2020年05月18日

性の多様性をテーマにした中間報告書 20年3月議会総務委員会8

20年3月性の多様性中間報告書画像.jpg

 3月議会の総務常任委員会では、19年度に委員会として取り組んできた所管事務調査について、一定のまとめを行いました。所管事務調査のテーマは3つあり、その一つは私が提案し担当となって進めてきた「性の多様性に対応した社会について」です。

 このテーマについては20年度も引き続き総務委員会の所管事務調査としてとり上げることを12月議会の時に確認しています。ただそうなると2年間の調査活動になって間延びするかと思い、19年度の取り組みについて簡単でも中間的なまとめをしておこうと提案し、他の委員の皆さんと議論して「中間報告書」をまとめました。

 その内容は大きくは4つで、1つ目は「LGBT議員連盟」の一員である小原明大長岡京市議会議員との懇談、2つ目は東京都中野区への同性パートナーシップ制度の視察研修、3つ目は執行部との質疑、4つ目は総務委員会だけではありませんが、京田辺市議会の「性の多様性に対応する社会と行政の課題について」をテーマとした議員研修会の内容について、です。

 それぞれの中身を簡単にまとめてあります。例えば執行部との質疑では、議員からLGBTへの理解促進の取り組みを問われ、市当局が20年度に職員・市民向けリーフレットの作成や、公文書の性別記載欄の必要性の見直しなどについて取り組むことを答弁したことなどを紹介しています。

 この中間報告書は、3月議会の閉会本会議で総務常任委員長より、議会全体に報告されており、その報告書も京田辺市議会HPのコチラに掲載されています。また中間報告書のPDFファイルはこちら⇒20年3月総務・性の多様性中間報告

 まだ中間報告ですので、これからも私たちもよく学習、研修を重ね、しっかりとした取り組みができるようにがんばりたいと思います。
posted by こうじろう at 15:13| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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