2019年06月05日

ツバメの雛は5羽

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 昨日、松井山手駅で定例の早朝宣伝に取り組みました。宣伝が終わった後に、いつものようにツバメの巣を観察しました。この前は時おり、親ツバメが巣にじっとしている様子もありましたが、この時には親ツバメは餌取りに飛び回っているらしく、巣をカラにしていることが大半でした。

 それで巣を良く見ると、孵ったばかりと思われる雛が5羽いました。いずれも小さいし巣のふちも高いので、雛が身を縮めているとほとんど姿は見えませんが、親ツバメが餌を持ってきたときにはどの雛もいっせいに背伸びをするので良く見えます。

 また親ツバメが帰ってきた時でなくても、何かの折に雛が親ツバメが帰ってきたかと思ってギャッギャギャッギャと鳴きながら背伸びする事もあります。上の写真はたまたまそういう時を撮ることができたもので、この写真ではっきりと5羽いることが確認できました。

 これから親ツバメがせっせと餌運びをしていくのでしょうが、駅の周辺は住宅地なので5羽の雛が大きく育つほど餌が確保できるのか、少し気になりますね。これからも宣伝のたびに雛の様子を眺めていこうと思います。
posted by こうじろう at 19:27| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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