2019年08月06日

平和のつどい。京田辺市平和展。倉林議員が市役所訪問。

DSCN01790001.jpg

 今日はヒロシマ原爆投下から74回目の8月6日となりました。京田辺市ではこの日の朝、市民有志による「平和のつどい」が、ヒロシマから寄贈された「原爆瓦」を納めた「平和の塔」のある市役所前広場で、30年以上前から毎年開かれています。今年も20人以上の市民が参加し、8時15分にラジオから流れる広島平和記念式典の鐘の音にあわせて黙祷を捧げ、「青い空は」と「原爆許すまじ」を歌い、原爆犠牲者を悼み、平和の誓いを新たにしました。
DSCN01810002.jpg

 正午には、この「平和の塔」の前で京田辺市平和都市推進協議会が呼びかけた黙祷があり、私も参加しました。ここには市議会議長、市長、教育長をはじめ、市職員や通りがかりの市民の方からも大勢の参加がありました。「二度と原爆を許してはならない」「平和を大切に」という願いは立場を超えた普遍的な願いだということを実感しました。
DSCN01860004.jpg
DSCN01850003.jpg

 その後は少し時間があったので、市役所前のコミュニティホールで今日から始まった「2019年度京田辺市平和展」を見学しました。毎年、沖縄県知事、広島市長、長崎市長から平和のメッセージが寄せられ、展示してあります。今年は玉城デニー沖縄県知事からも初めてとなるメッセージが寄せられています。
DSCN01890005.jpg

 今年の平和展では「大阪空襲」のパネルが展示してあります。道頓堀や梅田、大阪城周辺など少しは知っている大阪の都市部が一面焼け野原になっている写真には驚きます。また1t爆弾でクレーターのような大きな穴があいた写真には、その威力に恐怖を感じました。
DSCN01940006.jpg
DSCN01950007.jpg

 今年も行われた「平和を考える小・中学生ひろしま訪問事業」の様子を伝えるパネル展示や、京田辺市長も加盟している「平和首長会議」が呼びかけている核兵器禁止条約の早期締結を求める署名コーナーもあります。この「京田辺市平和展」は今日から8月11日(日)まで、毎日午前10時から午後4時まで行われています。ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。
DSCN02030009.jpg

 また午後遅めに、7月の参院選京都選挙区で再選を果たした倉林明子参院議員が京田辺市役所を訪問しました。せっかくなので「平和の塔」の前で京田辺市議団全員と記念写真を撮りました。
 他にも今日は第33回京田辺市都市計画審議会も開かれました。私も根気は議会選出の委員の一人で出席しました。その内容についても改めてここで報告したいと思います。
posted by こうじろう at 17:28| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする