2019年11月27日

12月議会一般質問は12/9の4番目

 12月議会の一般質問通告が締め切られました。今回は日本共産党議員団の3人全員を含めて16人の議員から質問通告が出されています。少し多いですが、初日に6人、2,3日目に5人ずつという割り振りになると思います。
 私の質問順は4番目で初日、12月9日(月)の4番目になります。前の人の質問時間で少し前後するかもしれませんが、だいたい午後2時半からの質問に立つことになると思います。インターネット中継もあるので、条件のある方は視聴してもらえたらとうれしいです。

 今回の私の質問通告内容は下にある通りです。
12月議会 青木こうじろうの一般質問通告
(1)下水道事業について
@下水道は住民生活、住民福祉の向上に不可欠のものと考えるが、この点での市の見解を明らかにされたい。
A18年度より、一般会計から公共下水道事業会計への繰入が大幅に減額されたが、その理由を明らかにされたい。
B下水道料金引上げの計画の中止を求める。

(2)都市計画税について
@都市計画事業費は近年、大きく減額しているが、その理由について市の見解を明らかにされたい。
A今後の都市計画事業費の見通しについて、明らかにされたい。
B一般会計から公共下水道事業会計への繰入は、都市計画税を財源の一つとする都市計画事業費として支出されている。このため住民は都市計画税の形でも公共下水道事業に関わる経費を負担していると考えるが、この点についての市の見解を明らかにされたい。
C京都府内で2番目に高い本市の都市計画税率の引き下げを求める。

(3)粗大ごみ、持込ごみの有料化の検証、見直しを
@2016年10月より、粗大ごみ、持込ごみの有料化が導入された。その効果などを検証すべきと考えるが、市の見解を明らかにされたい。
A有料化導入以前から、市民はごみ減量化に取り組んでおり、有料化は単に市民に新たな負担増を押しつけただけと考えるが、市の見解を明らかにされたい。
B粗大ごみ、持込ごみの有料化の廃止を求める。

(4)平和施策について
 戦争体験者や戦没者の遺族の方々、および市民の平和への思いを集めた、第2集目となる市民の戦争体験手記集を、市の平和事業として発行することを提案する。

 ご覧のように大きく4つのテーマで行います。1番目の公共下水道事業、特にその料金引上げ計画と2番目の都市計画税はある程度、関連するような形になると思います。また3番目までのテーマは、いずれも10月の決算特別委員会の質疑でとり上げたものです。決算委員会でとり上げて2ヶ月もしない内に、ほぼ同じ内容をとり上げることになり、市当局の答弁もそれほど変わらないとは思いますが、それでも市民にとって非常に重大な内容だと考えて、敢えてとり上げることにしました。

 4番目の、京田辺市として第2集目となる戦争体験手記集の発行については、一般質問で提案するのは、16年9月議会、18年6月議会でもしています。この間、第1集目の手記集が電子データ化されて市HPで公開されるなどの前進もありました。ただ今年の戦没者追悼式で遺族の方の追悼の辞を聞かせていただき、やはり大事なことだと思ってとり上げるものです。

 質問日まで少し時間はありますが、一般質問で使用する画像などのデータは12/3が提出締切なので、それまでに質問の大まかな組み立てや画像作成などをしないといけません。これからまた少し忙しくなりそうです。
posted by こうじろう at 17:22| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする