2020年07月26日

井上参院議員らと街頭演説。日本共産党議会報告懇談会。

DSCN05470001.jpg

 今日は午前中、地元の松井山手駅前で日本共産党の街頭演説に取り組みました。ここには日本共産党参院国会対策委員長の井上さとし参院議員と、かみじょう亮一京都6区国政委員長も駆けつけ、京田辺市議団全員とそろって訴えました。メイン弁士は井上参院議員とかみじょうさんで私は司会でしたが、最初にちょっとだけ京田辺市職員で新型コロナウイルス感染が確認されたこととそれを受けた市当局や市議会の対応などについて話させてもらいました。

 小雨の降る中での街頭演説でしたが、30名くらいの方が聞きに来てくださいました。私は事前の準備もあるので30分くらい前から駅前に行っており、たまたま通りかかったご近所の顔見知りの方に、「11時からここで井上参院議員を迎えた街頭演説をするんです」と案内しておいたら、顔を見せてくださり、最後まで演説を聞いてもらえました。

 一番上の写真が、街頭演説のひとコマです。全員マスクをつけているのでわかりにくいですが、マイクで訴えているのが井上参院議員、そして日本共産党のタスキをつけているのが私、隣がかみじょうさん、岡本市議、増富市議となっています。井上参院議員は「今の衆院の任期は来年10月まで。この秋以降はいつ、総選挙があってもおかしくありません。市民と野党の共闘をさらに大きく広げて、コロナ禍の下でも誰もが安心して暮らせる社会と政治をつくろう」と呼びかけられました。
DSCN05530002.jpg

 午後からは北部住民センターで日本共産党議会報告懇談会を開きました。こちらの方も20名以上の方に参加をいただきました。会場は2階研修室で定員90人の広い部屋だったので、部屋いっぱいを使って、しっかり距離をとっての開催となりました。

 最初に私が3月以降の私たちの取り組みや京田辺市の6月議会の内容を報告し、次に党京都府議団から参加した浜田よしゆき府会議員が京都府の6月議会の内容などを報告しました。今回は報告は二人で30分程度と少し短めにして、その後は参加されたみなさんとの懇談を行いました。

 ここではいろんな意見や質問が出されて、浜田府議や私、増富、岡本両市議などもそれぞれ質問に答えたり、状況などを発言しました。
 また毎年、少人数学級の実施や学校施設改善などの教育請願に取り組んでいる方からは、「京田辺子どもと教育・文化を守る会で、7/1に市教委と懇談した。小学校の保護者の方にも参加。学校での新型コロナウイルス対策で、国や京都府でいろんな予算がついたりしているが、その具体化が遅れているのではないか。例えば週20時間のスクールサポート員をつけられるようになったが、そのための人員確保が、それぞれの学校で探してくれというように丸投げされているようだ。また予算がおりてきてもそれをどう使うのか、具体化が遅れている。」という声が出されました。これに関連して学校の状況、とりわけトイレの改善について何人かの方から要望などが出されました。

 他にも「PCR検査の体制はどうなっているのか?」とう質問が出され、これには浜田府議が「京都府は府内5箇所の検査センターを設置する方針だが、6月末の時点で稼動しているのは京都市内に設置された2ヶ所に留まっている。ドライブスルー方式と聞いており、1日数十件は検査している。」と答えられました。

 また「保健所が大幅に減らされている。元に戻すべきだ。」、「同志社大学のアダム祭で、田辺高鉄道研究部が京田辺市に北陸新幹線が来ると宣伝みたいなことをしていたが、どうなっているのか。」、「避難所での感染防止策の具体化は?」、「以前は改札口のすぐ側に駅員さんがいたが、人員削減のせいか、いなくなってしまった。奥の方にはいるのだが、近くにいなくて障害者の方などから困っているという声を聞いた。」などの質問や要望もお聞きしました。これからもこれらの声に応えられるよう、しっかりがんばりたいと思います。

 なお報告会の最初に、日本共産党として「2020年豪雨災害救援募金」に取り組んでいることを紹介したところ、何人かの参加者の方からご協力をいただきました。お預かりした募金はさっそく日本共産党中央委員会を通して被災地にお届けします。ありがとうございました。
posted by こうじろう at 17:56| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: