2018年07月16日

日本共産党をもっと大きく

 日本共産党は現在、来年4月の統一地方選、夏の参院選に向けて共産党をもっともっと大きくしよう、党員と「しんぶん赤旗」の読者をもっとたくさん増やそうと、そのための「特別月間」に取り組んでいます。

 この「特別月間」の運動などを交流しようと今日の夜、京田辺市や綴喜郡、八幡市、木津川市、相楽郡の日本共産党組織でつくる山城地区委員会が主催した会議がありました。ここには京都府の日本共産党の責任者である渡辺京都府委員長も参加され、今の政治情勢とともに「特別月間」で提起された日本共産党の活動方針などについても報告がありました。

 会議ではそれに続いて、各地域、各分野での取り組みなどの経験交流がありました。それぞれ、工夫しながら日本共産党を大きくするために奮闘している様子や、日本共産党への期待の広がりなど具体的に話され励まされることも多いです。

 なお今日の会議では最初に、日本共産党中央委員会が作成した動画「あなたの入党を心からよびかけます」の上映もありました。全部で20分程度ですが、日本共産党の綱領や活動、いま政治で果たしている役割や歴史などを簡潔にまとめています。この動画はコチラでもご覧になれます。多くの方に観ていただけたらと思います。他にも文章での日本共産党の入党のよびかけもあり、それはコチラからお読みいただけます。
posted by こうじろう at 22:10| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

「コスタリカの奇跡」上映会

DSCN77430001.jpg

 今日の午後、京田辺市社会福祉センターで開かれたドキュメンタリー映画「コスタリカの奇跡」上映会に参加して、見てきました。この映画は1948年制定の憲法で「常備軍」を全廃し軍隊を持たぬ国となったコスタリカの、「奇跡」と呼ばれる政治的安定と経済的発展を遂げた、それ以降の歩みをまとめたドキュメンタリーです。
 戦争する国づくりを許さない意見広告実行委員会のみなさんが中心となって、京田辺市でも自主上映会を開催されたものです。

 本作を見るまでは、世界で唯一、常設の軍隊を持たない国であり、2003年のイラク戦争当時、アメリカの呼びかけた戦争遂行の「有志連合」に時の政権が加わろうとした時に、国民が裁判でそれを阻止した国だくらいの知識しかなく、その地理的な場所も中米の、カリブ海の島国かな程度の事しか知りませんでした。

 この映画では、コスタリカが軍隊を全廃したのは、小国として軍備に政府予算をかけるのではなく、その分を教育、医療、福祉、社会保障に回すために1948年に決定したその経過と共に、その後の歩みが簡潔に描かれています。

 コスタリカはアメリカ大陸の中米に位置し、北をニカラグアと接し、南はパナマと接しています。この二つの国は1970年代後半から80年代にかけて、内戦やアメリカの軍事介入など紛争が絶えなかった地域ですが、その二つの国に挟まれ、またアメリカから軍事協力の強い要請を受けながら常備軍を持たずに進んでこれたというのは、それだけで驚きでもありました。
 そしてこのドキュメンタリー映画では、なぜ軍備をもたずに進んでこれたのかについて、同国の平和外交と国際的な正義に依拠した道であったことが描かれています。

 同時に本作では、現在のコスタリカが抱えている困難な問題、自由貿易に名を借りた新自由主義経済による経済的格差の広がりや、麻薬取引とそれに由来する治安の悪化なども指摘されています。そういう中で引き続き、軍隊を持たない国として歩もうというコスタリカの政治と社会のありようは、憲法9条を持つ日本にとっても大いに参考になる歩みだと思います。
posted by こうじろう at 17:12| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

日本共産党創立96周年記念講演

DSCN77350001.jpg

 今日の夜、日本共産党創立96周年記念講演会が開かれました。メイン会場は東京ですが、インターネット中継を利用して京田辺市内でも、地域のみなさんと一緒にその視聴会を開きました。

 この頃は便利になったもので、記念講演会の中継動画も早々と日本共産党のホームページにアップされておりコチラからご覧になれます。講演会そのものは1時間50分ちょっとで、志位和夫党委員長が約1時間半ほど講演しました。

 志位委員長の講演は「いま日本共産党綱領がおもしろ〜激動の情勢のもとでその生命力」というテーマでした。日本共産党は1961年に、当時の中国、ソ連などとは違う道を自ら考えて決めていく「自主独立」の立場から、「資本主義の枠内での民主主義革命」「議会と通じての改革」「統一戦線の政府」などを打ち出した綱領を決定しました。

 そしてその綱領の大きな方向性は維持しながら、2004年1月の第23回党大会で現在の綱領へ大幅な改定を行なっています。現在の綱領の改定案が発表されたのが2003年の夏だったので、それからちょうど15年となりますが、その綱領の内容と今の情勢とのかかわりを中心にしたのが今日の記念講演でした。現在の日本共産党綱領はコチラから全文がご覧になれます。

 講演の最初の方で志位委員長は昨年12月に沖縄県宜野湾市の普天間基地近くの普天間第二小学校の校庭に米軍大型ヘリの部品落下事故が起きた以降の、同小学校の実態を告発しました。同小学校では今年2月に体育の授業で校庭利用を再開しましたが、そこには防衛省の職員が見張りにつき、米軍機が校庭上空を飛行するたびに、子ども達に建物の中などに避難するように指示しているそうです。

 そしてそういう体制になってからこの6月までの数ヶ月の間に、米軍機の上空飛行により子ども達に避難指示が出された回数はなんと600回を超えているそうです。私は最初、この数字を聞いて桁を間違えたのかと思いましたが、多いときには1日に29回も避難指示が出た事もあるそうで、まったく異常な事態となっています。
 そういう異常なアメリカ言いなりの日本の現状をおおもとから変えようと提起している日本共産党綱領の確かさを改めて感じました。

 日本共産党は今年で創立96周年になります。四捨五入すれば100年の歴史になります。私が日本共産党に入党したのは1983年の5月で、その当時は綱領を確定してから20年ということがよく言われましたが、そこからでもすでに半世紀を超えるようになっています。その長い歴史の中で、今の日本の政治をどのようにとらえるのかが大事だなと思った記念講演でした。
posted by こうじろう at 21:36| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

もう一つのツバメの巣で抱卵開始。民商役員会であいさつ。

DSCN77280001.jpg

 今日は朝から暑い日となりました。松井山手駅で定例の早朝宣伝をしましたが、今日は駅の西側で駅舎が影となって直接、日があたらないので良かったです。ただ金曜日は駅の東側で宣伝なので、その時は朝からきびしい日差しを覚悟しないといけません。

 宣伝しながら西側の防犯カメラに作られたツバメの巣の様子をちらちらと気にしてました。時折、不在にするものの巣にいることが多く、どうも抱卵が始まったようです。西側の巣は、東側の巣に比べるとふちも浅くて小さいのでツバメがごそごそと動く様子が良く見えます。ただこの巣の大きさだと雛が大きくなった時に落ちないかと少し心配です。

 夜はやましろ民商の役員会にお邪魔させてもらい、あいさつさせてもらいました。役員会では最初に来年秋に予定されている消費税10%への増税や「軽減」税率、「軽減」と言っても実際には大半の商品・サービスが10%の税率になり、食料品など一部が8%の税率に据え置かれるだけですが、それらの問題点などをわかりやすく説明した動画を視聴しました。これば全国の民商組織で作る「全商連」HPのトップページにも掲載されいているもので、4つありますが全部見ても10分間くらいで勉強になりました。

 私からはあいさつの際に「しんぶん赤旗」日曜版の見本紙をお渡しして、購読のお願いもさせてもらいました。役員会では民商のみなさんの奮闘や取り組まれている内容もよくわかり、参考になることも多かったですね。
posted by こうじろう at 21:34| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

引き続く雨で土砂災害にご用心を。

DSCN77130001.jpg

 昨夜に雨がやみましたが、今朝からまた降り続け、昼間に少し止んだものの夕方からまた降り始めました。京田辺市に出された土砂災害警戒情報は続いており、市内の避難所も開設されています。私も午前中に地元にある避難所の一つ、松井ヶ丘小体育館の様子を見に行きました。職員の方3名が詰めておられ、今朝の8時に泊り込んだ職員の方たちと交代し、夕方6時まで待機をされるということでした。

 松井ヶ丘小体育館に避難した方はその時点ではいませんでした。午後に市役所へ行き市全体の様子を聞いたところでは、市南部地域の避難所で宿泊された方がいたようです。夜中の万一の土砂崩れなどに備えて用心するに越した事はないですね。

 松井地域の吉原川の様子も見に行きました。昨日に比べて水位も数十センチくらい下がっているようで、6年前の増水のような危険はかなり減ったようです。
DSCN77160002.jpg

 また少し土砂崩れが起きた場所も石組みの上がブルーシートで覆われて応急措置がされていました。片側通行は続いており、今後の雨の降り方によって注意が必要です。
DSCN77180003.jpg

 雨の降り方は峠を越した感じもしますが、一昨日から降り続いているため土砂災害の危険性はしばらく続くようです。市の担当者に土砂災害警戒情報の見通しを聞いたところ、今後の雨の降り方にもよるので今の時点では何とも言えないようでした。
 少し長丁場の災害警戒態勢で、各避難所で待機される市職員の方や、災害警戒本部に詰めている職員の方たちの疲れも心配です。こういう時のことを思うと、やはり京都府や京田辺市の職員数には十分な余裕が必要だと感じます。

 ところで昨日、小銭入れを落としたと思いましたが、なんと落とした場所は私の車の中でした。実は昨夜、お風呂上りにふと「ひょっとしてあそこに落としたかも」と心あたる場所を思い出して、懐中電灯をもってそこまで車で出かけて探しました。そこでは見当たらず、がっかりして帰って来ましたが、今日、車に乗ろうとドアを開けると足元の隅の方に見慣れた小銭入れが落ちていました。黒い小銭入れで足元のシートも黒っぽいし、夜に乗った時は見落としたようです。ほっとすると共に、あきらめていただけにかなり得をした気分です。
posted by こうじろう at 17:52| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする