2020年07月28日

ツバメの巣が空に。夏のセミ。

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 今朝は松井山手駅の西側で定例の早朝宣伝に取り組みました。曇り空で念のため傘を持参しましたが、雨が降ることなく宣伝できました。宣伝しながら東側にあるツバメの巣を時々、見ていましたが、どうやら今回は雛は育たなかったようです。日曜の昼に井上参院議員を迎えた街頭演説の際にも気になったのですが、巣はずっと空のままで、抱卵も雛育てをしている様子もありません。

 写真の奥に黒い羽根が残っているのが見えますが、宣伝している最中にツバメが巣に近寄る気配はありませんでしたし、宣伝後にしばらく見ていましたが、一度も巣にはきませんでした。今シーズン2回目の子ツバメが見られるかと期待していましたが、仕方ありません。自然の営みは厳しいですね。

 変わりにセミの鳴き声がすごくなりました。特に駅の西側はすぐ近くに街路樹が数本あるので、いつ目をやってもセミが飛び交っているのが見えました。宣伝の帰りに少し目を凝らしてセミを探して写真を撮りました。
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 葉が生茂っているので、見つけにくいですが、上の写真のように幹や枝だけでなく、葉っぱにまぎれて茎のようなところにもとまっていました。梅雨明けはまだのようですが、セミの鳴き声を聞いているともうすっかり夏ですね。
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2020年07月14日

ツバメは相変わらず抱卵中

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 今朝は松井山手駅西側で定例の早朝宣伝です。朝から雨が降り続けており、ビラを受け取ってくれる方はそう多くはなかったですが、それでも声をかけて受け取ってくれる方もいて励まされます。

 東側にあるツバメの巣ではずーっと抱卵が続いてます。今年2サイクル目の抱卵に気がついたのが6月末で2週間ちょっとたちます。宣伝の後に少し、巣の様子を眺めていましたが親ツバメが巣の中で時折、向きを変えるくらいであまり動きはありませんでした。そろそろ雛がかえるのではと、少し期待していましたが、まだのようです。

 ところで一番上の写真に、親ツバメの尻尾の先が写っていますが、尾羽の先にハート型の白い斑点がはっきり見てとれます。尾羽を開いた時に白い斑点が線状に並んで見えますが、閉じた状態だとハート型に見えるんですね。

 ずい分、はっきりと見えます。6月6日の記事「子ツバメが羽ばたき。ツバメの尾羽の白斑。」で紹介したように、尾羽の白斑は雄のツバメの方にとってより重要だそうですから、この時に巣にいたのはオスかもしれないです。

 「しんぶん赤旗」に掲載された「ツバメの生態学」という記事によると、オスのツバメは巣にいても卵を温めるというよりも、卵で暖まっていると言えるとあったことを紹介しましたが(6月12日の記事「一般質問二日目。ツバメの巣が空に。」をご覧ください)、今朝は雨が降っていたので、ひょっとして暖をとっていたのでしょうか。
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2020年07月01日

今日から7月。昨日のツバメの巣。

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 今日から7月と言いながら、昨日、6月のことで恐縮ですが、昨日の朝は松井山手駅の西側で定例の早朝宣伝に取り組みました。雨も降っていましたが、ビラを受け取ってくださる方もいて、励みになります。宣伝の途中も東側にあるツバメの巣の様子をうかがっていましたが、昨日は雨のせいか、親ツバメは巣にずーっといて、ほとんど出入りがありませんでした。

 宣伝が終わった後に、しばらく眺めていましたが、上の写真のように巣にすっぽりと納まって尻尾の先がかろうじて見えるくらいでした。時たま、ひょいと頭を持ち上げるとクチバシなどが少し見えましたが、雨の日はツバメも巣でじっとしていたいんですかね。

 早いもので今日から7月になりました。6月議会が30日まであったので、いつもなら月末から準備にかかるようなことも、今回は7月になってからとなります。また、その6月議会のまとめや議会報告の取組み、議会改革特別委員会の会議や、総務常任委員会の所管事務調査などもあって、しばらくは忙しい日々が続きそうです。
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2020年06月27日

ツバメが抱卵開始。委員会室と会議室。

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 昨日の朝は松井山手駅の東側で、定例の早朝宣伝に取り組みました。東側にあるツバメの巣は、火曜日の宣伝の時は空でしたが、どうやら抱卵が始まったようです。ただ、いつも1時間くらい宣伝するのですが、昨日はその半分くらいは巣にいませんでした。まだ始まったばかりで余裕があるのかもしれないですね。上の写真は、たまたま2羽のツバメが巣に帰ってきたところで、この2羽がつがいなのでしょうか。
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 ところで昨日の議会運営委員会は、常任委員会や予決算特別委員会等を開く委員会室(上の写真です)で開かれました。これまでは、議会運営委員会は会議室(下の写真です)で開いていました。議会運絵委員会の委員は今は9人で、これに議会事務局と市長など市側の出席者が3名で、16、7人くらいの出席者があり、大きな楕円形のテーブルを囲んで開いています。他に傍聴者がいれば、ほぼ部屋一杯になります。
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 それでこの6月議会では、新型コロナウイルス対策の一環で、できるだけ広い場所でやろうということで、議会運営委員会は委員会室で開いています。会議室の方は使わないわけではなく、各常任委員会の協議会など、10人くらいまでの出席者ですむような時は使っています。

 また委員会室と会議室では、音響設備、録音設備の有無にも違いがあります。委員会室では、委員会議事録などをきちんと作成するために、マイクを使い録音もできます。会議室には、そういう音響や録音の設備はありません。いつもはICレコーダーで録音して、それを元に会議記録などを作成しています。京田辺市議会の豆知識でした。
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2020年06月16日

ツバメが新たな巣作りへ

 今朝は松井山手駅の西側で定例の早朝宣伝に取り組みました。先週の金曜日、東側にあるツバメの巣では5羽の子ツバメがすべて巣立っていました。今朝もその巣は下の写真のように空っぽのままで、西側から時折見ていても、他のツバメが近寄る様子はありませんでした。
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 駅の西側には、確か一昨年くらいに巣をつくりかけたまま、放置された巣の土台みたいなのが残っています。そちらの方には時々、ツバメがじろじろと様子を眺めるようにして止まっていました。下の写真はたまたま撮れたものですが、次の子育てに向けて新しい巣として使えるかどうかを下見しているのかもしれないですね。
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 そして駅の別のところでは、つがいのツバメが新たな巣をつくり始めていました。かなり高いところにあるのであまりきれいな写真は撮れませんでしたが、たまたま2羽そろって巣作りをしているところが撮れました。
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 はじめは1羽だけ巣の中にいたのでひょっとして抱卵かとも思いましたが、まだ小さい巣なので、巣をつくっている途中でした。巣を一からつくるのはツバメにとっても大変だろうと思うので、最後まで、子ツバメが巣立つところまで、できるかどうか、気になりますね。
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