2019年10月17日

松井ヶ丘幼稚園横遊歩道は来年春完成予定〜決算委員会4日目

 今日は決算特別委員会の4日目で、建設経済常任委員会が所管する部局に対する審議をしました。委員会審議は午前10時からですが、その直前に市庁舎でごく短い時間ですが停電が起きました。聞けば今日の未明、午前2〜3時頃に京田辺市の一部地域、市役所周辺で停電があったそうです。その影響で朝一番に市役所のコンピューターシステムの立ち上げにも影響が出たらしいです。

 しかも今、市庁舎は電気関連の工事もしていてその影響もあったのかもしれないです。委員会前の停電はすぐに復旧しましたが、その時は委員会室の音声システムや発現時間の測定と表示、録音などはすべてコンピュータ制御になっているので、もし委員会の質疑の最中に停電が発生したら、いったん休憩する必要があるかもと議会事務局と相談していました。幸い、市庁舎の停電はそれ以降は発生する事はなく、無事に午後4時過ぎまで審議して終わる事が出来ました。

 私は今日の審議では、都市農業の振興と都市計画、市民農園と農業支援について、下水道事業会計について、新田辺駅駐輪場について、16年10月からの粗大ごみ・持込ごみ有料化について、公共バス路線について、市内中小零細業者支援について、再生可能エネルギー・太陽光発電支援について、地域要求などを取り上げました。

 この中で地域要求に関連して、現在工事中の松井ヶ丘幼稚園から北部住民センター方面へ抜ける遊歩道整備について、その進行状況を聞いたところ、担当部局から「来年春に供用開始の予定」と答弁がありました。長年とり上げてきた課題がようやく来年春には完成するという嬉しいニュースでした。
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 ただ一方で今日の審議では、下水道料金の引上げの動きや粗大ごみ・持込ごみの有料化をめぐって、市民の負担増に対する市の姿勢に疑問を感じざるを得ない問題点も明らかになりました。私は「市民の負担増に対して鈍感になってはならない」と指摘して、それぞれの問題点などを指摘しましたが、これらについては改めてここで紹介したいと思います。

 決算特別委員会は今日で部局別審査はすべて終わり、残るは総括質疑だけとなりました。総括質疑は少し間が空いて10月28日午後1時半からの予定です。総括質疑は会派ごとに行い会派所属議員数によって持ち時間(答弁時間を含まない)が決まります。日本共産党は昨年までは5人の議員団だったので、35分の時間でしたが、今回は3人の議員団なので25分しかありません。その分、テーマを吟味しないといけないし内容もよく考えないといけないので、もうしばらくは忙しい日々が続きそうです。
posted by こうじろう at 20:45| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする