2017年05月02日

精華町議選で日本共産党4議席実現へ決起集会。ツバメの巣が完成。

 今日の夜、目前に迫った精華町議選(9日告示、14日投票)で、日本共産党4議席実現をめざす日本共産党と後援会の決起集会が開かれました。選挙の告示は来週ですが、町議選は選挙期間は告示日を入れても5日間しかありません。

 今度の選挙では多数激戦になりそうな様相で、精華町では日本共産党だけでなく他の陣営も活発に取り組みを進めているそうです。今日の決起集会では日本共産党京都府委員会の渡辺委員長も駆けつけて、改めて今の政治情勢の下で日本共産党が前進することの意義についてわかりやすく訴えられました。

 安倍内閣による戦争法具体化の動きや、次々と出てくる閣僚の暴言や問題行動などを許さない、安倍暴走政治をストップさせる力をさらに大きくさせるためにも、定数18の町議選で日本共産党が4議席を確保することの意味は大きなものがあると思います。

 決起集会は短い時間の予定ですが、私は中座して京建労綴喜八幡支部の執行委員会にお邪魔させてもらい、一言、あいさつしてきました。今日のあいさつは直前に渡辺さんの報告を聞いていたので、その内容を簡単に紹介しながら上手くまとめることができたかなと思います。

 ところで今日も松井山手駅で定例の早朝宣伝をしましたが、前に紹介したツバメの巣が完成していました。前に見たときよりもふちの高さも倍くらいになり、ツバメがすっぽり隠れる程の大きさになりました。また巣が完成したためか、巣に返ってくる間隔も長めになり、また下の写真のように二匹が一緒に一休みしている様子も見てとれます。
DSCN40220001.jpg
 ところで上の写真は駅の外側の方から撮っていますが、この反対側から見ると巣のふちのところに、小さな隙間が何箇所かあります。外側は風も入ってくるからしっかりつくって反対側は少々、手を抜いているのでしょうか。
posted by こうじろう at 21:46| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする