2026年02月24日
松井山手駅でお帰りなさい宣伝
今日は夕方に、地域のみなさんと一緒に松井山手駅で「お帰りなさい宣伝」に取り組みました。京田辺市だけでなく、八幡市の方たちも参加しての宣伝で、にぎやかな行動になりました。
訴えたのは4月の京都府知事選のことで、私は昨日の集会の内容なども集会しながら、「藤井伸生さんと一緒に、住める京都、住みたい京都をつくっていきましょう」と呼びかけました。
今日は昨日に比べると曇り空で気温も低めでした。それでも真冬の頃に比べれば、寒さもだいぶ和らいだ気がします。ただその分、花粉の影響があるのか、宣伝の最中もくしゃみが何回か出て、ちょっと困りました。春が近づいてくるのは感じますが、花粉症には気をつけたいですね。
2026年02月23日
藤井伸生さんと一緒に住める京都、住みたい京都を 府民大集会
今日の午後、お隣の城陽市文化パルクで、4月の京都府知事選挙に向けて「春を呼ぶ府民大集会」が開かれました。今日は暖かい日差しもあって春のようなお天気でしたが、集会の内容も、府南部地域の様々な住民の運動や要求を持ち寄って、それを藤井伸生さんと一緒に京都府政の課題とさせて、実現していこうという、元気の出る集会になりました。
集会のメイン企画は、府南部の各地域から、住民運動で取り組まれている課題や要求などを持ち寄って、それを互いに交流していこう、その経験を知事選に立候補を表明した藤井伸生さんにも聞いてもらおうという要求リレースピーチです。上の写真がその時の様子で、ステージ上で藤井さんを真ん中に置いて、各地域で取り組んでいる方たちがスピーチをされました。
その中身はどれも住民にとって切実で大切なものばかりでした。上の写真は井手町の谷田けんじ議員が町内では路線バスがすべて無くなってしまい、不便になっている現状とともにコミュニティバスの実現をめざしてがんばってきたことを発言された様子です。下の写真は、京田辺市の新婦人の会の方が、自衛隊祝園弾薬庫の増強計画の危険性を学びながらその中止を国や京都府に訴えてきたことをスピーチされた様子です。写真の端にあるパネルは、会員のみなさんが手作りで描かれた祝園弾薬庫がある京田辺市南部地域や精華町周辺の地図で、弾薬庫の近くに住宅街や学校などがあることを示して、その危険性を訴えた時のものだそうです。
他にも、北陸新幹線延伸計画で広大な車両基地が置かれることになる久御山町の方からは、その計画に反対して地道の署名運動などに取り組まれていることや、高校生の通学費負担が重くて大変なこと、水道民営化を住民に説明もしないまま強行している城陽市の実態や、宇治市のまちづくりに取り組む方などのスピーチもあり、各地で、住み続けられる地域をめざして多くの住民が奮闘している様子がよくわかりました。
これらのスピーチを受けて、最後に藤井伸生さんが決意とコメントを述べられました。藤井さんは、防衛費をどんどん増やす一方で福祉や社会保障の予算が削られる国の政治に対して、「それはおかしい」とはっきり言う立場に立つ知事が必要だと述べるとともに、介護や保育などケア労働の充実や、誰もが安心して暮らせるまちづくりなど、「住める京都、住みたい京都」をつくって、国にもものを言っていきたいと決意を表明されました。
各地のスピーチを聞いていて、本当に「住める京都、住みたい京都」というスローガンが今こそ大事な時はない、その通りだと心にすとんと落ちた集会でした。
2026年02月22日
26年3月代表質問通告を提出
3月議会では私は一般質問ではなく、代表質問に立ちます。代表質問の通告は、3月議会初日の市長の施政方針演説を受けて提出することになっており、その締切は2/20の夕方5時となっていました。
私が提出した代表質問通告の、全文を以下に紹介しておきますが、今の政治社会経済情勢についての市長の基本認識を問うものと、日本共産党議員団として重点要求と考えている具体的な項目の実現を求めるものの、大きくは2つに分かれています。
この代表質問通告の内容は、日本共産党議員団として検討したものです。平和や憲法に関わる問題では、京田辺市と精華町にまたがる自衛隊祝園弾薬庫の増強計画も極めて重要な課題なのですが、それについては岡本亮一議員が一般質問でとり上げることになっており、私がとり上げるのは、憲法9条の堅持と非核3原則の堅持を市長として国へ要求するよう求めることになります。
代表質問は、一般質問とは方法も少し違います。一般質問は最初に何点か、まとめて聞いた後からは、一問一答方式で執行部と議論していきますが、代表質問は、一括質問一括答弁方式で、再質問まで、3回目の発言は質問ではなく要望になる、という方法になります。
質問時間も、一般質問は市当局の答弁も合わせて1時間ですが、代表質問は質問者の発言時だけをカウントし、質問時間は20分+(会派所属議員数×5分)となります。なので私の場合は35分です。代表質問では、市長や市当局の基本的な考えなどを聞くようにしているので、項目数が多くなります。そのため、35分という時間は長いようでも、けっこう短く感じてあわただしくなります。今回の質問では、そうならないように気をつけて、良い議論ができるようにがんばります。
2026年3月議会 代表質問通告
(1)市長の基本認識について
@大国による覇権主義的な行動に対し、国際法のルールを遵守し、対話と外交によって平和的な国際関係を実現する取組みはますます重要になっている。そのために日本は、憲法9条を軸とする平和憲法の理念にもとづいて行動することが求められている。
憲法9条の堅持を国へ求めていくべきと考えるが、市長の見解を問う。
A昨年の高市政権の発足以降、国において非核3原則の見直しの動きが見られる。世界で唯一の戦争被爆国として、非核3原則は国是として引き続き堅持すべきであり、そのことを国に求めるべきと考えるが、市長の見解を問う。
B政府は、東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働を容認するなど、原発へ依存する姿勢を強めている。原発は自然災害などで重大な事故が生じれば、社会全体に甚大な被害をもたらす。本市は福井県若狭湾周辺の原発群から80キロ圏内にあり、それらの原発で事故が起これば大きな被害が予想される。再生可能エネルギーへの本格的な転換をすすめ、原発ゼロの日本をめざすべきと考えるが、市長の見解を問う。
C食料品や燃料費の高騰が続く中で、市民の暮らしはますますきびしくなっている。市民の暮らしの実態についての市長の認識を問う。また、市民の暮らしを守るために、京田辺市政が積極的な役割を果たすべきと考えるが、市長の見解を問う。
国民の生活を守るために、国に対して以下の点を求めるべきと考えるが、市長の見解を問う。
ア:消費税減税の早急な実施
イ:高額療養費自己負担額引上げやOTC類似薬の患者負担拡大など、医療、社会保障改悪の中止
D敦賀以降の北陸新幹線延伸ルートの見直しについての市長の考えを、明らかにされたい。また、本市松井山手地域への新幹線新駅設置については、その中止を求めるべきと考えるが、市長の見解を問う。
(2)重点施策について
@経済的な子育て支援の充実として、
ア:小学校および中学校の給食の無償化を求める。
イ:国保税均等割について、子どもの均等割分は無料とすることを求める。
A市民への新たな負担増は中止を。
ア:国民健康保険税の引上げを中止し、引下げを求める。
イ:下水道料金の引上げは中止を。
ウ:一般家庭ごみの有料化は中止を。
B市内の経済状況、景気動向についての市の認識を明らかにされたい。あわせて、地域経済活性化に向け、市内の全事業所の実態調査の実施と、それにもとづく中小零細企業の支援策の充実に取り組むことを求める。
また中小企業振興基本条例及び公契約条例の制定、住宅リフォーム助成の実施を求める。
CPFAS対策について、定期的な市内河川水質検査に位置付けるとともに、発生源の調査および流出防止に取り組むことを求める。
D中央図書館の運営について、市直営を堅持すべきと考えるが、市教育委員会の考えを問う。
私が提出した代表質問通告の、全文を以下に紹介しておきますが、今の政治社会経済情勢についての市長の基本認識を問うものと、日本共産党議員団として重点要求と考えている具体的な項目の実現を求めるものの、大きくは2つに分かれています。
この代表質問通告の内容は、日本共産党議員団として検討したものです。平和や憲法に関わる問題では、京田辺市と精華町にまたがる自衛隊祝園弾薬庫の増強計画も極めて重要な課題なのですが、それについては岡本亮一議員が一般質問でとり上げることになっており、私がとり上げるのは、憲法9条の堅持と非核3原則の堅持を市長として国へ要求するよう求めることになります。
代表質問は、一般質問とは方法も少し違います。一般質問は最初に何点か、まとめて聞いた後からは、一問一答方式で執行部と議論していきますが、代表質問は、一括質問一括答弁方式で、再質問まで、3回目の発言は質問ではなく要望になる、という方法になります。
質問時間も、一般質問は市当局の答弁も合わせて1時間ですが、代表質問は質問者の発言時だけをカウントし、質問時間は20分+(会派所属議員数×5分)となります。なので私の場合は35分です。代表質問では、市長や市当局の基本的な考えなどを聞くようにしているので、項目数が多くなります。そのため、35分という時間は長いようでも、けっこう短く感じてあわただしくなります。今回の質問では、そうならないように気をつけて、良い議論ができるようにがんばります。
2026年3月議会 代表質問通告
(1)市長の基本認識について
@大国による覇権主義的な行動に対し、国際法のルールを遵守し、対話と外交によって平和的な国際関係を実現する取組みはますます重要になっている。そのために日本は、憲法9条を軸とする平和憲法の理念にもとづいて行動することが求められている。
憲法9条の堅持を国へ求めていくべきと考えるが、市長の見解を問う。
A昨年の高市政権の発足以降、国において非核3原則の見直しの動きが見られる。世界で唯一の戦争被爆国として、非核3原則は国是として引き続き堅持すべきであり、そのことを国に求めるべきと考えるが、市長の見解を問う。
B政府は、東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働を容認するなど、原発へ依存する姿勢を強めている。原発は自然災害などで重大な事故が生じれば、社会全体に甚大な被害をもたらす。本市は福井県若狭湾周辺の原発群から80キロ圏内にあり、それらの原発で事故が起これば大きな被害が予想される。再生可能エネルギーへの本格的な転換をすすめ、原発ゼロの日本をめざすべきと考えるが、市長の見解を問う。
C食料品や燃料費の高騰が続く中で、市民の暮らしはますますきびしくなっている。市民の暮らしの実態についての市長の認識を問う。また、市民の暮らしを守るために、京田辺市政が積極的な役割を果たすべきと考えるが、市長の見解を問う。
国民の生活を守るために、国に対して以下の点を求めるべきと考えるが、市長の見解を問う。
ア:消費税減税の早急な実施
イ:高額療養費自己負担額引上げやOTC類似薬の患者負担拡大など、医療、社会保障改悪の中止
D敦賀以降の北陸新幹線延伸ルートの見直しについての市長の考えを、明らかにされたい。また、本市松井山手地域への新幹線新駅設置については、その中止を求めるべきと考えるが、市長の見解を問う。
(2)重点施策について
@経済的な子育て支援の充実として、
ア:小学校および中学校の給食の無償化を求める。
イ:国保税均等割について、子どもの均等割分は無料とすることを求める。
A市民への新たな負担増は中止を。
ア:国民健康保険税の引上げを中止し、引下げを求める。
イ:下水道料金の引上げは中止を。
ウ:一般家庭ごみの有料化は中止を。
B市内の経済状況、景気動向についての市の認識を明らかにされたい。あわせて、地域経済活性化に向け、市内の全事業所の実態調査の実施と、それにもとづく中小零細企業の支援策の充実に取り組むことを求める。
また中小企業振興基本条例及び公契約条例の制定、住宅リフォーム助成の実施を求める。
CPFAS対策について、定期的な市内河川水質検査に位置付けるとともに、発生源の調査および流出防止に取り組むことを求める。
D中央図書館の運営について、市直営を堅持すべきと考えるが、市教育委員会の考えを問う。
2026年02月21日
京都府知事には藤井伸生さん、と宣伝
今日の昼に、地域のみなさんと一緒に4月の知事選挙に向けた宣伝に取り組みました。民主府政の会京田辺綴喜連絡会が呼びかけたもので、10人くらいが参加されました。
私もマイクをもって、藤井さんが1月半ばに知事選挙に立候補を表明された際に訴えられたことなどを紹介しながら、「府民の暮らしを守り、無謀な北陸新幹線延伸計画や、祝園弾薬庫や自衛隊舞鶴基地の強化を進める国に対して、府民の代表としてはっきりと中止を求めることができる知事が必要です。そのためにぜひ、藤井伸生さんを応援してください」と呼びかけました。
今日は朝は寒くて、車のフロントがランスの凍てついていましたが、昼前からどんどん気温も上がり、日差しも暖かくて、宣伝している時はほとんど寒さを感じませんでした。春は確実に近づいてますね。
2026年02月20日
年金者組合綴喜支部第18回作品展
昨日のことですが、京田辺市中央図書館のギャラリーかんなびで開かれている、全日本年金者組合綴喜支部の第18回いきいき作品展を見学してきました。年金者組合のみなさんは、写真や絵画、手芸、折り紙など実に様々なサークル活動を日常的にされていますが、その活動の中で生み出された数々の作品を持ち寄って展示されているものです。
上の写真は、なんとパンで作った靴です。パン作りサークルのみなさんの力作で、パンとは思えない出来上がりです。展示されていますが、出来立ての時なら食べることもできるようですよ。
他にも写真や絵画だけでなく、書や絹でつくった絵などたくさんの作品があります。折り紙サークルの皆さんの作品もたくさんありました。
この作品展は、2/22まで中央図書館ギャラリーで開かれています。21日は10〜17時、22日は10〜15時までとなっています。会場には折り紙で作ったネコのしおりもありました。持ち帰り自由となっているので、私も一ついただいて孵りましたが、かわいらしいですよ。

