2018年03月31日

井手町谷田みさお事務所開き

DSCN69690001.jpg

 今日の午後、知事選挙と同日投票で行なわれる井手町議選に立候補を予定している、日本共産党の谷田みさお議員の事務所開きがありました。定数10名に対し、日本共産党からは現職の谷田さんの議席確保をめざして戦います。

 谷田さんは6期24年のベテラン議員で、乱開発で設置された危険な太陽光発電設備を撤去させたり、山城多賀駅へのエレベーター実現など抜群の実績があります。議会での発言、活躍もめざましく、町民にとってなくてはならない議席だと思います。

 今日の事務所開きでは24年前の初めて町議選に立候補した時の思いや1期目の議会での奮闘振りも語られました。
DSCN69770002.jpg

 また井上さとし参院議員も激励に駆けつけ、森友疑惑で激動する国会情勢の様子や、その中で日本共産党が果たしている役割をリアルに語られました。そして「知事選ではウソのない政治に国政も地方もないと訴える福山和人候補を、そして知事選と同時に行なわれる井手町議選の谷田みさおさんとともに、伏見区、福知山市の府議補選、与謝野町議選で日本共産党を勝たせて、森友疑惑の真相究明の確かな力にしよう」と呼びかけられました。

 井手町議選は来週火曜日、4月3日の告示です。町議選の開始は知事選挙の終盤突入でもあります。残る期間、知事選で福山候補の勝利、そして井手町議選などで日本共産党の前進を目指してしっかりがんばります。
posted by こうじろう at 20:37| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

福山和人知事候補の選挙公報。ツバメも来ました。

福山和人選挙公報.jpg

 京都府知事選挙も告示から一週間がたち中盤になりました。そろそろ各家庭に二人の候補者の公約などを示した「選挙公報」が届く頃だと思います。上にあるのは福山和人候補の選挙公報です。具体的な政策なども並べてあり、これらをぜひ実現してほしいと思います。

 この「選挙公報」は京都府ホームページのコチラからPDFファイルでご覧になれます。二人の選挙公報が文字通り、並んで掲載されているのでぜひ読み比べていただけたらと思います。

 桜の花は今が満開ですが、風が強くて少し散り始めているものもあるようです。一気に咲いて、あっという間に盛りが過ぎていくのは少しさびしい感じもします。
 ただ季節の移り変わりは本当に早いものです。今朝は地域の日本共産党後援会の方と一緒に地元の松井山手駅で定例の早朝宣伝をしましたが、その帰り道にツバメが飛んでいるのを見かけました。

 去年は4月の末頃から松井山手駅で巣作りを始めたのを覚えていますが、もうツバメが渡ってきているのかと少し驚きました。ただ長い距離を飛んできたばかりで少し疲れているのか、飛んでいる様を見ていると、スィーーッと飛ぶというよりも、ややよたよたとした感じで飛んでいて、地面で羽を休めている時もありました。

 これからツバメの巣作りや抱卵、雛の餌やりの季節がやってきます。新しい季節には新しい府政をつくる、その仕事を福山候補にやってほしいと思います。
posted by こうじろう at 16:10| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

「住民のための知事になる」と福山和人候補が訴え

DSCN69310002.jpg

 今日は京田辺市、綴喜郡で福山和人候補が選挙期間に入って初めて街頭演説に立ちました。午後3時過ぎから5時までの時間で、京田辺市では大住ケ丘・スーパーナカガワ前と府営団地、井手町の椿坂、宇治田原町の役場前の4ヶ所です。どこでも事前に案内していた事もあり、たくさんの人が聴衆として参加してくれました。ざっとみて4ヶ所で160人くらいが参加していただいたようです。

 福山和人候補は聴衆をよく見ながら語りかけるようにじっくりと演説をされていました。その中で、候補者として訪問する中で「誰が知事になっても変わらない」と言われた事を紹介しながら、「知事というのは住民のためにあるもの。それが『誰がなっても同じ』みたいに言われている時点で、もう知事として終わっているんじゃないでしょうか。私はけしてそんな知事にはなりません。住民のためにしっかり働いて、この人が知事で良かったと言われる、住民のための知事になります。」と力強く訴えられたのが印象に残りました。本当に、この人を知事に押し上げようという意欲と元気がわく演説でした。

 福山候補も聴衆の反応を見ながら演説されており、予定時間をオーバーする事もあって、街頭演説の計画担当としてはひやひやする面もありましたが、どこも参加者を励ます素晴らしい街頭演説だったと思います。

 ところでこの2,3日の暖かさで、京田辺市でも一気に桜が満開になりました。そして今日の福山候補の街頭演説のコースは、ナカガワ前から桜並木の馬坂川沿いを走って府営団地へ、そして井手町では桜の名所、玉川沿いでの街頭演説となって、きれいに咲き誇る桜を横目に見ながらの街頭演説になりました。

 一番上の写真は井手町椿坂での街頭演説です。後ろの方に満開の桜が見えます。桜のあるところが玉川で、そこから下流に向かってたくさんの桜が咲いていました。あまりに見事なので、ついでに一枚、桜の写真を撮っておいたのでそれも載せておきます。
DSCN69300001.jpg
posted by こうじろう at 20:42| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

森友疑惑徹底解明求める意見書を可決!〜3月議会が閉会

18年3月議会議員別態度一覧.jpg

 今日は午後から京田辺市の3月議会の閉会本会議がありました。ここで民進党系の「みらい京田辺」が提起し日本共産党も共同提案に加わった「森友学園、加計学園等の疑惑の徹底解明を求める意見書」が賛成多数で可決しました。

 この意見書は森友、加計疑惑だけでなく、自衛隊南スーダン日報疑惑、裁量労働制をめぐるデータ問題、スーパーコンピューター補助金事件など、安倍政権の下で次々と疑惑が起きている事を指摘するとともに、森友学園疑惑について公文書改ざんが明らかになり安倍首相夫人や政治家関与の疑惑がいっそう深まったとして、安倍首相夫人や迫田元理財局長などの証人喚問による徹底的な疑惑解明を求めています。
 採決では、一新会、公明党が反対しましたが、日本共産党、みらい京田辺、無会派の議員が賛成し可決しました。

 意見書案ではこの他に日本共産党が単独で「生活保護基準引き下げ中止を求める意見書」案を提案しましたが、こちらは一新会、公明党、みらい京田辺が反対し、残念ながら賛成少数で否決となりました。

 条例関係の議案では、日本共産党は市個人情報ほ条例改正と国保広域化に伴う国保関連条例改正(2本)に反対しました。これには西畑議員が反対討論を行いました。個人情報保護条例改正は、「行政機関等保有個人情報保護法」成立にともなうものです。この法律はいわゆるビッグデータ活用による新たな産業を興すという名目で、国や地方自治体などが保有する膨大な個人情報を企業の求めに応じて提供できるようにする事を狙いとしたものです。今回の条例改正では一気に提供できるところまではせずに、その準備のための改正ですが、危険性を指摘して反対しました。国保広域化については、今後、国保税負担の大幅な増大が予想される事を指摘して反対しました。

 予算関係の議案では、日本共産党議員団を代表して私が反対討論を行いました。私の反対討論の内容は今回は市政全般にわたってというよりも、今の時点での市政をめぐる争点を中心にしたものとなりました。予算特別委員会で私がした総括質疑の内容が中心で、市民の暮らしの実態認識についてや、北陸新幹線問題などをとり上げています。

 今回の予算特別委員会の審議では京都府政との関わりも何度か触れているので、それらについて詳しくふれるものとなっており、知事選挙の参考にもなるかなと思います。私の反対討論の原稿を下の方に畳んで入れておきました。少し長いですがお読みいただければと思います。

 ところで今日の閉会本会議で討論にたったのは、私と西畑議員の二人だけでした。条例関係の議案ではあまり賛成討論などはないですが、当初予算を採決する際には従来は賛成する議員からも賛成討論が行われましたし、反対する他の議員も討論を行っていました。今回はそれがなく、思ったよりも早い時間で議会が終わりました。今後一年間の京田辺市政の背骨となる予算案を審議するのだから、反対する議員しか討論をしないというのは少し寂しいですね。

 いつものように3月議会での各議員の代表・一般質問の実施状況と、主な議案への態度の一覧表をPDFファイルで掲載しておきます。こちら⇒18年3月議員別態度一覧
2018年度京田辺市一般会計予算に対する反対討論
posted by こうじろう at 16:44| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

日本共産党が知事選争点ビラを発行

JCP府政全戸ビラ表面.jpg
JCP府政全戸ビラ裏面.jpg

 日本共産党が知事選挙の争点を明らかにしたビラを発行しました。上の画像がそのビラの表と裏です。今日届いたばかりでこれから各家庭にお配りしていきます。原発問題や大型開発の強引な推進など、国政の争点が知事選挙の争点としても浮上してくる中で、福山和人候補への指示を訴えるビラです。

 知事選挙が告示されて明日で一週間となります。序盤の論戦などを通して、自民党、公明党が候補者擁立当初に盛んに強調してきた「中央との太いパイプを持つ大物中央官僚」という持上げが通用しなくなって来ました。

 森友疑惑で国民にウソをついているのではないかという安倍首相への大きな批判と、その安倍首相をかばい立てする中央官僚なんかはまっぴらだという住民の当たり前の感覚の前に、政策や候補者の魅力を語れなくなっているようです。

 一方で福山和人候補の「ウソをつかないこと、正直であること、そのことに国も地方もない」という訴えに共感が広がっています。また福山和人候補の演説は好評で、多くの人がインターネットの動画などを通して演説を聞いてくれています。

 京田辺市でも3月29日(木)には福山和人候補本人が直接訴える街頭演説を計画しています。
 一ヶ所目は、午後3時20分から、大住ケ丘のスーパーナカガワ前の交差点、二ヶ所目は午後3時45分から府営田辺団地中央(第2集会所横)、です。また4月1日(日)夜7時半からは、京田辺市中央公民館で、福山和人個人演説会を開きます。多くの方に直接、福山候補本人の演説を聞いていただければと思います。
posted by こうじろう at 21:39| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする