2020年07月23日

京田辺市職員の新型コロナウイルス感染が判明

 昨日、市庁舎に勤務する市職員1名の新型コロナウイルス感染が判明しました。昨日の夕方には議会の災害対策会議が緊急に開かれ、その内容も伝わってきました。感染された方の一日も早いご回復を祈念するとともに、新たな感染防止のための努力をさらに強めなくてはと改めて感じました。

 市当局も昨夜、緊急の記者会見を開いたようで、市HPの「市長からのお知らせ」の中の「市民のみなさんへ(7月22日)」で、今後の対応の概要などが示されています。不幸中の幸いというべきか、今日から4連休であるため、市庁舎建物などの消毒をする時間はあるので、今のところは来週月曜日、27日から市庁舎では通常の業務を行なう予定です。

 7月に入って東京をはじめ都市部で徐々に感染が広がっているように見えます。こういう時に、国民の不安や批判の声に耳を傾けることなく「GoToトラベル」などのキャンペーンを強引に始めた政府の態度は、本当に問題だと思います。

 京田辺市でも7月に入って新たに4名の感染が確認されています。私もついつい「自分は大丈夫」と思ってしまいがちですが、改めて体調管理や、マスクの着用、「3密回避」、うがい・手洗いの徹底などに十分、気をつけたいと思います。

 同時に報道などを見て思ったのは、少しでも体調に変化を感じたときは、安心して、ためらうことなく仕事を休める社会をつくっていく事の必要性、大切さです。「ちょっとくらいの熱で休んでいられない」「大事なときだから」「休むと後が大変」など、振り返ればそう思って出かけることは少なくありません。そういうことをしなくて済むようにするには、単に個人の心がけだけではすまない問題です。 「今日はなんか調子がおかしい」と思ったら、何の憂いもなく休める社会をつくらなくてはならないと思います。
posted by こうじろう at 18:17| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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