2019年02月04日

2つの選挙で安倍政権を終わらせる審判を

 消費税10%増税中止を求める署名のお願いで地域を回っていると、様々な対話になります。「消費税増税は仕方のないのかなと思う。医療や福祉のためだし、孫の代に負担をかけるのもねえ。」と言っていた女性の方も、「消費税が上がっても医療や福祉がよくなったと思いますか?逆に負担ばかり増えているのではないでしょうか。」と話すと「それはそうだけど」と話が弾み、5年間で27兆円もの大軍拡をやめるなど税金の使い方を改めるなどを訴える中で署名に協力してくれました。

 また別のお宅では「消費税増税に反対ではないけど、確かに今は景気が悪いね。安倍首相の言っている事はいい加減だ。」と署名に応じてくれました。他にも「安倍さんはひどいですね。統計の不正調査でもう消費税増税は無理ではないか。」と言われる方や、「安倍はあかんね。自分の好きなようにやっている。選挙はがんばらんとね。」、「北陸新幹線の駅ができたら固定資産税が高くなるのではないか。そもそも北陸新幹線はいらないと思う。がんばって。」と励まされる方やもいます。
 1月に私や倉林参院議員のリーフをお知り合の方に渡してほしいと協力をお願いした「しんぶん赤旗」読者の方からは「知り合いに声をかけておいたよ」と言っていただき、元気が出ました。

 これらの対話を通じて改めて、今年の二つの大きな選挙、4月の統一地方選挙と夏の参議院選挙で、安倍政治、自民党、公明党の政治を終わらせる国民の審判を下さなければと感じました。街頭演説の組み立ても少し変えて、消費税増税と統計調査不正のことを訴えて、「ウソとでたらめの安倍政治を終わらせる国民の審判を二つの選挙でくだそう」と呼びかけています。

 後半では京田辺市政にかかわって、市が来年度から4年かけて国保税を1.2倍に引き上げる計画を打ち出したことをとり上げ、その背景には国保財政強化のために全国知事会が一貫して国の責任で財政基盤の強化、1兆円規模の公費投入を求めてきたのに、自民党と公明党がそれに背を向けていることがあると指摘するとともに、国の悪政をそのまま市民に押し付ける地方自治体ではなく、悪政から暮らしを守る京田辺市をつくろうと訴えています。

 宣伝カーで地域を回っていると、梅の花が咲いているのを見かけました。まだまだ寒いですが、季節は確実にすすみ、選挙が近づいていると感じますね。
posted by こうじろう at 16:30| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする