2017年07月28日

日本共産党創立95周年・山城地区結成30周年記念講演会

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 今日の夜は日本共産党創立95周年・山城地区結成30周年記念講演会が京田辺市で開かれました。日本共産党は1922年7月15日に創立され、7月は創立記念の月です。そして京田辺市を含む党山城地区委員会が結成されたのも1987年7月です。

 山城地区委員会は30年前に、宇治市、城陽市、久御山町、八幡市、綴喜郡、相楽郡の14市町村を担当していた洛南地区委員会を分割し、宇治市、城陽市、久御山町は洛南地区委員会に、そして八幡市、綴喜郡、相楽郡の11市町村を担当する地区委員会として結成されました。ちなみに初代の地区委員長は、今は同僚の京田辺市議となっている横山栄二さんです。

 今日は地区結成30周年も記念する講演会であり、市田忠義副委員長・参議院議員を招いて1時間あまりの記念講演をしていただきました。市田さんも洛南地区とかかわりの深い方で、市田さんが本格的に党活動に取り組んだ1960年代は、先の14市町村に加え京都市伏見区も洛南地区の担当で、その洛南地区からだったそうです。

 そこから伏見区が分割して、伏見地区と洛南地区に分かれ、さらに山城地区が分かれていきました。ある意味、この50年余の間、日本共産党が大きく発展してきた歩みを体現した、山城地区にいたる道だと思います。

 今日の講演会の場で、日本共産党山城地区委員会は、2年後の京都府議選八幡市選挙区の予定候補として、現職の森下由美府会議員を擁立する事を発表しました。森下さんの議席は2015年のいっせい地方選挙で山城地区委員会として初めて勝ち取った府会議席であり、それを必ず確保するために今日の発表となりました。一番上の写真はその森下府議と、山城地区を含む衆院京都6区予定候補のかみじょう亮一さん、市田参院議員のそろい踏みです。

 市田さんの記念講演は、山城地域での活動の思い出にも触れながら、今の情勢をどう見るかということや、日本共産党が歴史的に発展してきたことを非常にわかりやすく話されたものでした。また市田さんの人柄を紹介する言葉に「ぬくもりの政治家」というものがありますが、まさにその言葉を体現するような、穏やかであたたかい中に力強さを感じさせる講演でした。

 私も地域の赤旗読者の方をお誘いしましたが、その方は初めて日本共産党の講演会に参加されたそうで「とてもわかりやすいお話だった。これから赤旗をしっかり読もうと思います。」と述べられていました。私も聞いていて、「日本共産党の一員となって良かった。これからもこの道を進んでいこう」と改めて確信を深めました。
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 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝です。ツバメのヒナは少し大きくなって羽毛にも胸の白い部分があらわれてきました。ただ身体の大きさには4羽の雛に多少、ばらつきがあるようで心なしか、真ん中の2羽に比べて両端の2羽はやや小さいように見えます。特に右側の雛は小さくて時々、他の雛の陰に隠れて見えなくなることもあり、一瞬「また雛が減っていくのか」と心配になりました。
posted by こうじろう at 21:29| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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