2018年07月31日

市民アンケートは160通以上に。すくすく育つツバメの雛。

 日本共産党京田辺市議団が取り組んでいる「市民アンケート」への返信が続いています。昨日、今日と二日続けて30通くらいの返信が寄せられ合計で160通を超えました。地域もほぼ市内全域に及び、人口が増えている京田辺市らしく「つい最近、引っ越してきました」と添えられているものも珍しくありません。

 内容もさまざまな要求や、今の政治に対する思い、日本共産党に対する思いなどたくさんのことが書かれています。党議員団でも整理、集計できた分を踏まえて、今後の取り組みについて相談しています。また数は少ないですが、末尾に連絡先などを書かれている方にはお礼のごあいさつに伺おうと思います。

 配布をはじめてそろそろ2週間ですが、この暑さで配布をお願いしている地域の日本共産党後援会の方々も無理をせず配布されると思うので、まだ手元に届いていない方も多いと思いますが、届いたらぜひ、ご協力をいただけたらと思います。
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 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝に取り組みました。ツバメの雛は2羽ともすくすくと育っているようです。今朝は親ツバメの姿は余り見かけませんでした。雛が2羽だと親ツバメも少しはゆっくりできるかもしれないですね。ところでこの巣には先週くらいから、親ツバメのものと思われる羽根が引っかかっています。意外に大きい羽根でちょっとビックリですね。
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2018年07月30日

高齢者バス代補助制度の導入を 18年6月議会一般質問7

 今日の記事は7月23日の記事「高齢者バス代補助の意義〜高槻市の調査から 18年6月議会一般質問6」の続きです。

 一般質問では高齢者バス代補助制度について、高槻市の調査報告を紹介して4つの政策効果、高齢者の社会参加促進、健康増進とともに経済効果、CO2削減効果があることを示して、京田辺市でも実施するよう求めました。

 市当局の答弁では、バス交通そのものについては、今後、高齢化の進展に伴いますます重要になるとして、今後も福祉的な視点を持ち合わせながらバス交通の利用促進に向けた取り組みを進めるとしました。

 ただ具体的な高齢者向けバス代補助については、高齢者福祉を担当する部局から「高齢者施策では身近な居場所づくり事業を重点課題としており、高齢者の外出機会の増加に向け、歩いて出かけられる身近な地域での取り組みの充実に力を入れている。」として、老人福祉センター利用の際のバス代補助にとどめる答弁でした。

 再質問で、改めて高齢者バス代補助の多面的な効果を示しましたが、市の答弁は「高齢者の移動手段はバスだけとは考えていない。まず外に出る気持ちをつくっていく。その次の課題として幅広く検討していく。」という姿勢にとどまっています。
 高槻市の例についても「事業をやれば何かしらの効果は出てくる。高槻市では公営バスありきの事業であり、京田辺市は民間バス路線が前提だ。」という答弁でした。

 高齢者のバス代補助について、高槻市と京田辺市とではその条件が大きく違うのは確かです。公共交通にかかわる政策は、それぞれの地域の特性、条件に見合った形で進めることが大事であり、京田辺市で高槻市と同じような形で実施できるものではないとは思います。

 ただ高齢者バス代補助の政策効果は非常に大きなものがあるということは間違いないことだとも思います。この問題ではまだまだ、市当局との議論が必要だと思いました。

(この項は終わり)
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2018年07月28日

防災、介護など安心できるまちづくりを〜日本共産党議会報告懇談会を開催

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 今日の午後、日本共産党の議会報告懇談会を開催しました。ここには府会議員団から、八幡市選出の森下由美府議も参加し、京都府政や京都府議会の様子を詳しく報告し、京田辺市議団からは増富理津子議員が6月議会の内容などについて、週1回発行している日本共産党京田辺市議団ニュースなどを紹介しながら報告しました。

 森下府議は6月府議会の自身の一般質問で中学校給食実施への京都府の財政支援の問題をとり上げており、その際には京田辺市教育委員会が実施した中学生や保護者へのアンケート調査も活用されたことを紹介しました。八幡市では昨年5月から中学校給食が始まっていますが、中学校の関係者からは「実施をされて本当に良かった。これまでは弁当を持ってこれない生徒にそっと食べさせたりしていたが、そういう子が給食が始まって、教室でも生き生きとするようになった。京田辺市でも朝食を食べていない生徒がいる中で給食は重要。しかし市では財政的な負担が課題になっており、京都府が支援を。」と訴えたそうです。ただ新しい府知事は、子育て環境日本一を目指すと言いながら、中学校給食そのものへの支援には背を向けているようです。

 京都府議会、京田辺市議会の報告の後には参加された方たちと懇談しました。ここでは6月の大阪北部地震での影響や7月初めの豪雨の影響など、防災に関する話題も多く出されました。

 他にも「新幹線や大きな道路ばかり造っている。少子化で人口が減っていくのになぜそんなにつくるのか。それよりも特養老人ホームなどをつくって高齢者が安心して暮らせるようにしてほしい。」などの声も出されました。
 今日の議会報告懇談会で出された声をこれからの私たちの活動にもしっかり生かしていきたいと思います。
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2018年07月27日

市民アンケートの返信が100通を突破

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 日本共産党京田辺市議団が取り組んでいる「2018年市民アンケート」の返信が、今日で100通を超えました。昨日、一昨日と学習会で京都市内に行っていたので集計作業が出来ませんでしたが、その分、今日は午後いっぱい使ってようやく今日までに届いた分の集計が終わりました。

 寄せられた「市民アンケート」にはその大半に、様々な声が書かれています。今の政治に対する怒りや不満、日々の生活の苦労や悩み、また日本共産党についても期待や激励とともに注文も寄せられています。

 中には住所や氏名を記入されて京田辺市政にかかわる切実な問題を寄せられている方もいます。私たち京田辺市議団では、寄せられた声、ご意見のすべてに目を通すとともに、議員団としてきちんとした対応が必要だと判断したものについては、実態などをもっと調べて対応していこうと相談しています。

 寄せられた要望の中には、直に対応できそうなものもあれば、そうではないものもあります。それらすべてをしっかり受けとめて、今後の私たちの活動に反映させていきたいと思っています。また「市民アンケート」で寄せられた声、ご意見なども整理が出来たらここでも紹介していく予定です。

 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝でした。西側にあるツバメの巣では、2羽の雛が育っています。火曜日の朝に見たときは、まだそう大きくない巣のふちに隠れるくらいの大きさで、雛がのび上がらないと見えませんでしたが、今日は2羽の雛がくちばしを突き出しているところが良く見えました。
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 上の写真は親ツバメが巣に返って来た時に撮ったものですが、この写真を撮っている時に親ツバメと目が合ってしまいました。ツバメの目は全体が真っ黒なので写真だとどこにあるかも分かりにくいですが、この間、定例宣伝のたびにツバメを見続けていると目の位置も直にわかるようになりました。
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2018年07月26日

来春京田辺市議選の5人の候補者を発表。日本共産党の歴史を学ぶ。

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 日本共産党山城地区委員会は、来年4月の統一地方選で行われる京田辺市の市会議員選挙の候補者を発表しました。発表した候補者は、いずれも現職の5人です。

 私、青木こうじろうも4期目をめざして挑戦します。これまでも市民の暮らしを守り、願いに応える市政を求めてがんばってきましたが、今後もこの立場を貫いて奮闘したいと思います。
 他の4人、ますとみ理律子議員は5期目に、岡本りょういち議員は3期目に、横山えいじ議員とにしはた利彦議員は2期目に、それぞれ挑戦します。
 一番上の写真は、7月29日付の京都民報に掲載された、候補者発表を伝える記事です。

 京田辺市議会の定数は20名(現在は欠員1名)で、日本共産党は議席占有率で25%になります。この間、他の会派、議員との共同で安倍内閣の暴走政治を許さないための意見書を、様々なテーマで可決していますが、そられの少なくない意見書は僅差で可決しています。この点からも日本共産党が引き続き5議席を確保することが重要だと思います。

 もう7月もそろそろ終わりで、京田辺市議選がある統一地方選の後半戦は4月の第4日曜が投票日になることが多いです。それまであと9ヶ月とちょっとくらいです。長いようで短い期間ですが、勝利めざしてがんばりますので、多くのみなさんの応援をお願いします。

 今日も午後は昨日と同様、日本共産党京都府委員会が主催した地方議員を対象にした学習会に参加しました。今日のテーマは「日本共産党の歴史」でした。
 1922年7月に創立した日本共産党には96年の歴史があります。日本の政党の中では一番古く、長い歴史があります。その歴史的な経過や、日本共産党の政策が豊かに発展していることなど、改めて勉強しました。

 ちなみに私は18歳の時に日本共産党に入党しました。その頃は日本共産党には60年以上の歴史があると言っていました。入党からしばらくは、日本共産党の歴史を学ぶと言った際には昔の出来事を勉強しているという感じでしたが、今では昔のことに加えて自らが日本共産党員として活動してきた35年の歴史を振り返る部分もあるので、ちょっと懐かしい感じもしました。
posted by こうじろう at 18:17| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする