2018年07月10日

もう一つのツバメの巣で抱卵開始。民商役員会であいさつ。

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 今日は朝から暑い日となりました。松井山手駅で定例の早朝宣伝をしましたが、今日は駅の西側で駅舎が影となって直接、日があたらないので良かったです。ただ金曜日は駅の東側で宣伝なので、その時は朝からきびしい日差しを覚悟しないといけません。

 宣伝しながら西側の防犯カメラに作られたツバメの巣の様子をちらちらと気にしてました。時折、不在にするものの巣にいることが多く、どうも抱卵が始まったようです。西側の巣は、東側の巣に比べるとふちも浅くて小さいのでツバメがごそごそと動く様子が良く見えます。ただこの巣の大きさだと雛が大きくなった時に落ちないかと少し心配です。

 夜はやましろ民商の役員会にお邪魔させてもらい、あいさつさせてもらいました。役員会では最初に来年秋に予定されている消費税10%への増税や「軽減」税率、「軽減」と言っても実際には大半の商品・サービスが10%の税率になり、食料品など一部が8%の税率に据え置かれるだけですが、それらの問題点などをわかりやすく説明した動画を視聴しました。これば全国の民商組織で作る「全商連」HPのトップページにも掲載されいているもので、4つありますが全部見ても10分間くらいで勉強になりました。

 私からはあいさつの際に「しんぶん赤旗」日曜版の見本紙をお渡しして、購読のお願いもさせてもらいました。役員会では民商のみなさんの奮闘や取り組まれている内容もよくわかり、参考になることも多かったですね。
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2018年07月09日

京田辺市での大雨の被害などのまとめ

 この数日の記録的な大雨で西日本の広範囲にわたって甚大な被害が出ました。改めて被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。

 京田辺市では7月5日の朝8時前に大雨警報が出され、同日18時30分に「避難準備・高齢者等避難開始」が発令され、市内で7箇所の避難所が開設されました。その深夜、6日午前1時に「土砂災害警戒情報」が発令され、続く午前4時40分頃に「避難勧告」が発令されています。

 雨も5、6日はほぼ一日中降り続け、7日も断続的に降り続けました。累積雨量は250mmを超えたのではないかと思います。
 そして8日午前3時40分に「土砂災害警戒情報」「避難勧告」がそれぞれ解除され、同日午前4時に避難所が閉鎖されています。
 避難所開設が丸二日に及び、それぞれ市職員の方が詰められていました。日夜をたがわぬ出動は、本当にお疲れ様でした。

 8日の早朝段階で、市がまとめた被害状況などによると、京田辺市では人的被害、住宅被害はともにゼロでした。河川の護岸が一部崩れたり、道路の冠水や土砂崩れなどによる通行規制が一部、発生しましたが、全体として大きな被害はなかったようです。

 全国の被害状況を見ると河川改修の重要性、緊急性を感じます。京田辺市でも防賀川の早急な改修など取り組むべき課題があります。また二日間にわたる避難所開設の教訓や、防災情報の住民への周知など今後の教訓をしっかり導き出すことが必要だと思いました。

 なお京田辺市では今日も15時20分頃に大雨警報が出されました。幸いなことに京田辺市では警報が出た時点でも、それ以降も警報が解除されるまで、雨は降らなかったようです。ただ近隣の自治体では局所的な強い雨があったようです。今日は暑い日だったので夕立のような感じでしょうか。長い雨が続いたので、しばらくは雨に気をつけた方が良いようです。
posted by こうじろう at 19:57| Comment(0) | 市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

引き続く雨で土砂災害にご用心を。

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 昨夜に雨がやみましたが、今朝からまた降り続け、昼間に少し止んだものの夕方からまた降り始めました。京田辺市に出された土砂災害警戒情報は続いており、市内の避難所も開設されています。私も午前中に地元にある避難所の一つ、松井ヶ丘小体育館の様子を見に行きました。職員の方3名が詰めておられ、今朝の8時に泊り込んだ職員の方たちと交代し、夕方6時まで待機をされるということでした。

 松井ヶ丘小体育館に避難した方はその時点ではいませんでした。午後に市役所へ行き市全体の様子を聞いたところでは、市南部地域の避難所で宿泊された方がいたようです。夜中の万一の土砂崩れなどに備えて用心するに越した事はないですね。

 松井地域の吉原川の様子も見に行きました。昨日に比べて水位も数十センチくらい下がっているようで、6年前の増水のような危険はかなり減ったようです。
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 また少し土砂崩れが起きた場所も石組みの上がブルーシートで覆われて応急措置がされていました。片側通行は続いており、今後の雨の降り方によって注意が必要です。
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 雨の降り方は峠を越した感じもしますが、一昨日から降り続いているため土砂災害の危険性はしばらく続くようです。市の担当者に土砂災害警戒情報の見通しを聞いたところ、今後の雨の降り方にもよるので今の時点では何とも言えないようでした。
 少し長丁場の災害警戒態勢で、各避難所で待機される市職員の方や、災害警戒本部に詰めている職員の方たちの疲れも心配です。こういう時のことを思うと、やはり京都府や京田辺市の職員数には十分な余裕が必要だと感じます。

 ところで昨日、小銭入れを落としたと思いましたが、なんと落とした場所は私の車の中でした。実は昨夜、お風呂上りにふと「ひょっとしてあそこに落としたかも」と心あたる場所を思い出して、懐中電灯をもってそこまで車で出かけて探しました。そこでは見当たらず、がっかりして帰って来ましたが、今日、車に乗ろうとドアを開けると足元の隅の方に見慣れた小銭入れが落ちていました。黒い小銭入れで足元のシートも黒っぽいし、夜に乗った時は見落としたようです。ほっとすると共に、あきらめていただけにかなり得をした気分です。
posted by こうじろう at 17:52| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

京田辺市での大雨の被害、影響など。

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 5日から降り続いた雨は今日もほぼ一日、降り続けました。京田辺市では5日の夕方6時半に土砂災害発生の恐れがあるとして、避難準備情報が出されるとともに、市内8ヶ所の避難所が開設されました。さらに夜中の1時に土砂災害警報が出された事から、土砂災害警戒区域などに避難勧告が出されました。

 避難所には今朝早くから今日のお昼ごろにかけて2名の方が避難されたそうですが、今日の午後4時の時点では、人的被害や住宅などへの被害は発生していないようです。京田辺市HPのトップページにある「【緊急情報】7月5日からの大雨について」から最新の被害情報がご覧になれます。午後4時時点での被害状況はコチラにあります。

 私は総務常任委員会の視察が中止になったので、金曜日でもあり定例の松井山手駅の早朝宣伝に行きました。ただ昨夜の時点でJR西日本は松井山手駅のある学研都市線京橋〜木津間は、6日は始発から運転見合わせと発表していたので、いつもに比べるとだいぶ人は少なかったです。何人かは駅に来て運転見合わせを知った方もいましたが、特に混乱はありませんでした。

 ただ京阪を利用するために葛葉行のバス停にはもの凄い行列が出来ていました。下の写真は葛葉行のバス停まで並ぶ行列ですが、松井山手駅の西側、スポーツジムの前にあるバス停からずらっと並んでそのまま駅の自由通路を突き抜けて駅の東側まで並んでいます。最後の方は2、3台は待つことになりそうで、大変だったと思います。
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 宣伝の後で、近くの避難所になっている松井ヶ丘小学校を訪問しました。ここには避難者はいませんでしたが、市の職員の方が3名ほど待機されていました。昨日の夕方6時半の開設時から詰めておられて、今日の午前10時に交代されるとのことですが、ご苦労様です。

 午後からは市北部の河川の状況や、道路の土砂崩れが起きているところなどを確認して回りました。道路の土砂崩れは、松井地域で過去にも発生してた場所でその後、がっちりとした石組みの補強がされましたが、今度はその石組み部分のすぐ横から流れ落ちるように崩れてきたようです。まだ雨が降っている中でしたが、市によって応急措置が行なわれていました。道路そのものは片側通行になっていますが、通行できました。
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 松井を流れる吉原川も細かく見て回りました。道路すれすれまで水位が上がっているところもありましたが、その少し下流部はやや余裕があるようで、集中的な雨が弱まればかろうじて大丈夫そうにも見えましたが、少し心配です。

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 上の写真が吉原川の下流部ですが、ここは昨年暮れに市に浚渫するよう申し入れをして浚渫された部分で、夏を迎えまた草が生えていますが、それでも幾分かはましになっていました。

 この後、さらに下流の防賀川との合流部などの様子を見て回りましたが、その際に地域の方から声をかけられて、大住地域にある新名神高速道路の高架下の調整池がいっぱいになっていて心配だとお聞きしました。
 それでそちらも見に行きましたが、言われたとおりで高架下にある調整池はどれもほぼすれすれの状況でした。
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 上の写真は新名神と防賀川の交差部の近くにある調整池ですが、ご覧のように調整池から少しあふれて周囲の側溝と一体のようになっています。この部分では防賀川の水位もかなり上がっていて少し上流域はぎりぎりの状態でした。

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 防賀川は京都府が管理する河川で、私たちは一貫して早急な改修を求めてきました。特に松井地域を流れる吉原川との合流部の改修を急いでほしいと求めてきましたが、その上流部も含めた早急な改修が必要だと思います。
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 上の写真は京都府による防賀川の改修工事が完了した地点から上流部を写したものです。手前が改修後の防賀川で川幅も広がり、水の流れもそう速くなく水位には余裕がありそうです。そこより上流部は川幅も狭くて流れも急になっています。改めて早急な防賀川の改修が必要だと思いました。

 ところで午後にこの辺りの地域を歩き回って写真を撮っているうちに、どうも小銭入れをどこかで落としてしまったようです。中には少しばかりの小銭とスーパーのポイントカードくらいしか入ってないですがいささかショックを受けています。
posted by こうじろう at 18:26| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

総務委員会視察は中止に

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 今日、明日と総務常任委員会の視察研修で、福井県越前市、石川県金沢市を訪問する予定でしたが、西日本を広く覆った大雨の影響で、北陸本線などの運行休止のため、両市を訪問することができず中止となりました。

 当初は、9時45分に近鉄新田辺駅に集合、京都駅を10時40分発の特急サンダーバード15号で越前市武生駅に着いて、午後に越前市で「コンパクトシティについて」をテーマに視察研修、その後、特急しらさぎで武生駅から金沢駅へ移動し金沢市で一泊、翌6日午前に金沢市で「防災広場について」をテーマに視察研修、現地見学をして6日夕方に新田辺駅に帰着という予定でした。

 今朝の8時過ぎに議会事務局の担当者から、朝からダイヤの乱れが生じていること、その時点で10時40分発のサンダーバードは運休が決まったが、1時間後の11時40分発のサンダーバードは運行予定でどうするかと相談がありました。京田辺市でも大雨警報の発令がありましたが、雨脚は弱くなっている事もあり、今回は全体的に余裕のある日程だったので1時間の遅れならなんとなるだろうし、普通電車を乗り継いでも武生駅までならいけるのではということで、当初の予定通り、新田辺駅に集合して10時過ぎに京都駅に着きました。

 京都駅に着いた時点で北陸本線の特急は全面運休とあり、いったんは普通電車で行けないかと湖西線回りの電車に乗りました。その電車の乗務員さんにも情報を教えてもらったところ、敦賀までも行けそうにないということで、京都駅から二つ目の大津京駅で全員下車し、そこの駅員さんから詳しく話をお聞きしました。

 そこでの情報では、越前市まで行けるかどうかは不明で、仮に行けたとしてもとても研修が出来る時間帯ではないだろうし、その先についても11時頃の時点ですが、行けても芦原温泉駅までしか動かないのではないかと言われました。それで他の委員の方に諮って今回の視察研修は中止として、大津京駅から湖西線で京都駅〜新田辺駅に帰ってきました。新田辺駅に着いたのが12時前でした。

 さっき、インターネットでJR西日本の運行情報を見ていましたが、仮にあのまま湖西線に乗っていても今日一日かけても敦賀駅までいけそうにない状況で、やむをえないかったと思いますが、せっかくの視察が中止となったのは残念です。
posted by こうじろう at 17:07| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする