2017年05月25日

6月議会の議案や日程が確定

 今日は午後から議会運営委員会が開かれ、6月定例市議会の市当局提出議案の説明が行われ、議会日程の確認などを行いました。5/15に臨時議会が開かれたばかりですが、いよいよ6月議会に向けて本格的に動き出します。

 6月議会に提出される議案は、条例改正案や防災広場建設のための土地取得議案、新ごみ焼却場建設に関わる土地取得議案などで、数はそう多くないですが重要な内容のものもあります。私が委員長をしている総務常任委員会で審議する議案が多いので、充実した審議となるようにがんばりたいと思います。

 議会運営委員会の後は、今朝の新聞でも報道されていた京田辺市の「住民税特別徴収税額通知書」の誤送付の件で担当部局から報告と説明を受けました。この件は日を改めて詳しくここでも紹介したいと思います。

 またその後で、保育所の待機児解消を求めて6月議会に請願を提出しようと取り組んでいる保護者の方たちが、請願への協力要請で議員団控室に来られたので懇談しました。
 4月以降、何人かの待機児は解消するなど市当局も取り組みをしていますが、まだ多くの待機児がおり、しかも4月以降に保育所入所を申し込んで新たに待機児になった子どももいる中で、待機児解消の取り組みを進めることは大事なことです。請願などの運動が実るように私たちもがんばります。

 なお6月議会の日程は次の通りです。
2017年6月議会 日程

6月 2日(金) 開会本会議 午後1時半〜
   9日(金) 本会議一般質問 午前10時〜
  12日(月) 本会議一般質問 午前10時〜
  13日(火) 本会議一般質問 午前10時〜
  15日(木) 総務常任委員会 午前10時〜
  16日(金) 文教福祉常任委員会 午前10時〜
  19日(月) 建設経済常任委員会 午前10時〜
  22日(木) 議会運営委員会 午後1時半〜
  26日(月) 議会運営委員会 午後1時半〜
  28日(水) 閉会本会議 午後1時半〜
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2017年05月24日

社会保障を骨抜きにする医療制度改悪

 今日の午前中に国が今、進めようとしている医療制度、国民健康保険制度や介護保険制度の改悪について学ぶ学習会が京都市内で開かれ、参加してきました。個々の制度改悪の具体的な中身や狙いというだけでなく、医療体制を含む医療制度や国保制度、さらに入院患者を減らして、「在宅」での治療や介護を可能にするための「地域包括ケア」という大きな改悪の流れについて、報告を聞きました。

 結構盛りだくさんの内容で、報告を聞きながら理解するのが大変でしたが、改めて自民党政府が医療、介護の公費支出をいかに削減するか、そのために「努力」しているかがわかりました。

 また報告の最後で、国が「我が事・丸ごと」「地域共生社会」などを打ち出して、あたかも地域住民の「助け合い」で済ませようとしているのに対して、「社会保障」の理念にそった充実こそ進めるべきだと指摘されたことは非常に大事な点だと思いました。

 今日の学習会はきれいな会場で、ちょっとした和風庭園もありました。下の写真がその庭園で、たまにこういう庭園を眺めると心が落ち着きますね。
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posted by こうじろう at 18:10| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

総務委員会の所管事務調査項目を協議

 今日の午前中、新しい総務常任委員会のメンバーで協議会を開き、これから総務委員会として取り組む所管事務調査のテーマについて協議し、決定しました。
 今回決定したテーマは、大きく分けて3つになります。
 一つ目は、コンパクトシティ構想についてで、これは市当局が今後、策定などに取り組む第4次総合計画との関連も含めてとり上げることになります。
 二つ目は、防災についてで、これは二人の委員から防災関連のテーマが出されたことから、それぞれをとり上げることになります。その一つは災害発生時への市民への避難情報などの伝達方法についてで、もう一つは災害を経験した自治体の教訓を研究し今後の防災計画にいかしていく、ということです。
 三つ目は、国保制度についてで、これは来年度から国保制度が都道府県化(広域化)されることから、制度移行の課題や移行後の対応などについてをとり上げるものです。

 所管事務調査の方法は2年前に従来のやり方から大きく変更しています。この2年間、それぞれの常任委員会で色んなやり方をしながら進めてきて、今年3月の定例議会ではそれぞれの委員会から、各調査項目についての報告書が作成されています。(これらの報告書は京田辺市議会ホームページのコチラからご覧になれます)

 その2年間も色々な試行錯誤があったかと思いますが、今度は常任委員会の顔ぶれもかなり変わっています。前期も総務委員会で引き続き今期も総務委員という議員もいれば、他の委員から変わってきた議員もいます。それぞれの意見なども述べてもらいながら、実りのある調査活動が出来ればと思います。

 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝でした。ツバメの巣は相変わらず抱卵が続いているようです。ただ気のせいか、巣に帰ってから抱卵に入る前に巣の中を覗き込んでいるようにも見えました。ひょっとして卵が孵りそうかどうかを見ているのかもしれないですね。
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posted by こうじろう at 17:17| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

2017ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ

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 今日の午前中、「2017ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ」が行われ、そのオープニングセレモニーから本スタート、1周目までの部分を見学してきました。「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)」は今年で20回目を数える歴史がありますが、「京都ステージ」は昨年から始まったばかりです。
 「TOJ」全体は昨日の「堺ステージ」から始まっており「京都ステージ」が二日目で、明日以降は連日「いなべ」「美濃」「南信州」「富士山」「伊豆」と転戦し、5/28の「東京ステージ」で最終日を迎えます。

 一番上の写真はセレモニーランのスタート前の時ですが、中央にいる緑のジャージを上半身に着けた選手が昨日の「堺ステージ」総合トップの選手です。その右にいる白のジャージが25歳以下の選手が対象となる新人賞の選手、左側にいる青のジャージを着けた選手がポイント賞の選手です。
 みなカラフルなジャージを着けているのでぱっと見は良くわからないですね。特に青のジャージは隣にいる選手のユニフォームが青なので区別がつきにくいですが、下半身のユニフォームの色が違うので、なんとかわかりました。
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 オープニングセレモニーの会場は「普賢寺ふれあいの駅」でここで出場する選手の正式な登録も行われます。正式登録といってもシンプルなものでゼッケンをつけた選手が自分でリストにチェックするだけです。上の写真がそうですが、テントで正式にチェックしている選手の後ろの選手が書いているのはサインボードです。
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 ゼッケン番号に応じた場所にさっとサインをしています。下の写真はすべての選手が記入した後のサインボードですが、一文字だけのものなどあって自由で楽しそうな雰囲気を感じますね。
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 セレモニーランは「ふれあいの駅」からいったん東へ向かい同志社大学の所でUターンして同大キャンパス内を通り抜けて本スタート前の普賢寺小前までとなります。下の写真は普賢寺小近くでセレモニーランのほぼ終わりに近いところですが100名くらいの選手が走っている光景は迫力があります。
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 レースでは100人近い選手だけでなく、サポートカーも各チームや大会運営に関わるものなどで20台くらいの自動車も後から着いていきます。スタート時は後方に並びますがこれも壮観ですね。
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 普賢寺小前ではJAやましろのブースがあり京田辺市の特産品・えびいものコロッケも販売しています。私も一ついただきましたがおいしかったです。
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 スタートしてからは京田辺市と精華町の山間地に設定された1周16.8キロのコースを6周半して精華町のけいはんなプラザ前でゴールします。1周あたりだいたい25分くらいで回ってきます。のどかな風景を楽しむのも良いですが、レース全体を楽しむには会場に設置された大型ビジョンに写されるインターネット中継を見る方がいいかも知れないですね。
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posted by こうじろう at 19:40| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

2017年度大住隼人舞保存会総会

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 今日の午前中に今年の大住隼人舞保存会総会が開かれ、私も案内をいただき出席させてもらいました。毎年10月14日に、月読神社と天津神社で奉納されている大住隼人舞ですが、今年は地域の有志の方たちによって復活させてから45年になります。
 会長のあいさつでは、今年の隼人舞について、その源流の地でもある鹿児島県から見学の問い合わせがあったことも紹介されました。

 総会では、今年新たに隼人舞の「舞手」となる中学生など計8人の子ども達に委嘱状が会長から手渡されました。(上の写真です)なお今年はもう卒業する子どもたちもいますが、その子ども達には感謝状が渡されています。

 総会で昨年度の事業報告を聞いていたら、2月に大住小学校の3年生を対象に「隼人舞出前授業」に取り組んだとありました。どういうことをされているのか、後で保存会役員の方に教えてもらいました。

 大住小学校の地域体験学習の一環として、3年生全員を対象に2コマの授業時間を利用して、保存会会長が大住隼人舞のいわれや月読神社のことなどこの地域の歴史と伝統についてお話をされ、その後で、実際に笛や太鼓での演奏や、隼人舞のシンボルとも言える盾のレプリカを使って実際に舞われている隼人舞の動作とその意味などを子ども達に、保存会のみなさんが教えられているとの事です。下の写真は昨年10月14日の隼人舞奉納で、盾を使った舞の時のものです。
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 もう長い間、続けられているそうで、こういう努力の積み重ねが復活から45年たっても続けられている、一つの力になっているのかなと感心しました。
posted by こうじろう at 17:18| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする