2018年07月20日

ツバメの巣は抱卵中

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 今朝は松井山手駅東側で定例の早朝宣伝でした。東側では朝から猛烈な日差しが照りつけて、1時間の宣伝でもたっぷり汗をかきました。帽子をかぶって宣伝していますが、ハンドマイクで訴えていると時々、ぼーっとしてきて駅構内の日陰の部分に入って一休みします。ただちょっと休んでからまた太陽が照りつけるところへ出るとなると、一瞬、日陰の境界で躊躇しますね。

 ツバメの巣は西側の方はまだ抱卵が続いているようです。時折、親ツバメが留守にしたりごそごそ動いたりしますが、大体はじっと抱卵しているようでした。一方、東側にある巣の方は相変わらず空のままで、こちらの巣は今シーズンはもう使われないのかもしれないですね。
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2018年07月03日

もう一つのツバメの巣で抱卵開始。しんぶん赤旗電子版がスタート。

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 今朝は松井山手駅西側で定例の早朝宣伝に取り組みました。東側の防犯カメラにあるツバメの巣では先週、雛が巣立ちましたが、西側の防犯カメラの巣では抱卵が始まったようです。東側にある巣と比べるとずい分小さい感じがしますが、ビラを配りながらチラチラ見ていると時折、巣を離れることがありますがすぐに戻ってきて、上の写真のように巣でじっとしています。

 巣もそう大きくなく、じっとしているツバメも心なしか小さいような感じもします。ひょっとしたらついこの間、巣立ったばかりの雛が作ったのかもしれないですね。巣のふちがほかと比べても低いので、これで雛が大きくなってきたら落ちはしないかと少し心配です。

 昨日から日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」日刊紙の電子版がスタートしました。詳しくは日本共産党ホームページのコチラにありますが、パソコンやスマートフォン、タブレットなどインターネットに接続できる機器であれば購読できるようです。購読料は月ぎめで、紙媒体と同じく一ヶ月3497円で、クレジットカードのみのお支払いとなります。

 私は紙媒体の新聞の方が好きですが、記事の活用などには便利そうですし、家を離れる時でもスマホなどを持ち歩けばどこでも読めるというのはいいかもしれないです。
posted by こうじろう at 17:36| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

ツバメの雛が巣立ちました

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 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝でした。小雨の降る中でしたが、地域の日本共産党後援会の方と一緒に宣伝し、私は昨日閉会した京田辺市の6月議会の内容や、国会情勢のことなどを訴えました。

 今日は駅の東側で宣伝しましたが、東側の防犯カメラにあるツバメの巣はカラになっていました。火曜日に見た子ツバメも巣立ったようですね。時折、そのときの親ツバメかどうかわかりませんが、巣に止まることもありましたが、ごく短い間で再び飛び去りました。
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 今朝は雨模様だったので、松井山手駅のひさしの下で休んでいることも多かったですね。上の写真は、すぐ近くに2羽のツバメが止まった時のものですが、この2羽がつがいなんでしょうか。
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 駅の反対側、西側の防犯カメラの上の巣ではツバメが1羽、休んでいました。この前まではせっせと巣作りに励んでいましたが、今日はそういう様子はなかったです。東側の巣に比べるとずい分、浅い巣ですが、このままでいくんでしょうか。それとも去年みたいに途中で止めてしまうのか、気になります。
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2018年06月15日

ツバメの巣で孵化

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 今日は松井山手駅で定例の早朝宣伝、小雨で肌寒い感じのする朝でした。今日は駅の東側でツバメの巣の近い方で宣伝していたので、その様子を時々うかがっていました。最初はいつもより巣への入り方が浅いというか、巣から尻尾の先だけでなく頭なども見えているのが気になりましたが、それでも20分間くらいは相変わらずじっとしているので、まだ抱卵しているのかと思っていました。

 それが7時半くらいから時折、巣への出入りがあるようになって、しかも巣に帰ってくると頭を巣に少し突っ込んでから直に離れることが2,3回ありました。これはひょっとしたらと思って、ツバメが巣に戻ってきた時によく見ると、巣のふちから少しだけ黒っぽいものが動くのが見えました。

 どうやらやっと孵化して雛がいるようです。ただまだ孵ったばかりでそんなに餌を食べないのかどうか、親ツバメが餌やりに戻ってくる間隔はずい分ありました。去年は2,3分に1回は餌をくわえて巣に戻ってきましたが、今日は7,8分に1回もなかったようです。

 宣伝が終わった後に、15分くらいカメラを構えて眺めていましたが、なかなか親ツバメが帰ってこないし、帰ってきたと思ったらピントを合わせるいとまもなくさっと飛び立っていきました。かろうじて撮れたのが一番上の写真ですが、雛(だと思います)は撮ることができませんでした。

 それにまだ孵化していない卵もあるのか、10分くらい巣でじっとしている事もありました。ただその時でも前に比べると巣への入り方は浅い感じでしたね。来週くらいからは本格的なツバメの子育てが始まりそうです。
posted by こうじろう at 17:41| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

住民の命を軽視する米軍基地は撤去を

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 6月10日付の京都民報の一面に、京都北部で起きた交通事故の負傷者をドクターヘリで搬送する際に、京丹後市にある米軍Xバンドレーダー基地が基地設置時の合意に反してレーダーを停止しなかったために、ドクターヘリが遠回りを強いられて約17分間の遅れが生じたことが報道されました。

 Xバンドレーダーは強力なレーダー波を発するため近くを飛行する航空機の計器にも影響が出るとされ、海側の半径6キロ、高度6キロ圏内は飛行制限区域になっています。しかしそれでは急病人を搬送するためにドクターヘリを運行する際に支障が出る場合もあるため、事前に米軍と、防衛省、京都府、消防などが緊急時のドクターヘリの運航に支障が出ないように米軍に停波要請を行なったならば米軍が停波して飛行制限を解除することで合意されていました。

 ところが5月に起きた事故の際には米軍が停波しなかったためドクターヘリが遠回りを余儀なくされました。この遠回りで患者の容態に影響はないとされていますが、とんでもないことだと思います。

 このことが明らかになって日本共産党の京丹後市議団は6月4日に京丹後市長へ、そして6月5日には京都府会議員団が京都府知事へ、それぞれ抗議の申入れを行なっています。京都府会議員団の申入れは府議団HPの「ドクターヘリに関わる米軍の停波拒否への厳重抗議と基地撤去を求める申し入れ」にも掲載されています。

 さらに日本共産党の倉林明子、井上さとし両参院議員も防衛省に対して抗議の申入れを行なっています。その際に防衛省は米軍が緊急時の停波に応じなかった事例が2015年にも2回、あったことを明らかにしたそうです。

 住民の命にかかわる要請を無視する米軍の危険な実態を改めて感じました。こんな危険な米軍基地は、京都からも沖縄からも、日本全国からも撤去すべきだと思います。

 この問題を報じた「京都民報」は日本共産党が京都府の地方新聞で、毎月617円で購読できます。日本共産党の発行する「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版とともにぜひお読みいただきたいと思います。ご希望の方は、私またはお近くの日本共産党の議員、事務所までご連絡ください。
 また日本共産党は7月2日から「しんぶん赤旗」日刊紙の電子版もスタートさせます。詳しくは日本共産党ホームページのコチラをご覧ください。
posted by こうじろう at 16:35| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする