2019年10月02日

10月の後援会ニュースを発行

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 10月の日本共産党後援会ニュースが完成しました。今回は表面で9月議会の主な内容、中学校給食実施について市が補正予算などで給食センター方式へ踏み出したことや、議案として提出されていた「会計年度任用職員」制度の導入や、「幼保無償化」に対する日本共産党議員団の態度などを紹介しています。後ろの二つは、制度そのものを説明しようとするとかなり分量になり、それだけでも一つのニュース分くらいにはなります。それでできるだけ簡単に説明しようと心がけましたが、今度は逆にシンプルになりすぎたかなという気もします。

 他に8月末に、山城地域の各自治体の日本共産党議員団と倉林明子参院議員が懇談したことの紹介や、昨日の記事でも紹介した北陸新幹線環境アセスメントにおいて年内にも説明会が開かれる予定を市長が明らかにしたことを紹介しています。

 裏面は9月議会の私の一般質問の内容を紹介しています。こちらも少し長めになっています。原稿をつくる時は長くなることを余り気にせず、わかりやすく必要だと感じたことを丁寧に書くようにしていますが、いざニュースに載せるとなるとどうしてもスペースの関係で短くしないといけません。それでワープロを見ながら、何箇所か削除します。これも一つの論点を丸ごと削除すると今度は逆に短くなりすぎたりするので難しいです。
 この日本共産党後援会ニュースは、ご希望の方にはPDFファイルなどでお届けすることもできますので、ご連絡ください。

 昨日は10月とは思えない暑い日となりました。これから私も担当している地域で歩いてニュースを配るので少しでも早く涼しくなってほしいですね。

 なお今日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したというニュースが飛び込んできました。日本共産党は直ちに志位和夫委員長が「北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する」との談話を発表しました。また京田辺市議会事務局から、市議会議長と京田辺市長で連名の抗議を行ったと連絡があったのでお知らせしておきます。
posted by こうじろう at 17:38| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする