職の佐々木さん、柚木さん、が立候補の予定です。

 私は松田さんの担当する光台という地域に応援に入り、今日は松田さんの政策ビラ(一番上の写真です)を、各家庭に配布する活動をしました。光台は私の地元と同様の大規模な新興住宅地域で閑静な住宅街でした。今日、担当したところは比較的平坦なところで効率よくビラをまくことができました。

 今日は午前中は良い天気でしたが、午後2時過ぎに精華町へ向かおうとしたら、急に空が暗くなってものすごい雷とともに雨が降り出しました。雷はすごかったがですが雨はそれほどではなく、20分くらいで降り止みましたが、まるで真夏の夕立の様な雨でした。

 精華町ではビラまきの予定だったので雨の中では大変だと心配していたら、向こうは青空のままでした。雷は少しなったようですが、雨も降らず少々汗をかきながらビラをまいてきました。
posted by こうじろう at 19:13| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

ツバメの巣作り

DSCN39590001.jpg
 今朝は地元の松井山手駅で定例の早朝宣伝に取り組みました。きれいな青空が広がる良い天気でしたが、朝のうちは少し肌寒い感じでしっかり着込んでの宣伝になりました。

 地域の日本共産党後援会の方と一緒にいつも宣伝し、私は駅の近くでハンドマイクで日本共産党の政策や見解などを訴えていますが、今朝は訴えている最中にツバメが頻繁に飛び交いました。なんだろうと思って目をやると、私が立っている場所から駅に少し入ったところの天井に取り付けてある防犯カメラの上に、番いのツバメが一生懸命、巣作りに励んでいました。

 一番上の写真は宣伝が終わった後で撮りにいったものですが、3,4分に1回くらいは巣にやってきて数十秒ほど、巣作りをしてまた材料(?)を求めて飛んでいきます。それを2匹でやっているのですが、ごくたまに巣で鉢合わせることもあって、眺めているとなかなか面白くて、ハンドマイクで訴えていても少し気が散ってしまいました。

 写真を見てもわかるようにまだ巣もそんなに大きくなくて、ツバメも巣のふちのところを積み上げるようにして作っています。ふちの上の方が濡れたようになっているのは、まさに作り立てでまだ乾いてないからでしょうか。

 ただ場所が小さい防犯カメラの上なのでどこまで大きく出来るか、ちょっと心配です。大きくしないと数匹のヒナが孵ったら落ちてしまうんじゃないかと気になるし、しばらくは定例の早朝宣伝ごとに気が散りそうです。

 松井山手駅ではこれ以外にも奥の方、恐らく改札の中でももう一組のツバメが巣作りをしているらしく、それらが朝早くからせっせと飛び交う姿が見られました。まだ寒さの残る朝でしたが、季節のうつろいを感じさせるツバメの巣作りでした。
posted by こうじろう at 21:08| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

新ごみ焼却場建設に向けた環境アセスメント、1回目の住民意見募集が開始

 京田辺市が枚方市と共同で新たに建設を予定している新ごみ焼却場建設に関して、京都府の環境アセスメント制度に基づく、第1回目の住民等の意見募集が開始されました。

 京都府の環境アセスメント制度は、かいつまんで言うと、新ごみ焼却場を建設しようとしている事業者・枚方京田辺環境施設組合が、京都府に対して環境への影響などを最小限に抑えるために、事前の調査などを行いその報告書等を京都府に提出し、京都府は提出された報告書等を公表し、住民の意見や専門家の意見、関係市町村の意見を聞いて、必要な対応を事業者に求める「知事意見」を事業者に返す、というものです。

 この環境アセスメントは今回の新ごみ焼却場建設の場合、2〜3年にわたって行なわれるもので、枚方京田辺環境施設組合が京都府へ提出する報告書等も、「配慮書」「方法書」「準備書」の3段階あり、それぞれの段階で住民の意見や専門家、市町村の意見を聞いて「知事意見」として返ってくるものです。

 今回行なわれるのは一番最初の「配慮書」段階での住民意見の公募です。意見応募の方法などは、枚方京田辺環境施設組合のホームページ「計画段階環境配慮書の縦覧および意見募集について」と、京都府のホームページ「環境アセスメント情報・枚方京田辺環境施設組合可燃ごみ広域処理施設整備事業」でも紹介されています。
 住民意見の募集期間は4月25日から6月7日までとなっています。

 それぞれのホームページでは「配慮書」そのものもPDFファイルで公開されており、ダウンロードもできるようになっています。ただ「配慮書」本体は、A4サイズで237ページと相当の分量があります。その「要約書」でもA4サイズで66ページもあります。あまりに分量が多いので枚方京田辺環境施設組合のHPでは章ごとにリンクするようになっています。京都府の方は、章ごとと一括ダウンロードの両方があります。

 私をはじめ枚方京田辺環境施設組合議会の議員は、組合が京都府へ配慮書を提出した直後に、その内容について説明を受けています。その時の簡単な説明資料でもA4サイズ17ページもあります。しかもこれは口頭での説明を受けることが前提になっているので、これだけではわかりにくい部分もあるようです。

 それで私のわかる範囲で簡単に「配慮書」の内容を説明すると、その正式名称は「計画段階環境配慮書」というもので、さまざまな自然環境などの項目のうち、影響を受けるであろうと判断してその影響の度合いを調査する項目の選定を行なっています。
 これは「要約書」の3−6から4ページにわたって示されており、大気質(一部選定)や騒音レベル(選定)、振動レベル(選定)、地下水の水質(非選定)、土壌汚染(非選定)、植物(非選定)、などが上げられています。

 そして選定した項目について、一つは、新ごみ焼却場を建設するに際しての標高を115mにするか、120mにするかについて、資料などにもとづく調査をしています。建設予定地の標高は130〜40mくらいなので切り下げ造成になりますが、その度合いを2つの事例を上げて検討し、標高120mとした方が「環境影響が小さい」としています。

 そしてもう一つは新ごみ焼却場の煙突の高さについて60mと100mについて、大気質などへの影響を資料をもとに調査して、100mの方が「環境影響が小さい」としています。下の図は「要約書」4−12にあるもので、100mの煙突を想定した二酸化硫黄の寄与濃度予測結果図です。
配慮書影響予測図.JPG

 要するに今回の「配慮書」では、さまざまな環境項目の内、計画段階で調査するための項目をいくつか選んで、それらについて理論的な、誤解を恐れずに言えば机上での調査を行なって、新ごみ焼却場の標高を120m、煙突を100mとするのが、環境への影響が少ないと、結論を出しているものです。

 そして次の「方法書」段階以降では、標高120m、煙突高さ60mを前提にして、新ごみ焼却場が環境にどのような影響を与えることになるのか、改めてその調査項目を選び、今度は実地での計測や調査を行なっていくことになります。(ただし「知事意見」で問題点などが指摘された場合は、また違う対応をすることになります)
 なお、以降の「方法書」の段階では事業者は「住民への説明会」を開催するようになっており、「準備書」の段階では「住民への説明会」とともに京都府による「公聴会」も開かれることになります。

 環境アセスメントは、このように一定の時間をかけて、数段階に分けて行なわれます。資料も膨大になったりしますが、多くの住民のみなさんが素朴な疑問や意見などもどんどん京都府へ、提出してもらえたらと思います。
posted by こうじろう at 16:10| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

臨時議会は5/15開催の予定

 今日、5月の臨時議会開会について協議するための議会運営委員会を5月8日に開催するという召集が正式になされました。今のところ、臨時議会は5月15日(月)午前10時に開会の予定です。

 京田辺市議会では改選から2年たち、各常任委員会の任期も2年とされていることから、この5月の臨時議会で新たな常任委員会、議会運営委員会、広報編集特別委員会などの構成を変えることになります。また正副議長選なども行われる予定です。

 午後から開かれた幹事会では、それらを前提として各会派から提出されたそれぞれの常任委員会への議員の割り振りの確認や、臨時議会の運営などについて協議しました。

 前回、2015年4月の市会議員選挙は無投票という思わぬ結果になりましたが、それから4年の議員任期の半分を終えたことになります。無投票ではありましたが、2年前の市議選に向けて打ち出した公約や政策などが、この2年間でどれだけ実現できたのか、またそれらに沿った取り組みがどれだけ前進したのか。しっかり振り返り、残された2年間も引き続きがんばりたいと思います。

 京田辺市では市議会議員選挙と市長選挙は同時に行われています。2年前、議員選挙では無投票ですが、市長選挙では日本共産党は「新しい京田辺市をつくる市民の会」の候補者を推薦し、現市長と前民主党(当時)府会議員の3人が立候補した選挙戦になりました。

 市長選もこの4月末で折り返し地点を迎えます。この2年間の京田辺市政全体も振り返りながら、これからも市民の暮らしを守り、願いに応える市政の前進をめざしてがんまります。
posted by こうじろう at 18:39| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする