2019年02月06日

現市長が次回不出馬を表明

 今日の午後、石井明三京田辺市長が次回、4月に行われる京田辺市長選挙に立候補しないことを記者会見で公表しました。京田辺市では4月の統一地方選の後半戦(4月14日告示、21日投票)で、市長選・市議選が行なわれますが、現市長は今期かぎりで引退という事になります。

 現市長は2007年4月の市長選で、市職員から市長へと立候補して初当選を果たし、2011年の2期目は無投票当選、2015年の3期目は142票の僅差で当選し、3期12年をつとめました。今日の記者会見では特に後継候補などはあげなかったようです。

 市長選については、日本共産党も参加する「新しい京田辺市をつくる市民の会」は前回、2015年の市長選では大植のぼるさんを擁立して闘いました。残念ながら力及びませんでしたが、「市民の会」はこの4年間、定期的に参加する団体の代表者会議を開いて今の京田辺市政をどう評価するのか、住民の要求実現にどう取り組むのかなど議論と運動を続けてきました。この4月の市長選挙に向けても、「市民の会」の基本政策づくりなどを進めています。

 また今週に入って、4年前の市長選に旧民主党系府議から転進して立候補し僅差で届かなかった方が、4月の市長選挙へ立候補することを正式に表明され、記者会見も行なっています。今の時点で市長選への立候補を正式に表明されているのはこの方だけですが、他に立候補をするだろうといわれている方もいます。

 一方、市長選と同時に行なわれる市議選では、4年前は無投票になりましたが、今回は十数名の新人の立候補が予想され、前回とはうって変わった多数激戦になることが予想されます。日本共産党は私を含めて5人の現職議員が再選を目指して奮闘していますが、いよいよ選挙戦の様相が明らかになってきて、いっそうがんばらねばと思いました。
posted by こうじろう at 18:41| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする