2020年03月25日

議会の会派構成に変化。新ごみ焼却場環境アセス準備書は4/1提出。

 今日の午前中に臨時の幹事会が開かれました。元々は意見書案について協議する非公式の幹事協議会の予定だったのですが、議会の会派構成について変化があったので、その対応などを確認するために幹事会も開催することになりました。

 変更があったのは二つで、一つは無会派だった次田議員と吉高議員の二人が新たに「市民とともに歩む女性議員の会」を結成したことです。そしてもう一つは、これも無会派であった片岡議員が「NEXT京田辺」に新たに加入して同会派が3人から4人になったことです。

 この二つの届を受けて、幹事会では27日の閉会本会議の冒頭に、議席の移動、議会運営委員会と広報編集特別委員会の定数変更と新たな委員の追加指名を行うことになりました。
 議場での議席は会派ごとにまとまって座るようにしているので、会派変更に伴う異動があります。今回はこれまで無会派であった3人の議員の移動があるので議席の変更も大きく、私を含めた日本共産党議員団の議席の場所も変わります。

 議会運営委員会は会派に所属する議員数に応じて(慣例では議員数の1/2で端数切捨てです)配分しています。現在は自民一新会が3人の委員、日本共産党はじめ他の会派が1人ずつで、計7人ですが、NEXT京田辺が4人になったことと、新しい会派ができたことから、定数を2名増やして、9人とします。
 広報編集特別委員会は、各会派から1人ずつ選出しており、現在は5人ですが新しい会派から1人を加えて6人になります。

 なお新しい議会の会派構成、所属議員は以下の通りです。一番最初の議員が会派の代表である幹事です。
日本共産党京田辺市議会議員団(3人)
青木こうじろう 増富理津子 岡本亮一
自民一新会(6人)
久保典彦 松村博司 榎本昴輔 岡嶋一晃 田原延行 橋本善之
NEXT京田辺(4人)
河本隆志 片岡勉 菊川和滋 長田和也
公明党(2人)
向川弘 河田美穂
京都南風の会・日本維新の会クラブ(2人)
上田毅 秋月健輔
市民とともに歩む女性議員の会(2人)
次田典子 吉高裕佳子
無会派
南部登志子

 幹事会の後には意見書案について協議する幹事協議会を開きました。この中で、日本共産党と自民一新会がそれぞれ提出していた「新型コロナウィルス感染症対策に関する意見書」案は、一致できる点などを話し合って一本化することになりました。

 午後からは議会運営委員会があり、閉会本会議の議事日程の確認と、20年度に本格的に進めていく議会改革の取り組みについて、その進め方などを話し合い、当面、4月に2回の議会運営委員会を開くことを確認しました。

 また市長から新型コロナウィルス対策について簡単な報告がありました。スポーツ関連のイベントで、5月に予定していた「ワールドマスターズゲーム・プレ大会」及び自転車競技の「ツアー・オブ・ジャパン」がそれぞれ中止になったこと、閉館していた市中央図書館は25日から開館したこと、公立の幼稚園、小中学校は24日から通常の春休みに入っており、部活動も再開することなどが示されました。

 議会運営委員会の後には、新ごみ焼却場建設を担う「枚方京田辺環境施設組合」から、同組合の職員旅費条例の改正についての説明会がありました。その場で同組合から、新ごみ焼却場建設にかかわる環境アセスメントの第3段階となる「準備書」を4月1日に京都府へ提出する予定が示されました。「準備書」では、建設予定地周辺で生息が確認されたオオタカへの対策なども盛り込まれることになっています。議員への説明は4月半ば頃、住民への公表は5月上旬頃になるそうで、その内容もまたお知らせしていきたいと思います。
posted by こうじろう at 17:02| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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