2019年03月31日

しおがい建夫個人演説会。井上参院議員と街頭宣伝。

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 今日、しおがい建夫個人演説会を開催しました。大勢の参加者があり、しおがい候補をなんとしても府議会へ送り出そうと意気高い演説会となりました。
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 また午後4時からは新田辺西口で、井上参院議員を迎えた街頭演説も取り組まれ、こちらも日本共産党後援会の皆さんが駆けつけてくださり、プラスターも大勢そろえて目立った宣伝行動になりました。

 京都府議選は今日で告示から3日目が終了し序盤から中盤に移ります。地域の方に声をかけていると、中には「もう期日前投票で入れてきたよ」という方もいて、励まれるとともに、一刻でも早く多くの人に私たちの政策や訴えを届けなければと思いました。

 午前中は、私もしおがい府会候補と一緒に街頭演説で回っていました。風の冷たい肌寒い一日でしたが、ところどころで桜がちらほら咲いているのも見かけます。府議選投票日となる4月7日には、しおがい候補を府議会へ押し上げて、政治の桜も満開となるようがんばります。
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2019年03月30日

新しい日本共産党後援会ニュースを発行

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 昨日から始まった京都府議選に向けた、新しい日本共産党後援会ニュースを発行しました。表面では、しおがい建夫府会候補への支援のお願いと、私の事務所開きの紹介、京田辺市長選に向けた「新しい京田辺市をつくる市民の会」コメントを紹介しています。

 裏面では京田辺市3月議会の報告を掲載しました。日本共産党が反対した国保税引き上げ条例が可決した一方で、私たちが提案した「国保税引き下げのための国庫負担増額求める意見書」も可決した事や、予算委員会で私がとり上げた二つの問題、枚方市と共同で進めている新ごみ焼却場建設事業での用地代など26億円の費用負担の問題と、中学校給食の実施方式をめぐる議論の内容を紹介しています。できるだけわかりやすく紹介しようと工夫したつもりですが、少し文字が多くなった感じもします。

 この日本共産党後援会ニュースは、ご希望の方にはPDFファイルなどでお届けすることもできますので、ご連絡ください。

 私も担当している地域でさっそく配布に取り組んでいます。今日は午後から雨模様でしたが、幸い本格的な雨になる前に配り終わることができました。府議選も始まり、候補者カーの運行など様々な行動がはいって慌しい日が続きますが、府議選、そしてそれに続く京田辺市議選での躍進のためにがんばります。
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2019年03月29日

京都府議選が告示、しおがいさんが立候補

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 今日、京都府議選が告示されました。定数2の京田辺市・綴喜郡区では、日本共産党の発議席獲得をめざし、小学校教員20年、田辺町議・京田辺市議24年の経験豊富なしおがい建夫さんが立候補しました。上の写真は公営掲示板に張り出されたしおがい候補のポスターです。

 京田辺市・綴喜郡区では他に国民民主党現職府議と自民党の新人候補が立候補しており、3人で2議席を争う選挙戦となります。今日は私も夕方から夜にかけてしおがい候補と一緒に候補者カーで街頭演説に取り組みました。
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 しおがい候補は「二つのことを訴えたい」と切り出して、一つはこの府議選で日本共産党を伸ばして、沖縄の県民投票を踏みにじり、暮らしが大変なのに消費税増税を強行しようとするなど、住民の声を聞かない、うそとでたらめの安倍内閣の悪い政治にストップをかけ、消費税増税などを中止させようと呼びかけるとともに、もう一点は、莫大な地元負担が予想される北陸新幹線京都南伸計画と松井山手への新駅設置計画に対し、「2兆1千億円の北陸新幹線よりまず暮らしの願い、国保税の引き下げや豊かな中学校給食の早期実施などの要求を優先しよう」と訴えました。

 聞いていてわかりやすく迫力のある訴えで、道ゆく人からも手を振って激励していただくなど嬉しい反応も多いスタートとなりました。

 なお明後日、3月31日(日)、午後6時から京田辺市中央公民館でしおがい建夫個人演説会を開催します。どなたでも参加できますので、ぜひおいでください。

 またこの府議選の期日前投票も明日から始まります。土日を含めて毎日、朝8時半から夜8時まで市役所4階で投票できます。特に必要なものはなく、手ぶらでいっても投票できますので、市役所やその近くにお立ち寄りの際についでに投票もできますよ。
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2019年03月28日

全国30自治体が防災ラジオを導入 3月議会一般質問報告2

 今日の記事は3月26日の記事「ポケベル波利用の防災ラジオの導入を 3月議会一般質問報告1」の続きです。

 防災ラジオは現時点では19年度からも含めて全国でおよそ30の地方自治体が導入しています。2017年4月から導入した岡山県高梁市では、17年度から3年計画で市内全域の希望する家庭に無償貸与をされている他、無償貸与の対象を家庭だけでなく、指定避難所となる学校や、希望する消防団協力事業所、老人ホームなどの福祉施設や保育施設なども対象にされています。

 京都府では、2019年度から京都市が導入を計画しています。ただ京都市は市内全域の防災対策というより、若狭湾周辺の原発群の事故に備えた原子力防災対策の一環としており、住民への防災ラジオ受信機の配布は、原発から半径30キロ圏内、UPZ地域の範囲内で、おおよそ200世帯くらいです。
 ただ今後、長期災害に備えて京都市内すべての指定避難所に防災ラジオを設置し、給水情報などの避難生活に対応した防災情報を発信、周知する事も計画されているそうです。

 導入、設置に関わる費用では、基地局の設置が必要でそれが一ヶ所辺りだいたい9千万円かかります。防災ラジオの受信機は1個2万円、希望する住民に無償貸与してもそう大きな負担にならないと思います。しかもその財源として、私の12月議会の質問、学校体育館へのエアコン設置の課題でとり上げた際にも紹介した、総務省の「緊急防災・減災事業債」の活用対象になっており、それを活用すれば実質的な地方自治体の負担は事業費の30%ですみます。(詳しくは1月23日の記事「国の財政支援を活用して学校体育館にクーラーを〜12月議会一般質問7」をご覧ください)

 行政からの情報発信については特別な設備は必要なく、通常のノートパソコンなどから発信する事が可能なのも大事な点だと思います。

 導入の提案に対し市当局からは「防災情報の伝達は重要であり、本市に適した伝達手段を検討している」と答弁がありました。

に続く)
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2019年03月27日

日米地位協定見直し・国保税引き下げのための国庫負担増額・保育無償化の意見書を可決!〜19年3月議会が閉会

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 今日、2019年3月議会の最終本会議がありました。ここで日本共産党議員団が呼びかけた3本の意見書がすべて可決しました。
 一つ目は、「保育の無償化、待機児童解消、保育士の処遇改善のための必要な措置を求める意見書」です。これは京都保育団体連絡会の陳情を受けて、私たちが提案したもので、ここで紹介したように給食の無償化をめぐって意見がわかれたため、その項目を削除する事で全会派が合意して、共同提案となったものです。今日の採決では全会一致で可決しました。

 その内容は「保育の無償化によって、保育の実施に責任を負う市町村に新たな負担を強いたり、また、喫緊の課題である待機児童解消や保育士の処遇改善を後退させることがあってはならない。よって、国においては、必要な財源を確保し、だれもが安心できる保育の実現と無償化を実現されるよう要望する」として、認可保育所整備の計画策定や認可外保育施設への市道・監査体制の強化などを求めるものです。

 二つ目は、「日米地位協定の見直しを求める意見書」です。この意見書は、みらい京田辺の議員も共同提案に加わり、日本共産党、みらい京田辺、無所属議員2人の賛成多数で可決しました。
 内容は、「日米地位協定は締結以来、一度も改定されておらず、補足協定等により運用改善が図られているものの、国内法の適用や自治体の基地立入権もない。(中略)また、昨年7月には、全国知事会も日米地位協定を抜本的に見直すこと等を盛り込んだ『米軍基地負担に関する提言』を決議するなど、地方から改善を求める声が上がっている。よって国及び政府に対し、日米地位協定を抜本的に見直すことを強く要望する。」というものです。

 三つ目は、「国民健康保険税引き下げのため国庫負担の増額を求める意見書」です。会派としては日本共産党の単独提案となりましたが、日本共産党、みらい京田辺、無所属議員2人の賛成多数で可決しました。
 内容は、「国保の構造的な問題を解決し、重い負担である国保税を引き下げるためには、十分な公費を投入することが必要不可欠(中略)全国知事会・同市長会・同町村会においては、国保の定率国庫負担の増額を政府に要望し続けており、2014年には、公費を1兆円投入し、『協会けんぽ』並みの負担率にすることを政府・与党に求めている。(中略)国保税が高くなる要因の一つに、世帯の人数を算定基礎とする『均等割』がある。世帯の人数が保険料に影響するのは国保だけで、各世帯に定額でかかる『平等割』と同様、他の保険にないものである。『均等割』と『平等割』を合わせると、全国で徴収されている保険税額はおよそ1兆円とされている。1兆円の公費投入で『協会けんぽ』並みの保険税とすることは可能である。」として、「国民健康保険税引き下げのため、国庫負担を増額すること。」を求めています。

 京田辺市国保税引上げの条例改正に賛成した議員にも、この意見書に賛成した議員がおり、今度の地方選で国保の問題で国の責任が大きな争点の一つになっていることの反映だと感じました。なお公明党が提案した食品ロス削減に関する意見書も、全会派の共同提案となり、これも全会一致で可決しました。
 
 条例改正案では国保税引上げの条例改正と職員勤務時間条例改正に日本共産党は反対し、西畑議員が反対討論を行いました。国保税では住民負担を抑えるための市の独自の努力を求めました。職員の勤務時間条例では、残業時間の上限規制を設けるものですが、その上限が厚生労働省の定めた「過労死ライン」=月80時間を超え、最大で一ヶ月100時間、平均でも月80時間となっていることから、その問題を指摘しました。

 2019年度一般会計予算などについては、日本共産党議員団を代表して私が反対討論を行いました。私の反対討論は、4月の市議選でも大きな争点になる4つの柱、@消費税増税、国保税引上げ、マル老改悪など負担増から市民の暮らしを守る、A北陸新幹線京都南伸計画と松井山手への新駅設置計画の中止、B中学校給食はセンター方式ではなく自校調理方式で、C枚方市と共同ですすめる新ゴミ焼却場の用地費など26億円の負担問題、にそってまとめました。最後の方に畳んで入れておくので、ぜひお読みください。
 なお3月議会の主な議案、意見書などに対する議員別の態度一覧のPDFファイルはこちら⇒19年3月議会議員別態度一覧

 3月議会もやっと終わり、いよいよこれからは選挙一直線になります。まず明後日には京都府議選が告示を迎えます。そして私の選挙となる京田辺市議選は、4月21日投票ですから、あと3週間半しかありません。今度も必ず議会へ戻ってこれるよう全力でがんばります。
2019年3月議会 予算反対討論
posted by こうじろう at 18:21| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする