2020年05月27日

一般質問は6/15午後1時半から

 今日、6月議会の一般質問通告が締め切られました。京田辺市議会では3月議会は新型コロナウイルス対策などの影響で、代表質問・一般質問を中止にしたので半年ぶりの一般質問となります。

 今回は日本共産党議員団の3人の議員をはじめ、全部で13人の議員から質問通告がされました。私の質問順番は12番目になり、質問日は3日目の6月15日(月)、その3番目、時間は午後1時半からになると思います。新型コロナウイルス対策で、60分の質問時間を50分を目安に効率的な時間の使い方となるよう申し合わせていますが、1時間ごとに換気のために10分間の休憩をとるので、全体の時間はいつもとそう変わらないと思います。

 私の質問テーマは4つの柱になっており、一つ目の柱に市当局が今年3月に策定した行政改革実行計画に関して、とり上げます。またこれに関連して、新型コロナウイルス対策などから課題として感じている、行政の職員体制や、京都府が2004年5月に行政改革と称して保健所の統廃合を強行した問題、京田辺市へ再度、保健所を設置することなどをとり上げます。

 他に中学校給食についてや、大住駅エレベーター設置、河川改修の進捗状況などをとり上げる予定です。

 6月議会の一般質問は、他の日程の関係で間が飛んだり土日をはさんだりしています。その3日目の質問なので、今からだとちょっと先のような気がしますが、そのかわり一般質問が終わると一日明けてすぐに総務常任委員会の審議があります。6月議会の議案審議は総務委員会だけで5本あるので、その準備もあります。少し先だからと余りのんびりせずに、今から準備に取り掛かろうと思います。なお、私の一般質問通告の全文は以下にあるとおりです。

     2020年6月議会 青木こうじろうの一般質問通告
(1)京田辺市行政改革実行計画に関して
 20年3月に、20〜23年度を期間とした「京田辺市行政改革実行計画」を策定されたが、同計画について問う。
@新型コロナウイルス感染症対策を踏まえて、計画全体の見直しをすべき。
ア:医療、保健体制の充実強化をはじめ、様々な災害に備えた余裕のある職員体制の整備を進めるべき。
イ:京都府に対し、保健所の配置を見直し、京田辺市の保健所分室を「田辺保健所」として復活させるように要望すべき。
ウ:受益者負担の見直しや、補助金等見直しのプログラムについては、現在の情勢からみて相応しくなく、廃止すべき。
A「透明性の高い行政の推進」に関して
 様々な審議会等の情報公開について、その議事録や提出資料の公開などに大きな差がある。原則として、個人情報に関わるもの以外のすべての議事録、資料などを公開すべきである。
 とりわけ教育委員会部局では、教育委員会の議事録も公開されておらず、早急に改善を求める。

(2)中学校給食基本計画策定に関して
@中学校給食基本計画策定について、その進捗状況と、現時点での概要などについて明らかにされたい。
A計画の策定段階から、中学校における食育の充実、及び地産地消の積極的推進の観点を盛り込むべきと考えるが、教育委員会の見解を明らかにされたい。

(3)大住駅へのエレベーター設置について
 大住駅へのエレベーター設置について、現在の進捗状況と今後の見通しについて、明らかにされたい。

(4)防賀川、吉原川改修の見通しについて
@防賀川、吉原川改修の現状と、改修完了の見通しを明らかにされたい。
A出水期を迎えるが、夏から秋にかけての大雨などの対策について、明らかにされたい。
posted by こうじろう at 17:35| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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