2019年10月14日

松井ヶ丘幼稚園第41回運動会。大住隼人舞。

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 今日は午前中は松井ヶ丘幼稚園の第41回運動会でした。12日の予定が台風接近で中止、延期をされたのですが、あいにく今日も午前中から小雨模様で、隣接する松井ヶ丘小学校体育館で開催となりました。晴れていたら小学校の運動場で広々とできていたのにと、少し残念でした。それでもおよそ50人の園児にとっては小学校の体育館もはじめて使うみたいで、嬉しそうでしたね。
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 夜は毎年恒例の伝統行事、大住隼人舞がありました。大住隼人舞は1300年前に、いまの京田辺市大住地域に九州からもたらされ奉納などされていましたが、応仁の乱の時に途絶えました。それをちょうど50年前に地元の方が、九州・霧島市に伝わる隼人舞を現地の方を招いて月読神社に奉納され、その翌年から地元の方たちによる奉納が復活しました。

 午前中は小雨がありましたが、午後には雨もあがって今年も地元の中学生たちが見事な舞を奉納してくれました。下の写真は、京田辺市のシンボルともなった盾を使った盾伏の舞と、6つある舞の最後を飾る松明の舞のものです。
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 大住隼人舞は毎年、10月14日の夜に奉納されます。この時期になると夜はすっかり涼しくなって秋を感じさせますね。
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2019年10月05日

松井ヶ丘保育園第41回運動会

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 今日の午前中、地元の松井ヶ丘保育園の第41回運動会があり、私も案内をいただき最初の方に出席させてもらいました。松井ヶ丘保育園は今年4月から、幼保連携型認定こども園に移行し、保育園と幼稚園の両方の保育、教育をするようになりました。それに伴い、保育が必要な子どもと、希望する3歳以上の子どもと、それぞれ預けられるようになっていますが、日常の保育や運動会などでは子どもを区別することなく一緒に保育などをされています。

 昨年は松井ヶ丘保育園の園庭で行われていましたが、今年は近くにある松井ヶ丘小学校の体育館をお借りしての開催となりました。子どもの数も増えていますし、それとともにお子さんの元気な姿を見に来られる保護者、おじいさん、おばあさんもたくさん見に来られています。保護者の方たちは体育館に入りきらないので、年少、年中・年長などの子どもたちが演技する時にあわせて、保護者などの入替がアナウンスされていました。
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 上の写真は年少組の演技というか、集団遊びの様子で、保育士さんたちと仲良く楽しそうに遊んでいました。運動というよりも普段、保育園で元気に遊んでいる様子を保護者の方たちに見てもらっているという感じでした。
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2019年09月28日

松井ヶ丘小運動会。「沖縄スパイ戦史」上映会。

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 今日は地元の松井ヶ丘小学校の第41回運動会でした。昨日までお天気が心配されましたが、雨に降られることもなく無事、開催できました。朝のうちは晴れ間もあってきつい日差しがあって、暑くなり過ぎないかという心配もありましたが、徐々に雲が広がってきてうす曇になり、少し蒸し暑さは感じたものの、運動会にはちょうど良いくらいだったのではないでしょうか。

 今年の松井ヶ丘小学校の運動会では、児童の色分けが赤白の2つだけになりました。最近は4色とか5色とかに分けることが多いので、赤白2組だけというのは久しぶりで新鮮でした。赤白2組で競い合うのは昔々の源平合戦に由来するといわれるそうですが、本当でしょうか。
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 小学校の運動会は早めに切りあげて、京田辺市内で、戦争しない国づくりを目指す意見広告実行委員会が開いた「沖縄スパイ戦史」上映会に参加しました。太平洋戦争末期の沖縄戦において、スパイ・謀略をこととする陸軍中野学校の40人以上の出身者が沖縄に渡り、沖縄で日本軍玉砕後も謀略戦を戦うよう準備し、実際にそれが、「少年兵」「戦争マラリア」「住民スパイ処刑」という三つの戦争の狂気と悲劇を引き起こした様を、迫力をもって描いたドキュメンタリーでした。

 その凄惨な史実は、軍隊は住民を守らないというその本質をまざまざと暴き出したのではないかと思います。多くの人に見ていただきたいと思います。
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2019年09月20日

北陸新幹線は本当に住民のためになるのか〜福井県北陸新幹線研修報告4

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 今日の記事は9月14日の記事「推進派県議からも事業費負担に不安の声〜福井県北陸新幹線研修報告3」の続きです。

 さとう福井県議からお話をお聞きする研修には、福井県で北陸新幹線の問題に取り組む住民団体「北陸新幹線福井延伸と在来線を考える会」の方も参加され、そのお話を聞かせていただきました。「考える会」では昨年、「北陸新幹線敦賀開業と特急存続に関するアンケート」を実施されており、その結果も交えてのお話でした。

 「考える会」ではとりわけ敦賀開業によって、大阪〜金沢間、名古屋〜金沢間を結ぶ特急「サンダーバード」「しらさぎ」が敦賀止まりになることが住民生活にも重大な影響を与えることを重視されています。

 このことによって大阪、名古屋方面から北陸へ向かうには敦賀駅での乗換えを強いられる事になります。そのことも大いに不便ですが、同時にそれだけでなく東西に細長い福井県内の移動や福井県〜石川・富山県への住民の移動にとっても不便になります。

 「考える会」のアンケートでは、北陸新幹線敦賀開業にともなって、敦賀〜金沢間の特急が廃止になるということを知らなかったという方もほぼ半数になります。そして特急存続について寄せられた自由意見を読んでいると、「福井駅から富山駅まで用事で行くことがあったが、なんと金沢で乗り換えて、北陸新幹線で富山に行くか、ローカル線に乗るかという選択に驚きました。」、「武生駅は普通列車にしか乗れなくなる。何もよいことがない。」、「通勤で坂井市から武生まで通っています。早出の時は特急を使いますので特急がなくなったら不便どころか電車通勤が出来なくなります。」など、切実な声がありました。

 この問題は福井県議会でも問題になっており、前の記事「報告3」で紹介した笹岡県議も「敦賀開業についてお伺いします。北陸新幹線の敦賀開業後の本県と関西、中京とのアクセスは、乗り換えのみとなってしまえば、10年以上にも及ぶ交通分断が本県経済を衰退させ、特に観光産業にとっては乗り換えストレスを嫌う観光 客の大幅減につながる、深刻な死活問題です。」と述べ、福井県議会でも在来特急存続を求める意見書を決議した事を述べて、県当局も特急存続へ取り組むよう求めています。

 それに対する知事の答弁では、JRの理解がないと難しい、乗換えの利便性向上をと言うばかりでした。この問題を見ているとJRが儲けるためばかりの北陸新幹線ではないかと思えて仕方ありません。本当にこれが住民のためになる事業なのか、そしてそういう事業に莫大な国民の税金を投入してよいのかと改めて感じた福井県での研修でした。

(終わりです)
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2019年09月18日

大住中学校第41回体育大会

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 今日は地元の大住中学校の体育大会でした。先週金曜日の予定でしたが、雨のために今日に順延されたものです。今日は午前中はうす曇で、それほど暑さも感じない、スポーツにはちょうど良い天気で、しかも先週末は好天だったのでグランドの状態もよく、順延して返ってよかったのかもしれません。
 多くの保護者の方も参観に来られていました。ただ保護者にとっては14日に参観するために休んでいた方にとっては、大変だったかもしれないですね。

 今年もグランドの隅にあるバックネットには美術部の生徒が製作したらしい看板がかけられていました。今年は十二支をモチーフにした看板でしょうか。

 今年は、白、赤、緑、青、黄、紫の6つの色に分かれての体育大会になりました。本部テントの横に、今年の体育大会のスローガンと、各色の演技テーマが掲げられていました。各色の演技テーマは、午後からのプログラムにある「ブロック演技」の際のテーマだと思いますが、なかなか午後まで見学する事はできないので、どんなものかは想像するほかないです。いつかは午後も含めてゆっくり見てみたいですね。
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