2018年02月28日

安倍内閣に追随する姿勢でいいのか〜代表質問への市長の答弁を聞いて

 今日は、市長の施政方針などに対する議会各会派の代表質問がありました。日本共産党議員団からは横山栄二議員が質問にたちました。質問通告をする時点で、議員団でもその内容について検討し、代表質問で特に市長の政治姿勢と市政運営の基本に関わる部分を重視するとともに、主な住民要求についてとり上げる事にしました。

 横山議員は最初に「政治経済社会情勢について」のところで市長の政治認識に関わる問題を、大きく5つの点でとり上げました。それらはいずれも安倍内閣が国民の強い反対を押しきって強行しようとしているものや、国民の願いに背を向けているものです。

 一つ目は憲法9条改悪について、二つ目はアベノミクス・経済情勢について、三つ目は安倍内閣がたくらむ「働き方改革」について、四つ目が原発再稼働の中止と廃止について、五つ目が核兵器禁止条約とヒバクシャ国際署名についてです。

 市長の答弁はいずれも消極的なものばかりでした。憲法9条改正についても「国の将来を考え広く議論されるべき。」にとどまり、経済情勢については「景気回復続いている事に間違いない。」と述べ、働き方改革は「国において議論して欲しい」、原発問題については自らは答弁せず、核兵器禁止条約は「国が対処すべき問題」で済ませ、ヒバクシャ署名については「平和首長会議に参加している」と述べるにとどまりました。

 特に私が重大だと思ったのは経済情勢に関して、安倍首相の受け売りのように「景気回復が続いている」と述べたことです。横山議員の代表質問では、市政運営の基本に関わって市民の暮らしの実態をどう認識しているのかということもとり上げています。この質問には市長ではなく担当部長が答弁しましたが、「景気回復は続いており、生活実態も本市においても上向きになっていると考えている」というもので、市民の思いとはかけ離れているのではないかと思いました。

 国民の背を向けた暴走政治を安倍内閣が続けているいま、そのことに対してしっかりものが言えない市長の政治姿勢は重大だと改めて感じた代表質問でした。
posted by こうじろう at 18:49| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

つなぐ京都 プラカード掲げて宣伝

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 今日の夕方は、民主府政の会京田辺綴喜連絡会の定例宣伝で、新田辺駅西口で訴えました。先週のこの日は3月議会の開会本会議が長引いたため、参加できませんでしたが、今日は民主府政の会に参加するみなさんと一緒に訴えました。

 昨年末から週1回の定例宣伝と位置付けて取り組んでいますが、先週から参加する方も増えてきたようです。今日の宣伝では、福山和人さんの選挙確認団体「つなぐ京都」のプラカードも掲げての宣伝になりました。

 昨日のブログで紹介したものはA3サイズで、私は今日はばたばたしていて裏打ちができませんでしたが、民主府政の会の別の方がA4サイズで裏打ちしたものを作成して持参していただいたので、活用しました。A3よりもA4サイズの方が持ちやすいですね。
posted by こうじろう at 20:54| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

つなぐ京都 プラカード

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 先週、京都府知事選に立候補を表明した福山和人さんの選挙確認団体として「つなぐ京都」が発足しました。できたばかりの団体ですが、「つなぐ京都」フェイスブックページもつくられ、多彩な人々の創意をこらした取り組みが始まっています。

 上の写真はその一つで、「つなぐ京都」市民選対の方たちがつくられたプラカードです。最近は便利なもので、データをWEB上に保存してコンビニにプリントサービスを利用して、誰でもどこでも活用できるようになっています。(詳しくは市民選対のみなさんのこちらのツィートをご覧ください)

 私もさっそく近所のコンビニで利用してみました。A3サイズできれいにカラーコピーされています。ただ普通のコピー用紙なので、宣伝に使うときはダンボールや厚紙などで裏打ちした方が良さそうです。

 もうそろそろ2月も終わりで知事選挙まであっという間です。残された期間、知恵と工夫もこらして有効に活用してがんばります。
posted by こうじろう at 21:50| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

「憲法を暮らしに生かそう」を掲げ知事選に向けた合同宣伝。憲法学習会。

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 今日は午前中は新田辺駅西口で、年金者組合綴喜支部と民主府政の会京田辺綴喜連絡会の合同宣伝に取り組みました。年金者組合のみなさんは、国民の生存権を定めた憲法25条にちなんで毎月25日に、年金改悪の中止と安心して暮らせる年金制度の実現を求める署名宣伝行動をされています。

 今回はその定例宣伝に、民主府政の会も合流して知事選挙に向けた宣伝も一緒に行ないました。ここには様々な憲法グッズを作成されてきた大植登さんが、かつて蜷川民主府政の時代に京都府庁に掲げられていた「憲法を暮らしに生かそう」垂れ幕のレプリカを作成して参加されました。上の写真にあるのがその垂れ幕で長さが4mあるのでなかなか目立ちます。
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 また今日の宣伝では届いたばかりの民主府政の会の新しいチラシを配布しました。上の画像がそのチラシで、21日に京都市内で開かれた民主府政の会の府民大集会で、福山和人さんが訴えられた事をコンパクトにまとめています。
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 午後からは、戦争する国づくりを許さない意見広告実行委員会が呼びかけた憲法学習会に参加しました。大阪電通大学教員の中里見博さんが「ほんまにええのん?憲法改定」と題して講演され、安倍内閣が企む憲法9条改悪の危険性などをわかりやすく報告され、参加者による意見交流もありました。

 安倍内閣は年内にも憲法改正を発議しその国民投票を行なおうと執念を燃やしているだけに、その問題点や危険性を広く国民に知らせる運動の重要性を改めて感じる学習会でした。
posted by こうじろう at 16:15| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

福山和人さんが街頭で初演説

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 今日の午後、民主府政の会の府内リレー街頭演説のスタートとなった宇治市大久保駅前に行ってきました。

 ここでは知事選に立候補を表明している弁護士・福山和人さんが訴えられました。ご自身のお話では生まれたのは伏見区でも直ぐに宇治市に引っ越されたので出身は宇治市との事でした。
 また福山さんは10日の立候補表明以降に街頭から訴えるのは今日が初めてだそうです。地元での街頭演説ということもあってか、初めてと思えない上手な演説で、話の中身もわかりやすいものでした。

 福山さんは「あらゆる世代の人たちに身近に感じられる府政」、「京都府のお陰で助かったと多くの人に言ってもらえる府政を」つくろうと訴えられました。
 3月の初めには京田辺市内でも福山さんが参加する街頭演説も計画されています。多くの人に直接、福山さんの演説を聞いていただけたらと思います。

 なお京都民報Webに、2月21日の府民大集会での福山さんの訴えの全文が掲載されました。「2018府知事選/2・21府民大集会 福山和人さんの訴え(全文)」にありますので是非お読みください。
 また本日、福山和人さんのホームページも公開されています。こちらもぜひご覧ください。
posted by こうじろう at 23:26| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする