2019年02月13日

府会選挙に塩貝元市議を擁立

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 今日、日本共産党山城地区委員会は4月7日投票(3月29日告示)で行われる京都府会議員選挙の京田辺市・綴喜郡区(定数2)の日本共産党の候補者として、塩貝建夫元京田辺市議を擁立することを発表しました。上の写真は、京田辺市記者クラブで候補者発表の記者会見の時のもので、左にいるのは山城地区委員長の谷口さんで、右が塩貝さんです。

 4年前の府会議員選挙では、水野恭子さんが京田辺市議から府会選挙へと転進して、75票差まで迫ったものの惜しくも届きませんでした。塩貝さんは4年前に京田辺市議を勇退され、西畑利彦議員が後継として立候補して市議会議席を受け継ぎました。

 今回の府議選京田辺綴喜郡区では、自民党の現職府議が2月11日に京田辺市長選への立候補を表明する記者会見を行いました。自民党の後継候補は今の時点では未発表ですが、記者会見でも新人候補を擁立していくことが述べられています。
 またもう一人の現職府議は国民民主党から2期目へ立候補することが明らかにされています。

 4年前の府議選では、定数2を日本共産党の水野元市議と、自民党の現職、当時の民主党新人、日本維新の会新人、の4人で争いました。今回の府議選は定数2を、日本共産党のしおがい元市議と、国民民主党の現職、自民党の新人で争うことになりそうです。

 今日の記者会見では、谷口山城地区委員長は、安倍内閣の暴走政治が進む一方で、それを許さない市民と野党の共闘も発展する中で、定数2の京田辺市・綴喜郡区で自民党に打ち勝って日本共産党の議席獲得をめざす立場を表明しました。住民のための京都府政を目指すとともに、大本にある国の自民党、公明党の悪政を変えるために、日本共産党は4月の統一地方選、夏の参議院選で全力でがんばります。

 しおがい元市議の略歴などは、日本共産党京田辺市議団のフェイスブック「京都府議選京田辺市・綴喜郡区に塩貝元市議を擁立」に、元気いっぱいの塩貝さんの写真と一緒に掲載しています。
posted by こうじろう at 17:28| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする