2019年02月15日

一般質問は3/4午前11時から

 今日の正午に3月議会の一般質問通告が締め切られました。今回は、日本共産党議員団の5人全員をはじめ13人の議員から通告が出されています。質問日、順番などは19日の議会運営委員会で正式に確認、決定しますが、13人なら初日に5人、2、3日目が各4人となると思います。

 私の順番は11番目なので、3日目となる3月4日(月)の2番目、前の質問者の時間によっては少し早くなるかもしれませんが、だいたい午前11時からとなる予定です。今回の質問では大きく4つのテーマをとり上げますが、その内の3つは他の自治体などで実施されている施策を紹介しながら、京田辺市での実施を提案するもので、残る一つは地元要求にかかわるものです。

 これまでにも様々な形で提案に類する質問をおこなってきましたが、今回はかなり他自治体の例を参考に具体的な施策を提案します。あまり経験のないスタイルですが、その分、よく勉強して臨みたいと思います。

 なお今回、日本共産党5人の議員の質問日は、初日がゼロとなり、2日目(2/28)に横山栄二議員、岡本亮一議員の2人、3日目に私、増富理津子議員、西畑議員となりました。くじ引きで決まるのでこういうこともありますが、ちょっと珍しいですね。最後に今回の私の一般質問通告の内容を紹介しておきます。

 2019年3月議会 青木こうじろうの一般質問通告

(1)防災情報の周知について

 各種の災害発生時の防災情報の住民周知について、「ポケベル波」を利用した「防災ラジオ」を導入し、希望する各家庭に貸与する自治体の取り組みが進んでいる。本市でもこの「防災ラジオ」の導入を検討すべきと考えるが、市の見解を明らかにされたい。

(2)小学生の受動喫煙防止策について

 埼玉県熊谷市では、希望する小学4年生の児童を対象に「受動喫煙検診」を実施し、受動喫煙の影響を可視化することで成果をあげている。本市でも実施すべきと考えるが、市の見解を明らかにされたい。

(3)手話言語条例の制定について

 京都府議会で「言語としての手話の普及を進めるとともに聞こえに障害のある人とない人とが支え合う社会づくり条例」(手話言語条例)が制定されて一年が経つ。

@同府条例では、手話の普及などの分野で京都府が市町村と連携して取り組むことが示されているが、同条例にもとづく本市での取り組みについて明らかにされたい。

A本市でも手話言語条例を制定すべきと考えるが市の見解を問う。

(4)JR大住駅へのエレベーター設置について

 JR大住駅へのエレベーター設置について、現在の進捗状況と設置時期の見通しについて、明らかにされたい。
posted by こうじろう at 21:32| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする