2017年05月01日

第57回綴喜・八幡統一メーデー

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 今日はメーデー。今年も京田辺市花見山公園を会場に、綴喜・八幡統一メーデーが開かれました。メーデー実行委員会に参加するこの地域の様々な労働組合や市民団体からそれぞれ発言があるのですが、いずれの発言も切実な要求や職場の実態、悪政の告発などが身近な言葉で語られてわかりやすいものでした。
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 メーデーでは後半のデモ行進に向けて参加各団体が毎年、思い思いのスローガンなどを記入したプラカードもつくられます。そこへ書かれる要求の内容も「せめてこれくらいは必要だ」とそれぞれの組合、団体で相談しながらつくられています。今日の発言でもそのことに触れながら、福祉分野の労働者の働く権利と暮らしを守るために、「1ヶ月の給料10万円up」をプラカードに記入した思いを述べたものもありました。
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 プラカード以外にもデコレーションでも力作があります。上の写真が年金者組合の方が作られたもので、トランプ米大統領と安倍首相の暴走政治を皮肉ったものですかね。下の写真は府高教田辺高校分会のみなさんのもので、映画のキャラクターを真似て、「でっかい目で安倍悪政を見逃さないぞ!」と添えてあります。

 午前中は天気が不安定で、急に空が暗くなりカミナリの音がし出して雨もぱらぱらと降りました。あわてて車に傘を取りに行って戻ってきたらもう止んでいたりして、途中からは日も照って気温も大きく変わっていた感じでした。そういう変な天気に負けることなく、安倍内閣の悪政を許さず、働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろうと力強く訴えたメーデーでした。
posted by こうじろう at 16:20| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする