2017年08月03日

第30回全国小学生ハンドボール記念大会開会式。来春知事選に向け京田辺・綴喜の会を再開。

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 今日の午後、第30回全国小学生ハンドボール記念大会開会式が開かれ、私も案内をいただき出席させていただきました。30回目となる今年は全国から男子41、女子39の計80チーム、1044人の選手が参加しました。参加チーム数は過去最高との事です。

 京田辺市からは京都府代表として男子は桃園ハンドボールクラブ、女子は田辺小学校済美館クラブ(済美館とは田辺小の創立時の名称です)、開催地枠として男子は松井ヶ丘小学校ハンドボールクラブ、女子も松井ヶ丘小学校ハンドボールクラブの4チームが出場しています。

 今年から大会の試合形式が変更になっています。以前は3、4チームで予選リーグを行い、予選を勝ち残った8チームで決勝トーナメントという形式でしたが、今年は全チーム参加のトーナメント方式に変わりました。トーナメント表は大会の特設HPでも公表されていますが、下の図が男女それぞれのトーナメント表です。
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20170706_女子トーナメント表.jpg

 トーナメント形式だと1回戦で負けたらそれで終わりかというとそうではなく、1回戦を4日に終え、5、6日の二日間は交流戦が行われます。主催者のあいさつでは、毎年春に行われている全国中学生ハンドボール大会と同じ形式だそうで、「交流戦もたっぷりやってほしい」と述べられていました。
 京田辺市も連日猛暑の日が続きますが、暑さに気をつけて全国大会を楽しんでいただけたらと思います。

 夜には来年春の京都府知事選挙に向けて、京田辺市・綴喜地域で活動を進める母体となる「民主府政の会京田辺・綴喜連絡会」の再開会議を開きました。京都府全体の「民主府政の会」の事務局長に来ていただき、府政をめぐる情勢や課題なども報告していただき、議論や活動の交流などしました。

 京田辺市・綴喜郡の地域でも京都府政に直接かかわる事やそうでない事も含めて、様々な住民要求にもとづく運動などがされています。それらを大きく集めて、住民のいのちと暮らしを守るための京都府政へ転換めざしてこれからがんばります。
posted by こうじろう at 21:43| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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