2019年10月21日

定数2の精華町議補選で日本共産党が勝利

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 昨日、投開票で行なわれた精華町の選挙では、投票率が41.2%で、定数2となった町議補選で日本共産党のつぼい久行さんが2位で当選し、日本共産党の議席を3から4へと増やすことができました。急逝された日本共産党町議の議席を取り戻すことができて良かったです。

 町議補選では自民党の推薦を受けた二人の候補と3人の争いとなりましたが、つぼいさんは7月の参院選での日本共産党の比例票(1892票)を倍以上に伸ばして、4043票、得票率33.7%を獲得しての堂々の2位当選です。定数2の選挙で自民党に独占を許してはならないという多くの町民の願いが託されたのではないかと思います。

 町長選では、日本共産党も参加する精華民主町政の会が擁立した竹川ますおさんは、勝利する事はできませんでしたが、2686票、得票率22.2%を得て健闘されました。町長選では、町議会議長を辞して立候補した杉浦氏が6434票を得て当選しました。新聞報道によると杉浦氏は、自民、立憲民主、国民民主各党の推薦と公明党を支持を受けたオール与党体制だったそうですが、支持を表明した町議は半分に留まったとのことです。
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 今日の夜には、日本共産党山城地区委員会の報告集会があり、当選したつぼいさんや、町長候補として健闘した竹川さんも駆けつけられました。つぼいさんが勝利した町議補選では、日本共産党以外の町議の方も応援に駆けつけられたそうで、自民党に対する批判の広がりを感じさせる選挙結果でした。
posted by こうじろう at 21:34| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする