2019年08月23日

救急救命講習。国民救援会支部大会。

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 今日は午後から、2019年度京田辺市議会第1回議員研修会がありました。毎年2回、テーマを決めて開いている議員研修会ですが、市議選のあった年、改選後の最初の議員研修会では、消防署の方を招いて「救急救命講習」として実施しています。これには実技もあるので、20人の議員を3つのグループに分けて行ない、私は今日の午後に参加しました。

 改選の度に受講しているので、3回目か4回目になりますが、前に受けたのは4年前なので、詳しい内容などは、講習を受ける前はすっかり忘れていました。それでも講習を受けて、実際に人形を使ってAEDを使った心配蘇生法の実技をやる段になってくると、少しずつやり方や注意点などを思い出してきました。

 これまでに軽い交通事故を目撃して119番通報をしたことはありますが、目の前で人が倒れて意識を失い呼吸停止になって、AEDの使用や心臓マッサージをしたということはありません。講習を何回か受けてきましたが万が一、目の前でそれが実際に起きた時に、今日の講習のように落ち着いて対応できるかどうかはわかりません。それでも、救急救命措置の大切さなどは今日も講師の方(消防隊員の経験者です)が、自らの体験や実例を踏まえて丁寧にお話をされたので、最大限、努力したいと思いました。
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 夜は国民救援会綴喜八幡支部の第22回支部大会があり、私も会員の一人として参加しました。今年は、救援会府本部事務局長の橋本宏一さんを招いて「裁判員裁判の10年・課題と展望」と題した学習会が前半にありました。

 裁判員制度が始まって10年たって、導入前と比べて何がどう変化してきたのか、また導入時に言われた「市民に開かれた裁判」という点でどうだったのか、また国民の基本的人権を守るための裁判という点から見てどうなのか、などについてわかりやすい講演で勉強になりました。
posted by こうじろう at 22:09| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする