2019年08月03日

山手幹線で歩行者保護の緊急対策実施へ

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 京田辺市は5月に大津市で散歩中の保育園児が犠牲となった交通事故を踏まえ、市内の大きな交差点等の現地調査をし、市が管理する道路の交差点等で緊急に対策が必要と判断した3ヶ所で、歩行者保護対策を実施します。

 対象となる場所は市北部の山手幹線の交差点など3ヶ所、松井ヶ丘交差点(一番上の写真です)、大住ケ丘地域の大住郵便局角の交差点、健康ケ丘交差点より少し西にある北向き進入路交差部、です。場所に幅のあるところではガードパイプなどを設置し、そうでない所では支柱などを設置する予定です。工事は8月から9月にかけてとなっています。

 なお国や京都府が管理する道路についても市が調査しており、その結果を国、府に伝えているとのことです。

 日本共産党京田辺市議団は、昨年実施した「2018年市民アンケート」にもとづく要求書を昨年11月下旬に京田辺市長に提出しています。「市民アンケート」でも歩道の改善を求める声が多く寄せられたことから、「要求書」でも「歩行者安全対策やバリアフリー促進の見地から、歩道の整備や歩きにくい歩道の改善に取り組むこと。特に府道木津八幡線及び旧307号の歩行者安全策をすすめること。」を求めています。(これについては以前の記事「18年市民アンケートにもとづく要求書を市長へ提出」を参照してください)

 大津市のような痛ましい事故が起きないように、これからも安全で歩きやすい歩道整備に取り組んでいきたいと思います。
posted by こうじろう at 18:30| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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