2017年08月06日

市民の平和のつどい。全国小学生ハンドボール大会で男子・桃園HBCが優勝。

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 広島への原爆投下から72年たった8月6日の朝、今年も京田辺市役所前広場にある、原爆瓦を納めた平和の塔の前で、市民有志による平和のつどいが開かれました。今年は25名の方が参加され、それぞれの思いを発言されました。今年はやはり国連会議で核兵器禁止条約が採択された事に触れられた方が多かったです。

 そして8時15分にはラジオから流れる広島市の平和祈念式典の鐘の音にあわせて全員で黙祷をささげました。地道な取り組みですが、粘り強く続けられてきたこれらの取り組みが今、国際政治を動かす大きな力の一つの構成要素にもなっているのだと思います。
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 午後からは第30回全国小学生ハンドボール記念大会の閉会式に出席しました。京田辺市から出場した男女4チームは、男子で桃園ハンドボールクラブが優勝しました。桃園HBCは準決勝は1点差の逃げ切り勝利、決勝戦は2点差で逆転勝利と接戦を制しての優勝でした。

 他の男子・松井ヶ丘小、女子・田辺小済美館、松井ヶ丘小、の3チームもいずれもベスト8に進出する健闘でした。特に田辺小済美館は、準々決勝で優勝した十三ジュニアハンドボールクラブ(富山県)を相手に1点差で惜敗する大健闘でした。
 会場には手書きのトーナメント表があったので、その写真を紹介しておきます。また大会特設HPのコチラにも、すべての試合結果が記録されたトーナメント表が掲載されています。
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posted by こうじろう at 17:55| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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