2017年10月14日

松井ヶ丘幼稚園運動会。大住隼人舞の奉納。

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 今日は午前中は地元の松井ヶ丘幼稚園の運動会でした。お天気が心配でしたが、雨に降られる事もなく、隣接する松井ヶ丘小学校の運動場を会場に無事、開催されました。上の写真は開会式の前に入場門のところで並んで待っている園児たちです。下の写真はプログラムの表面です。二つ折りですが、表紙は園児の書いたであろう絵で飾られています。微笑ましいですね。
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 夜は月読神社で今年の大住隼人舞の奉納がありました。隼人舞は毎年10月14日の夜と決まっていますが、今年は土曜の夜ということもあってかいつもよりも大勢の人でにぎわっていました。
 隼人舞は下の写真にある6つの舞からなっています。今年も中学生の舞手たちが見事な舞を奉納してくれました。私は最後の松明の舞が一番、幻想的な雰囲気がして好きですね。
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 それぞれの舞の紹介は以前の記事「大住隼人舞」に載せているので、そちらもご覧ください。
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2017年10月11日

議会運営委員会の管外視察研修に行ってきました

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 昨日、今日と議会運営委員会の管外視察研修で、滋賀県長浜市と岐阜県可児市を訪問しました。長浜市では同市議会の「議会改革の取り組み」と「議会業務継続計画(BCP=災害時の議会の行動計画)」をテーマに、岐阜県可児市では、「議会報告会。地域課題懇談会。」をテーマにして、それぞれ先方の議員の方から、丁寧で熱意のこもった説明を聞かせていただき、研修してきました。

 上の写真は長浜市での研修の様子で、ここではBCPに関して、今年8月の台風5号により姉川が氾濫するという災害に見舞われており、その時の議会の活動について、議長の方からリアルで具体的な様子をお聞きすることができました。生々しいお話でもあり、単に災害発生時の議会の役割、行動ということでなく、「議会業務継続計画」とされていることの意味がよくわかるお話でした。

 可児市では議会改革の取り組みを熱心に紹介していただきました。議会報告会の取り組みだけでなく、議会活動の全般的な改革の取り組みを聞かせていただくことができ、それを支える議員の方々の熱心さがよくわかり、大いに見習う必要があると思いました。

 下の写真は可児市の庁舎5階にある議会スペースの入り口、エレベーターを降りてすぐのところにある、同市議会の多彩な活動を紹介している展示パネルで、その上には「市民に信頼される議会を目指して」と掲げてあります。
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 いずれの市議会でも学ぶべきところの多い視察でした。総選挙も始まって忙しい最中でしたが、しっかり身につけていきたいと思います。これらの視察の内容などについては、改めてここでも紹介したいと思います。
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 昨日から総選挙が始まりました。公示日の朝はいつも地域の日本共産党後援会の人と一緒に、公営掲示板のポスター貼りをしていますが、昨日は視察の出発時間との関係で私はポスター貼りはできませんでした。
 代わりに市役所でかみじょう亮一個人演説会の届け出などの手続きをしていましたが、それを終えた時に、市役所前の公営掲示板にはすでにかみじょう亮一京都6区候補のポスターが貼ってありました。

 かみじょう亮一候補の京田辺市での個人演説会は10月18日(水)夜7時半から、京田辺市中央公民館で開催します。ここには日本共産党副委員長の田村智子参院議員も応援に駆けつける予定です。多くの方にご参加いただけたらと思います。
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2017年09月15日

大住中学校第39回体育大会

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 今日は秋の運動会シーズンの最初となる大住中学校の第39回体育大会がありました。日差しはありますが雲も適度に広がり、すずしく爽やかなお天気で、体育大会には絶好の日和でした。
 上の写真は開会式での選手宣誓の様子ですが、今年は紫、青、黄、緑、白、赤、橙の7つの組に分かれていました。組分け表を見ていると、各学年1クラスずつが基本で、クラス対抗といったところでしょうか。

 下の写真は、毎年大住中美術部の生徒が手作りしている体育大会の看板ですが、今年は組ごとの7つの色を巧みに配して、鳥をあしらい元気に羽ばたく様子をイメージしている感じです。
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2017年09月14日

やすらぎの杜2017年度敬老祝賀会

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 今日の午後、京田辺市南部にある特別養護老人ホームやすらぎの杜の敬老祝賀会が開かれ、私も案内をいただき出席させてもらいました。やすらぎの杜はオープンして2年半になりますが、地域に開かれた施設をモットーに、地元の自治会役員の方なども来賓として出席されていました。

 入所者の最高齢は101歳の方で3名いらっしゃるそうです。今日の祝賀会では、100歳になられた方に国と京都府から祝品が贈呈されました。(上の写真がその様子です)

 100歳といえばほぼ私の倍の時を過ごされています。それと比べれば私もまだまだこれからだなあと思いました。高齢者の方が安心して長生きできる社会になるためにもがんばりたいですね。
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2017年08月30日

「新しい国保のしくみと財政」を読んで

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 今回読んだのは、2017年7月に自治体研究社から出版された「新しい国保のしくみと財政 都道府県単位化で何が変わるか」です。神田敏史さんと長友薫輝さんの共著です。内容は題名そのもので2018年4月から始まる国民健康保険制度の変更の意味と仕組みを解説したものです。

 本書では「はじめに」で国保を良くしていくためには「まず国保そのものをよく理解する」「国保の目的、制度のしくみ、運用の実態、今日的課題を知ること」からスタートすべきだと強調しており、本書でも第1章では改めてその辺りのことが、わかりやすくコンパクトにまとめてあります。そしてその中で、国保の基本的な事項が18年4月からの「都道府県単位化」によって変わる事の意味などが指摘されています。

 国保の都道府県単位化は外見だけとれば、案外にシンプルな変更にも見えます。これまでは市町村毎に独立して運営されていた国保事業が、都道府県に「国保運営協議会」が置かれ、住民が負担する国保税(料)を決定する前提となる「保険給付費」=医療費総額の予測を市町村が独自におこなっていた方法を止め、都道府県が予測しそれに基づいて各市町村に都道府県に納付すべき額を通知して、各市町村がその納付すべき額を確保するために住民から集める国保税(料)額を決める、ということになります。
 市町村は従来は独自に予測した医療費額に基づいてそれを賄う国保税(料)額を決めていたのが、今後は都道府県から通知される納付金額を賄うために国保税(料)額を決めるようになります。

 しかしその中身にある様々な問題、住民にとって見過ごす事の出来ない問題をしっかり理解するためには、「はじめに」で指摘されている「国保そのものをよく理解する」という事が重要になります。

 そしてこの新しい仕組みの中に盛り込まれた看過できない問題点、例えば「保険者努力支援制度」など都道府県が市町村の事業を誘導する事も可能なものが導入されたり、医療費抑制のために行政だけでなく医療機関や住民まで統制しようとする方向などがあることも、よくわかりました。

 最後の章では、2018年4月から始まる制度によって、実際に都道府県が市町村におろす「納付金」がどういう仕組み、要素によって決まってくるのかという具体的な解説もあります。その部分は少し込み入っていますが、国、都道府県、市町村の関係などもある程度、見えてきます。

 国保の都道府県単位化は、18年4月から始まるというのに17年8月の時点でも市町村にはその具体的な方針や保険税(料)額がどうなるのかなどは示されていません。外見はシンプルそうでも住民にとって重要な変更となるだけに、拙速な変更はせず場合によっては実施を先送りする事も含めて、丁寧な取り組みをすべきだと思います。そして変更にあたっても住民の暮らしと命を守る社会保障の充実になるようにしていくべきだと思いました。
posted by こうじろう at 18:44| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする