2019年08月21日

日本共産党議員団長会議。北陸新幹線問題学習会。

 今日は午後から京都市内で、日本共産党の府内市町村の議員団の団長会議があり、出席してきました。府内の多くの自治体で9月議会に提出が予定されている「会計年度任用職員」制度導入のための議案審議に向けた簡単な学習会や、それぞれの議会で取り組んでいる活動の交流などが主な内容でした。

 都合がつかず欠席の自治体もありましたが、それでもおよそ20人の各議員団長が参加した会議でしたが、ふと気になって数えてみると会議参加のちょうど半数が女性議員でした。日本共産党は府内の地方議員でも女性の数、割合が高いと思っていましたが、各議員団の代表も女性が多いです。ちなみにある町では団長代理で男性の議員が参加していましたが、団長は女性議員なので、半分以上が女性議員だったかもしれないですね。
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 その後は、引き続いて日本共産党京都府議団が呼びかけた政策学習会に参加しました。「北陸新幹線延伸計画の問題点」をテーマに、立命館大学経営学部教授の近藤宏一さんの講演と光永府議からの報告があり、参加者からの質疑に答えられました。

 近藤さんの講演は非常に分かりやすく、また北陸新幹線など整備新幹線計画のイロハから丁寧に話をされ、勉強になりました。また具体例なども示しながら、整備新幹線計画自体が、本当に必要なのか、また公表された計画ルートが妥当なのかなどの問題点も解説され、今後の取り組みの参考にもなるものでした。

 今日は午前中は京田辺市議団の会議もあり、一日中、会議と学習会という日になりましたが、学んだことも多い日でした。
posted by こうじろう at 22:51| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする