2018年12月12日

児童館の充実を〜2018年市民アンケートで寄せられた声25

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 2018年市民アンケートで寄せられたご意見の概要を紹介していきます。なお、北陸新幹線京都南伸計画に関するものについては別途、特集して紹介します。全体のまとめについては10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」に、そして市民アンケートにもとづいて市長に要求書を提出しましたが、それについては11月30日の記事「18年市民アンケートにもとづく要求書を市長へ提出」にありますので、そちらもご覧ください。

▼【政治は悪くなった】安倍政権の独裁的なやり方に不安。・アメリカからの兵器購入約束と軍事費拡大。・原発の続行と、海外への売込。・森友、加計学園での不誠実な対応。
【市政へ】高齢者の足としてのバス整備又は仕組み。どの地域からも市役所に遠回りせずに行き、帰れる。(役所の手続きや選挙事前投票等は基本的に必要です)(JRが使えるので)(私は同志社住宅地住民です)
【共産党へ】よくがんばってくれていると思うが、国際的に「共産圏」の国々のイメージがあまりにもよくない。あまりにも先の「共産主義国」の実現不可能、夢想的なイメージよりも、現に成功している北欧等の社会主義的なイメージへの転換の方が良いのでは?よく分かりませんが。(70歳代)

▼原発は火山・地震国である日本にとってリスクが高いと思います。電力も必要なのはわかりますが、原発は廃炉にして、かわりの安全な電力源に替えていってもらいたいです。(60歳代)

▼幼児や高齢者に対してだけでなく、中・高校生が集中して勉強できる自習室がほしい。児童館を学校からそのまま行ける様にしてほしい(学童対策や入れなかったり、家が遠いとなかなか利用できない、近所の子ばかり利用している、夏休みなど昼食が食べられる様にしてもらいたい)。

▼年金が上がらない。(70歳代)

▼防犯カメラ(通学路)の設置。

▼身を切る改革をしなくて9月から国会議員の報酬が20%もアップとは驚きというより怒り心頭です。日本の議員報酬は海外でもトップレベルとか。半分にしてもいいくらいです。それでも普通の会社員や公務員より高額のはずです。
【加計学園問題】百歩譲って(誰も信じてませんが)総理と加計氏が会っていないとしたら事務局長のでっち上げで事を運んでもいいものですか?事を運ぶ為にはウソでもいいということになったら大変でしょう。入学した学生には可哀想ですがそもそも学園許可が不正に行われたのですから白紙に戻すべきでしょう。学生のことを考えて開校したら取り消せないと思っている節があります。
【総裁選挙と大臣】真っ黒に近い安倍氏が辞職せず再選されたのは多くの庶民が納得できていません。麻生氏、甘利氏、稲田氏(大臣ではないけれど)・・・
 唯一の女性大臣片山氏の資質。何か不正金が発生すると<謝って返金したらおしまい>という感じですが理解できません。我々が万引きして見つかったら謝って代金を支払えば罪に問われないのですか?
 野党がだらしないから安倍氏がやりたい放題という人もいます。野党のがんばりに期待するしかありません。(60歳代)

(終わりです)
posted by こうじろう at 18:34| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

大きな災害になる前の対策を〜2018年市民アンケートで寄せられた声24

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 2018年市民アンケートで寄せられたご意見の概要を紹介していきます。なお、北陸新幹線京都南伸計画に関するものについては別途、特集して紹介します。全体のまとめについては10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」に、そして市民アンケートにもとづいて市長に要求書を提出しましたが、それについては11月30日の記事「18年市民アンケートにもとづく要求書を市長へ提出」にありますので、そちらもご覧ください。

▼障がい者をかかえる家族、介護者への支援の充実→福祉用具貸与費用、どうして内部障害は対象外なのか。障がい者がショートステイ(生き生きと)できる療養施設がない。障害のある高齢者が在宅で療養したり、ショートステイできる制度の充実。障害者がショートステイしたいけれど、高齢の認知の方の中で過ごすというのは、本人にはとてもストレスがあり体調を崩す原因になった。特に透析患者等は透析食をしていただける施設がほとんどない。大変困っています。
 東住宅〜西住宅をつなぐ近鉄の地下道、側面のひび、軌道よりの流水、停電時はモーター動かず大変でした。通学路や保育所の通所に利用、また病院へ行かれる方も多く、大きな災害になる前の対策を。(60歳代)

▼生活保護について、窓口で明確に申請の意思を表明した場合は必ず申請を受理すること。シングルマザーや独身女性の担当は必ず女性ケースワーカーとし、家庭訪問も必ず女性ケースワーカーが行くこと。そうでなければ人権侵害であることを認識すること。
 中学校給食の実施時期を明確にするとともに、給食は義務教育の一環として無料とすること。実施時期をこれだけ引き延ばしておきながら、有償化はあり得ない。不登校が、他市の小中に比べて大変多数にのぼる。教育委員会の対策と見解を問いたい。
 歯科口腔保健法(2011年施行)、成人期の歯科検診や在宅患者、障害者らを対象にした歯科検診の機会が十分に保障されていないことから、検診の対象範囲を広げるとともに、自己負担なく受けれるようにすること。特定健診の項目に「歯科検診」を追加すること。(50歳代)

▼周囲の個人商店がなくなり、高齢の家庭での日常の買物が大変不便になった。松井山手、大住等、西の方の開発にともない市内東の方は、かなりすたれている。都市計画税等同等に支払っているのに、不平等さを感じます。興戸駅近辺の活性化できませんか。商店もなくなり、不便な生活です。
 高齢者が介護を必要となった時、老老介護ではとてもやっていけなく、若い子供達に労をかける事になります。施設に入居となると、金額が高額になる、又安心して介護を受けられるかが心配。総合病院が市内に1箇所しかないのも不便。雇用、労働条件、女性の働く場所、時間が少ない。パートタイム労働が多すぎて、長時間働きたくても希望に満たない。(70歳代)

▼災害はいつ訪れるかわかりません。京田辺市は、車で地域を廻ってくれていますが、大雨、暴風の時は窓を閉める為、何を言って廻っているか、まったく聞こえません。木津川市は各家庭に有線があり、その上、電柱にスピーカーが付いていて、京田辺市もこの様な有線を各家庭に備える事を希望します。(60歳代)

▼【政治や暮らしはやや悪くなった】目の粗い網で人を締め付けていくような感じの政治。その目の大きさが、だんだん狭まっていかないように念じます。

(25に続く)
posted by こうじろう at 18:55| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

新駅のための費用負担に疑問〜18年市民アンケート北陸線幹線編10

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 2018年市民アンケートで寄せられたご意見のうち、北陸新幹線京都南伸計画、松井山手周辺への新駅設置計画についてのものの概要を紹介していきます。なお、最初にある○数字はアンケートの設問に対する答え、@賛成、A反対、B北陸新幹線京都南伸は必要だが新駅は必要ない、Cわからない、Dその他、です。全体のまとめについては10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」に、そして市民アンケートにもとづいて市長に要求書を提出しましたが、それについては11月30日の記事「18年市民アンケートにもとづく要求書を市長へ提出」にありますので、そちらもご覧ください。

▼A京都、新大阪、双方とも遠くない駅なのに、京田辺に新駅を作る意義がわからない。新たに新幹線を引き、途中に駅を誘致したけれどただ駅に停車するだけで、降りる人もなく、地元の人は困っているとの話も聞きます。なぜ京田辺に新駅なのか、メリット、デメリットを考えればデメリットの方が大きいと考えられます。市は巨額の負担金を支払うようですが、どうしてそこまでするのか不審感でいっぱいです。そのような事につぎ込むお金が有るのなら、その前にもっとしなければいけない事が有るはずです。(60歳代)

▼D相当な負担金が必要だと聞いています。それに見合う経済効果の有りようを考えてすすめなければなりません。(70歳代)

▼@自分はもうその頃、死んでいないと思いますが、子ども世代のことを考えると、便利になる方が良いと思います。

▼C大きな災害時には、いくつものルートがある事は大切だと思います。(60歳代)

▼A環境破壊してまで、必要ないと思います。(40歳代)

▼C京田辺市に新しい駅を設置することで、どの様なメリットがあるのか、わかりません。京田辺市は京都駅にも近いし不便は感じないと思います。(70歳代)

▼A少子化が進み、人口が減り都市の人口増加を推進させて農村の人口は一層減る。自然環境の破壊の他、何の価値も無い。他に税金を使うことがある。(70歳代)

▼A不用。無駄なインフラは作るべきではない!無用な公共投資の典型。(70歳代)

▼B公共事業は土建業者の金儲けの為のような気がする。必要な地域に、適切な価格で請負わせる仕組みが大事。(70歳代)

▼Dなぜ松井山手?近鉄新田辺、JR京田辺にまたがり駅をつくると便利では?(50歳代)

(北陸新幹線編は終わりです)
posted by こうじろう at 14:03| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

18年市民アンケートにもとづく要求書を市長へ提出

 日本共産党京田辺市議団は、11月28日付で京田辺市長に対し「2018年市民アンケートにもとづく要求書」を提出しました。この夏に取り組んだ「市民アンケート」には約360通の返信をいただき、その結果や寄せられた声などを踏まえて作成したものです。なおアンケート結果など全体のまとめは10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」で紹介しています。

 「アンケートにもとづく要求書」では、京田辺市長にまず政府に対して次の3点、
@安倍内閣による憲法9条改悪に反対し、現憲法にもとづいた政治をすすめる。
A2019年10月からの消費税10%への増税は中止すること。
B北陸新幹線京都南伸計画と松井山手周辺への新駅設置について凍結し、住民の声を踏まえた再検討を行うこと。
を表明することを申し入れました。

 そしてアンケートで寄せられた具体的な要望や意見などについて、24項目にまとめてその実現に取り組むよう求めています。市長に提出した要求書のPDFファイルはこちら⇒18年市民アンケートにもとづく要求書

 アンケートで寄せられた要望には、例えば歩道の改善では具体的な箇所などを記入してあるものも少なくありません。それらを踏まえて「歩行者安全対策やバリアフリー促進の見地から、歩道の整備や歩きにくい歩道の改善に取り組むこと。特に府道木津八幡線及び旧307号の歩行者安全策をすすめること。」(9番目の項目です)という形で整理してまとめています。

 日本共産党京田辺市議団は毎年この時期に、市長に対して次年度の予算編成に向けた「予算要求書」を提出しています。去年も12月8日に244項目からなる「予算要求書」を提出しています。(これについては17年12月8日の記事「2018年度予算要求書を市長に提出」をご覧ください)

 今年は「市民アンケート」を実施した事からそれを踏まえた重点要求の形で市長に対して申し入れました。いずれも市民から寄せられた生の声を踏まえたものであり、これからもその実現に向けてがんばっていきたいと思います。
posted by こうじろう at 16:07| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

待機老人0の施設を目指して〜2018年市民アンケートで寄せられた声23

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 2018年市民アンケートで寄せられたご意見の概要を紹介していきます。なお、北陸新幹線京都南伸計画に関するものについては別途、特集して紹介します。全体のまとめについては10月17日の記事「2018年市民アンケートのまとめ」にありますので、そちらもご覧ください。

▼待機乳幼児0は大変結構です。待機老人0の施設を目指してください。歩行困難になり、車椅子が必要になると誰しもが特養に入らなければなりません(本人が望まずとも)。在宅介護と叫ばれてもおひとり様になれば無理です。現在の核家族ではほとんど残された人はおひとり様です。(70歳代)

▼せせらぎ(中部住民センター)にゆくには足がありません。もっと近くにゆける南部センターがほしい。土地は十分(三山木地区)あるように思います。健康保険税が高過ぎる。年金は下がるばかり。(70歳代)

▼地震対策、築5年の家に住んでいます。大阪北部地震の影響で玄関ドアが開けづらくなりました。業者に修理してもらうと、同じような修理が頻発しているとのことでした。近くにある実家築20年はトイレのタイルが割れました。地震の被害が身近に感じるようになりました。南海トラフ地震に向けての市としての備えを知りたいです。
 この様に市民の意見を聞かれることは良い事だと思います。すべての要望に対応できないと思いますが、まず効果のあるところにしっかり対策していただき、着実に前に進んでいただきたいと思います。(30歳代)

▼「安心安全の町づくり」なら、防犯対策として、防犯カメラの設置をすべきではないかと思います!京田辺市南部の住民センターを早く建設してほしいです!カジノなど、なぜ日本に必要なのでしょう?
 各会派で争うのではなく、お互いに力をあわせて、京田辺市が住み良い町になるように各議員の方はがんばってほしいです。(60歳代)

▼子供が中学生になる頃に働くことを考えると、中学校給食は早く実施してほしい。弁当を作る、量、栄養を考えると大変そうです。(30歳代)

▼草や木等燃やしたりして空気が悪くなる時が多々ありつらい。燃やすのを禁止してほしい。
 介護をしているのですが、特養や老人の施設が老人の人数に比べて少ない様に思います。もう少し増やせないですか?施設がなくて私の親は他府県に行くことになりました。(50歳代)

▼何年も前から中学校給食の事を言われているが、あまり実用性の無い(利用の無い)お弁当注文でごまかしている様に思える。成長期の子供の健康と、子育て支援の為に早期に実施して欲しいです。
問6:同志社山手の避難所が同志社国際になっていると思いますが、距離があり、逆に危険の様な気がします。多々羅キャンパスの方が良い様に思います。(40歳代)

▼保育所、幼稚園の施設面や保育の改善、連携、充実。八幡市にあるような子どもを遊ばせる施設(ムサシの近くにある所)を充実させてほしい。(30歳代)

▼私的(立)学童保育にも補助金を与えるべき。将来のため子に対する予算を確保せよ!(70歳代)

▼JR、近鉄共に列車本数が少ない(公共交通網の充実)(30歳代)

▼(暮らしはやや悪くなった)医療代が高くなったので。1ヶ月14000円まで支払い、それ以上になると手続きすれば返してもらえますが、年金生活には大変しんどいです。(70歳代)

(24に続く)
posted by こうじろう at 17:37| Comment(0) | 18年市民アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする