2017年03月05日

日本共産党山城地区第39回地区党会議に参加

 今日は午後から日本共産党山城地区委員会の、今後の活動方針や地区役員体制などを決める地区党会議がありました。山城地区委員会は、京都府南部、京田辺市、八幡市、木津川市、綴喜郡、相楽郡の地域で活動しています。今日の会議でもこれら9自治体の地域から、日本共産党の議員や支部の代表などが参加しています。

 党会議では、1月に開かれた日本共産党第27回大会の決定を踏まえ、参加した党員らによる発言もあります。今日は私も、京田辺市議団の15年4月の選挙以降の取り組み、市議会で日本共産党が呼びかけた意見書が多く可決されるなどの変化や、京田辺市政の課題と議員団の取り組み、また様々な市民や団体との共同を進める取り組みなどについて発言しました。

 発言時間は一人8分以内と決められており、簡単なメモを作って発言に臨みました。思ったよりも時間が足りない感じもしましたが、8分で発言しようと努力していると、意外とコンパクトにまとめることができ、後で振り返ってみると我ながら要点を端的に紹介した発言になり、自分の中でも、現在の取り組みの到達点とこれからの課題、方向性がすっきりまとまったような気がしました。

 党会議では、この一年間の活動方針をまとめた「総合計画」を参加者全員で確認しました。そしてその活動の先頭にたつ地区委員長をはじめとした役員の選出も行い、私も前期に引き続いて地区委員の一人に選出されました。

 山城地区は9自治体を担当しているので、毎年のように地区内の自治体で選挙があります。今年も5月には精華町議選があり、また町長選挙がある自治体もあります。来年春には、京都府知事選挙もありますが、それと同時にお隣の井手町では町議選もあります。それまでには、解散・総選挙も予想されるだけに、これからの一年間、日本共産党がしっかり前進できるようにがんばります。
posted by こうじろう at 18:04| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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