2020年07月28日

ツバメの巣が空に。夏のセミ。

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 今朝は松井山手駅の西側で定例の早朝宣伝に取り組みました。曇り空で念のため傘を持参しましたが、雨が降ることなく宣伝できました。宣伝しながら東側にあるツバメの巣を時々、見ていましたが、どうやら今回は雛は育たなかったようです。日曜の昼に井上参院議員を迎えた街頭演説の際にも気になったのですが、巣はずっと空のままで、抱卵も雛育てをしている様子もありません。

 写真の奥に黒い羽根が残っているのが見えますが、宣伝している最中にツバメが巣に近寄る気配はありませんでしたし、宣伝後にしばらく見ていましたが、一度も巣にはきませんでした。今シーズン2回目の子ツバメが見られるかと期待していましたが、仕方ありません。自然の営みは厳しいですね。

 変わりにセミの鳴き声がすごくなりました。特に駅の西側はすぐ近くに街路樹が数本あるので、いつ目をやってもセミが飛び交っているのが見えました。宣伝の帰りに少し目を凝らしてセミを探して写真を撮りました。
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 葉が生茂っているので、見つけにくいですが、上の写真のように幹や枝だけでなく、葉っぱにまぎれて茎のようなところにもとまっていました。梅雨明けはまだのようですが、セミの鳴き声を聞いているともうすっかり夏ですね。
posted by こうじろう at 18:27| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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