2019年11月29日

子どもたちにゆきとどいた教育求める請願が提出

 今日の午後、12月議会に向けた議会運営委員会が開かれました。この場で全部で16名の議員から提出された一般質問通告と、質問日の割振りなどを確認しました。私は前にお知らせしたとおり、初日、12/9(月)の4番目となりました。

 また今日の議会運営委員会には、綴喜教職員組合や新日本婦人の会京田辺支部などのみなさんでつくる「京田辺子どもと教育・文化を守る会」から「京田辺市の子どもたちの健康と安全を守り、ゆきとどいた教育を求める請願」が提出されました。
 具体的な請願項目は、
@学校のトイレの洋式化、定期的な清掃を行ってください。
A避難所として使う学校の体育館の空調化を進めてください。
B給食費や教材費を無償にするなど、保護者負担を軽減するため、市独自の財政措置をとってください。
の3項目となっています。

 毎年12月に提出される「教育請願」で、提出者のみなさんは京田辺市だけでなく、京都府、国に対しても、それぞれ対応する教育の充実のための課題、35人学級の実現や、教職員の増員、教育予算の増額、給付奨学金制度の拡充などを求める請願にも取り組んでおられ、京都府議会、国会にもそれぞれ請願が提出されています。

 京田辺市議会にも先日、提出者のみなさんが私たち日本共産党をはじめ議会各会派、各議員に協力の要請行動にこられ、日本共産党は紹介議員となって一緒に請願採択に向けて奮闘する事をお約束しました。

 今日の議会運営委員会では、請願の紹介議員として私と同僚の岡本亮一議員の二人が署名をしています。またこの請願は12月18日(水)に開かれる文教福祉常任委員会で審議される予定です。請願審議は一番最初の議題とすることになっており、午前10時からの審議になると思います。ぜひ傍聴にも来ていただけたらと思います。
posted by こうじろう at 17:32| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする