2020年02月13日

一般質問は3/5の2番目に

 今日のお昼に3月議会の一般質問通告が締め切られました。今回、一般質問通告をした議員は11人です。3月議会では一般質問のほかに代表質問もあり、そちらも各会派から質問にたつことになるので、全部で16人の議員が質問することになります。

 今回、私は北陸新幹線京都南伸計画と松井山手周辺への新駅設置について、国民健康保険、国保税について、地元要望の大住駅エレベーター設置について、の3つのテーマをとり上げます。

 順番は質問日でいうと一般質問の最後の日である3月5日(木)の2番目になります。前の議員の時間によりますが、おそらく午前11時からの質問になると思います。最後から2番目の質問でもあり、一番最後は同僚の増富議員となります。

 日本共産党議員団からの代表質問は、岡本亮一議員がおこなう予定になっています。代表質問の通告は、3月議会初日の開会本会議で市長の施政方針演説を受けてからとなるので、内容などは議員団全体でも検討します。
 最後に私の一般質問通告の内容を紹介しておきます。

2020年3月議会 一般質問通告

(1)北陸新幹線京都延伸計画について

@北陸新幹線(敦賀・新大阪間)環境影響評価方法書に対する京田辺市の意見の内容を明らかにされたい。

A京田辺市松井山手周辺への新駅設置にかかわって
ア:新駅設置に関わる京田辺市の費用負担の見通しについて明らかにされたい。

イ:松井山手周辺への新駅設置について、その周辺整備(アクセス道路、ロータリー、駅前広場等)の見通しと、それらの事業費総額及び京田辺市の独自負担の見通しについて明らかにされたい。

ウ:新幹線新駅設置による経済効果が期待される分野と、経済効果の算出にあたっての考え方を明らかにされたい。

(2)国民健康保険について

@20年度の京都府への納付金額について、18年度より増額となったが、その理由と算出根拠について明らかにされたい。
 また京田辺市に請求される納付金は他自治体や、本市の加入者一人あたりの医療費などから見ても、かなり高額であり、その全面的な見直しを京都府へ求めるべきであるが、市の見解を問う。

A国保加入者の国保税負担軽減のために、国に財政支援のいっそうの充実を求めるとともに、京都府に独自の財政支援を行うよう要望すべき。

B国保税負担軽減のために市独自の施策の拡充を求める。
ア:15歳未満の子どもの均等割分による国保税収額(17〜19年度別)を明らかにされるとともに、その20年度からの廃止を求める。

イ:国保税を納入する事で収入が生活保護基準を下回る世帯に対する「境界層措置」の実施を求める。

ウ:国保税減免制度の市独自の拡充を求める。

(3)大住駅へのエレベーター設置について

 大住駅へのエレベーター設置について、現在の進捗状況と今後の見通しについて、明らかにされたい。
posted by こうじろう at 18:16| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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