2020年08月02日

PCR検査体制の抜本的拡充をと街頭演説

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 今日は午後に、地域の日本共産党後援会の方と一緒に街頭演説に取り組みました。日差しがきつい中でしたが「いま、国政がどうなっているのか、興味と関心が広がっているのだから、絶好の宣伝チャンスだよ」と励まされて、1時間ちょっとの行動ですが、がんばりました。

 私が街頭演説で訴えたのは、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大が起こっている中で、政府の対応があまりにもひどいこと、特に安倍首相が6月半ばに通常国会を閉じて以降、閉会中審議にも出席せず、記者会見すらまともに開かないで逃げ回っていること、それに対して、野党が一致して憲法の規定にもとづいて、直ちに臨時国会の開会を要求していることを紹介しています。

 そして7月28日に日本共産党が安倍首相に対して、「新型コロナ対策にかんする緊急申し入れ」を行ったこと、その4つの内容について、説明して、PCR検査体制の抜本的な拡充を求める世論と運動を大きく広げて政治を動かそうと、訴えました。

 また後半では、7月22日に市職員の新型コロナウイルス感染が確認されたことを踏まえて、その状況と、27日から市役所に勤務する職員全員のPCR検査が行なわれていること、そして31日までの時点で約300名の検査結果が判明し、全員が陰性結果で新たな感染は確認されていないことを報告しました。

 梅雨が明けてがらっと天気も変わり、これから暑い日々が続きそうですが、暑さに負けず、政治を動かしてPCR検査体制の拡充と、医m機関などへの財政的支援の充実、経済的補償と一体となった自粛・休業対策などの実現をめざしてがんばります。
posted by こうじろう at 17:12| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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