2017年06月27日

同志社大前でJCPマガジンを配布。今朝のツバメの巣。

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 今日は午後から同志社大学前で、日本共産党後援会のみなさんと一緒に宣伝に取り組みました。届いたばかりの若者向けミニパンフ「JCPmagazine2017」を配布しました。全部で30ページくらいのミニパンフですが、目にとまりやすくわかりやすい内容のものです。志位和夫委員長のインタビューも掲載されています。下の写真がその最初のページです。このミニパンフは日本共産党のHPでも公開されており、コチラからPDFでご覧になれます。
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 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝です。ツバメの巣があるのとは反対側で宣伝していましたが、今朝は巣にいる時間は少なくて、近くを飛び回っていました。ただ時折、巣に戻ってきて一休みをしている事もあるようです。なので今日の写真は、空の巣ですが、リフォームの甲斐あってか、前より少し大きくなったように感じますね。
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2017年06月24日

「部落差別」の解消推進法(永久・固定化法)を考えるシンポに参加

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 今日は午後から京都市内で開かれた「『部落差別』の解消の推進法(永久・固定化法)を考えるシンポジウム」に参加しました。昨年12月の国会で日本共産党が反対する中、「部落差別解消推進」法案が可決しました。

 同法は「部落差別」の解消のための理念法といいながら、歴史的な運動によって部落問題(同和問題)の基本的な解決に到達していることを敢えて無視し、新たに「部落」内外に障壁を作り出し、歴史に逆行して部落差別を固定化・永久化しかねない、重大な危険をはらむものでもあります。今日のシンポジウムではその危険性を率直に指摘するとともに、その危険性をどう克服していくのかをテーマに開かれたものです。

 京田辺市でもかつて「同和行政」の名目で様々な施策が行われていました。しかし部落問題の解決を目指す運動と国民的な世論の下で、部落問題の基本的な解決にいたり「同和」を名目にした特別施策よりも、必要な人たちに必要な支援を行うという立場からの一般施策に移行し、十数年前に同和行政としては終了しています。

 ただ一方で「同和行政」としては終了しても、部落解放同盟など特定運動団体との不正常な関係をきっぱり精算できずにいる、残された課題はあります。私たちは議会でもその問題について指摘し、「同和」行政ではなくすべての人の人権を等しく擁護するための行政のあり方をめざして取り組んでいます。

 昨年12月に可決した「部落差別解消推進法」は、具体的な定義も曖昧なままに「部落差別は残っている」として国や地方自治体に対して、敢えて「部落」を特定して特別な調査や措置などを行うようにしています。このような法が成立した下での課題や今後の取り組みについて、市民と一緒に考えようというのが今日のシンポジウムです。

 シンポジウムでは報告者として、国会でこの問題に取り組んできた日本共産党の日本共産党参議院議員の仁比聡平さん、部落問題解決のために取り組んできた運動団体として同法案審議の国会で反対の立場から意見陳述を行った人権連事務局長の新井直樹さん、矢田事件など1960年代から70年代にかけて部落解放同盟が暴力的に行った「部落差別糾弾」事件に取り組んできた弁護士の石川元也さん、部落問題研究所の理事でもある元経済法科大学教授・奥山峰夫さん、の4名の方が報告されました。

 仁比参院議員は、部落差別推進解消法は「部落問題解決のための血のにじむような歴史を冒瀆するもの」と指摘されましたが、何故そのように言うのか、迫力を持って訴えられました。そしてその逆流に対峙するために、「同和タブー」を打ち破り、部落問題について自由な意見交換を大いにできるようにしていくことが大事と強調され、野党や国民の間にこの問題で「クサビ」を打ち込むような分断を許さず、憲法を実現するための草の根から共同を広げていこうと呼びかけられました。

 他の方の報告者も参考になるものが多く、特に新井さんの国会での意見陳述は分かりやすいものでした。これについては仁比参院議員のホームページのコチラで、仁比さんの国会審議と合わせてご覧になれるので是非お読みください。

 また会場からは京都府下各地から参加された方からそれぞれの地域、分野での取り組みや状況などが発言され、とても勉強になりました。それらの内容についても機会があればここでも紹介したいと思います。

 今日は京田辺市では毎年、核廃絶を訴えて行われる「原水爆禁止平和大行進」が午後にありました。日本共産党議員団では今日のこのシンポジウムと重なることから、相談して私がシンポジウムに参加することにしました。今日、学んだ内容を議員団でもしっかり報告して取り組みたいと思います。
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2017年06月21日

新しい京田辺市をつくる市民の会幹事会。ツバメの巣立ち。

 今日の夜、新しい京田辺市をつくる市民の会の幹事会があり、私も日本共産党京田辺市議団の代表として参加しました。私からはまだ途中ですが、今日までの京田辺市6月議会の内容や、市政に関する重要な問題、保育所待機児をめぐる状況や、バス路線が不便になったこと、中学校給食をめぐる問題などを報告しました。

 また2年前の京田辺市長選挙で、「市民の会」候補として奮闘した大植のぼるさんから、北陸新幹線の新駅建設問題について、報告と提案を受けて議論しました。北陸新幹線そのものや松井山手新駅建設について、いろいろな角度から議論し、それらの問題点などを互いに確認しながら、「市民の会」として声明を出すことを確認し、その文案については事務局で調整して、次の会議にはかることになりました。

 京田辺市でも市長選からもう2年たち、来年春に京都府知事選があり、その一年後が統一地方選挙で、京田辺市も市長選、市議選があります。まだ一年半以上あると言えばありますが、この程度の期間は過ぎてみればあっという間なので、今から市民のための京田辺市をどうつくっていくのか、そのための運動をどう進めるのか、多くの人たちとも大いに議論していきたいと思います。
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 会議の前に松井山手駅にツバメの巣の様子を見に行くと、2羽の雛がいなくなって空になっていました。昨日の様子からして立派に巣立って入ったようです。写真の記録を見ると、4月28日に巣作りに気がついてから、5月2日に巣が完成、5月12日抱卵開始、5月26日に孵化、そして今日の巣立ちで、2ヶ月弱でした。

 会議の終わった後にカメラを持って松井山手駅に行きました。そしたら親ツバメだと思うのですが、つがいのツバメが巣で休んでいました。下の写真は巣に入る前ですがこの後にツバメは巣の中にすっぽり入って休んでいます。もう1羽はすぐ近くの駅構内の桟の様なところに止まって休んでいて、時々交代して巣で休んでいます。まだ夏は続くので、これからまた次の子育てが始まるかもしれないですね。
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2017年06月20日

第3回京田辺市中学校昼食等検討委員会。ツバメ、2羽のヒナと新たな巣作り。

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 今日は午後から市役所で開かれた第3回中学校昼食等検討委員会を傍聴しました。今日は、前回の検討委員会で配布された、中学生の食についての生徒と保護者のアンケート結果の分析などの資料が、事務局である教育委員会から示され、それを踏まえて現在、実施されている選択式デリバリー弁当の検証についての議論が中心でした。

 資料の中には選択式デリバリー弁当の一日の平均注文数もありました。それによると市内3中学校の合計で、2013年度25.2個、24年度18.9個、15年度13.5個、16年度11.0個、17年度(5月末まで)7.2個、という状況です。しかもこれは生徒以外の教職員の利用も含めての数字だそうです。

 教育委員会の資料でも「利用が少なく、必要性が乏しい」といわざる得ない事態ですが、それだけでなく弁当配達業者からも、現在の注文数では採算がとれず撤退も危惧されています。

 今日の議論ではそれらをめぐって色んな角度から議論がありました。ただあくまで今日の議論は現行方式の検証ということであり、委員長からも「デリバリー弁当について直ちにどうこうすると決めずに議論したい。」というものです。それでも今後のことを考えていく上で参考になる議論がされたと思います。

 特に私が気になったのは、現行の選択式デリバリー弁当の価格、1食390円についての見方です。委員からは事業者はかなり努力して、弁当の内容を充実させてこの価格にしているという指摘とともに、小学校の給食では1食あたりの材料費は245円で、これを外食産業の一般的なコストに換算すれば、今の京田辺市の小学校給食は1食820円前後の価格に相当する、ということも示されました。

 これらも大いに参考にしていきたいと思います。なお今日の検討委員会では今後の予定として、8月、10月、12月、来年2月に委員会を開き、来年2月の検討委員会では何らかの提言案のようなものをまとめたい、というスケジュールも示されました。それまで出来るだけ傍聴しようと思います。
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 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝で、ついでにツバメの巣も観察しました。上の写真だけ見るとつがいのツバメのようで立派に育ちましたが、巣に残っていた2羽の雛です。巣のふちで羽をばさばささせているとそのまま飛んでいきそうなのですが、それでも巣にいて親ツバメからの餌を待っています。
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 上の写真がたまたま親ツバメが飛んできて、餌をねだって2羽が大きくくちばしを開けたところですが、身体も大きくなっている雛が身を乗り出して餌を求める姿はちょっとした迫力ですね。親ツバメも大変だと思います。

 ところで松井山手駅にはもう一台、今ツバメの巣があるのとは反対側にも防犯カメラがあります。今朝、よく見ているともう1台の防犯カメラでもつがいのツバメが新しい巣を作り始めていました。下の写真がそれで、ちょうど短い棒のようなものを咥えてきて、巣の材料にしています。
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 巣といってもまだお碗のような形もならない、下の土台を固めているような状態です。雛のいる方の巣は、ブログの記事を見ると4/28に巣作りに気がついてますが、その時はツバメの身体が8割がた隠れるくらいは出来ていました。それを思うと、またこれから2ヶ月くらいはツバメの巣を観察する事になりそうです。
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2017年06月19日

共謀罪強行に怒りの19日宣伝

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 今日は19日。2015年9月19日の戦争法強行以来、翌10月19日から毎月取り組まれている19日宣伝を、京田辺市南部、三山木地域の二又交差点で行ないました。強い日差しが照りつける真夏のような暑い一日でしたが、共同センターの呼びかけに応えて20人近くが参加されました。

 マイクで訴えたどの方も、先週の自民、公明らによる共謀罪法案を、参議院法務委員会の審議が尽きておらず採決さえできないにもかかわらず、本会議で強行採決するという異常なやり方に怒りの声を上げられました。

 私もマイクで訴えさせてもらいましたが、抗議の訴えをしていても怒りがわいてきて、ついつい力の入った演説になってしまいました。二又交差点は歩行者はそんなに多くはないですが、自動車はたくさん通り手を振ってくれる人もいて励まされました。これからも共謀罪の廃止を目指してがんばりたいと思います。
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posted by こうじろう at 21:45| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする