2017年09月30日

松井ヶ丘小運動会。日本共産党のポスター張り出し。かみじょう亮一事務所開き。

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 今日は地元の松井ヶ丘小学校の運動会でした。今日も良い天気に恵まれて絶好の運動会日和でよかったです。松井ヶ丘小学校は児童数も増え、1年生から6年生まで全部で25クラス(5年生のみ5クラスで後の学年は4クラスずつ)になっています。また運動会には大勢の保護者の方も参観に来られるので、そのためのスペースも必要になり、運動場が狭く感じられましたね。
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 運動会の方は開会式が終わって早々に遠慮させていただき、その後は総選挙に向けた日本共産党のポスター張り出しに取り組みました。上の写真が新しく張り出した2種類のポスターです。急な総選挙なので以前のものと同じものを新たに張り出しています。
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 夕方には京都6区から立候補を予定しているかみじょう亮一さんの事務所開きがありました。宇治市役所に近い場所に事務所を開設しました。これも急な取り組みですが、その割には多くの参加者もあり、元気が出ました。また井上さとし参院議員も応援に駆けつけられましたが、井上さんは昨夜から今朝方まで東京で「朝まで生テレビ」に出演し、今日は京都へ戻ってきて府中部の京丹波町で街頭演説をしてから、南部の京都6区に来られています。大忙しのスケジュールの中、もう奮闘されている姿を見ると、私もまだまだがんばらなければと思いました。
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2017年09月29日

今日もかみじょうさんと一緒に宣伝

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 衆議院解散の翌日となった今日は、朝は定例の松井山手駅前宣伝、夕方は日本共産党京田辺市議団の宣伝カーの運行と街頭宣伝、夜はかみじょう亮一京都6区予定候補と一緒に宣伝、と忙しい一日でした。

 街頭での演説は長くても一ヶ所8分までにしようと、特にこれだけは訴えたいということを絞り、コンパクトになるよう努力しています。今日は、昨日の衆院解散が安倍首相による「国政私物化」の疑惑隠しの解散だということ、そして今度の総選挙で憲法違反の悪法を次々と強行してきた安倍内閣を、戦争法廃止と立憲主義の回復を求める市民と野党の共同で退場させようということ、そして「希望の党」は戦争法を容認し憲法改正を掲げており「アベ政治」に変わるものではないこと、北朝鮮のミサイル・核問題を対話で解決するための日本の外交を、という内容で訴えています。

 なかなか8分でまとめるのは難しいです。それに総選挙をめぐる情勢はまさに激動で、一日おくと大きく変わりそれにあわせて訴える内容も変えることになります。大変ですが、1人でも多くの人に「なるほど」と感じていただけるように訴えて生きたいと思います。

 昨日はかみじょう亮一6区予定候補と朝に一緒に宣伝しましたが、今日は夜7時から8時まで新田辺西口で宣伝しました。日本共産党後援会の方も十数名ほど参加されました。それに夜の宣伝は朝ほど道行く人も急いでいないのもあってか、結構かみじょうさんに励ましの声をかけてくださる方もいて、元気になりますね。
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2017年09月28日

核兵器禁止条約批准求める意見書を可決〜9月議会が閉会

 今日は京田辺市の9月定例議会の閉会本会議で、各議案や請願、意見書案の採決が行われました。
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 市民から提出された請願では、市議会傍聴時の無料保育や市役所へのキッズスペース設置を求める請願は残念ながら賛成少数で不採択となりました。
 保育所の待機児解消等を求める請願の方は、審議をした文教福祉常任委員会と同様に全会一致で採択となりました。今日もこの請願の提出者の方が本会議の傍聴に来られており、全会一致での採択を見届けられ、終わった後も各会派にあいさつに回れていました。

 意見書では、日本共産党が提案した「核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書」と、みらい京田辺が提案した「森友学園・加計学園に関する疑惑の真相解明を求める意見書」の二つが、それぞれ賛成多数可決しました。この二つの意見書は最後の方に畳んで入れておきますのでご覧ください。

 二つとも賛成したのは日本共産党5人、みらい京田辺3人、無会派2人の10人で、反対は一新会6人、公明党2人の8人でした。反対する会派から反対討論があるかなと思いましたが、討論もないままの採決でした。

 いつものように9月議会閉会本会議での議員ごとの態度などの一覧を紹介します。なお上の3つの教育委員、公平委員の人事案件は開会本会議の時の採決でした。そのPDFファイルはこちら⇒17年9月議会議員別態度一覧

 総選挙をめぐっては、民進党が事実上解体して「希望の党」へ吸収されるという激変の情勢となりました。今度の総選挙では、国民の大きな反対を押しきって強行した戦争法=安保法制、さらに憲法9条改悪をたくらむ安倍内閣、自民・公明両党へ審判をくだす選挙です。その時についこの前まで安倍首相と一緒に、戦争法を推進し憲法改悪を進めようとしてきた元自民党の議員らが中心につくった「希望の党」では、アベ政治を変えることは出来ません。

 民進党が消えようとしている中、戦争法廃止、憲法9条を守れの旗をかかげ、その点で一致するすべての市民や政党、団体との共闘を進めてきた日本共産党が大きく伸びることが今ほど求められている時はないと思います。
 今朝も新田辺駅西口でかみじょう亮一京都6区予定候補と一緒に宣伝しましたが、明日からはいっそう力を入れてがんばります。
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核兵器禁止条約批准求める意見書・森友、加計疑惑真相解明求める意見書
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2017年09月27日

かみじょう亮一京都6区予定候補と一緒に同志社前で宣伝

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 今日は午後から、京田辺市にある同志社大学の前で日本共産党後援会のみなさんと一緒に宣伝に取り組みました。ここには京田辺市を含む京都6区から衆議院に挑むかみじょう亮一さんも駆けつけ、一緒に訴えました。ただかみじょうさんは後の日程が詰まっていて、最初の10分ちょっとの参加でしたが、多くの学生の方たちにアピールできたと思います。

 私もかみじょうさんに続いてハンドマイクで訴えましたが、近くにお住まいで前に「しんぶん赤旗」の読者だった方が、「音が聞こえてきたので、何か手伝えないかと思って」とわざわざ来てくださり、ビラ配布に協力してくれました。

 安倍首相は明日、臨時国会を開いて、所信表明も各党による代表質問さえ行なわないまま、冒頭解散をしようとしています。森友・加計疑惑や自衛隊南スーダンPKO日報隠蔽疑惑など、重大な問題にフタをしたままの解散は、疑惑隠しのためとしか思えません。そういう安倍首相のやり方に国民の怒りが大きく広がっている事を肌身で感じました。

 この総選挙、安倍政治を許さないと思うたくさんの人たちと一緒に、憲法を守る政治への転換めざしてがんばります。
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2017年09月26日

議会運営委員会。第4回中学校昼食等検討委員会。

 今日は午後から28日の閉会本会議の議事日程などを確認する議会運営委員会がありました。意見書案については前に紹介した通り、日本共産党議員団が提案した「核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書」案と、民進党系のみらい京田辺が提案した「森友学園・加計学園に関する疑惑の真相解明を求める意見書」案の二つが採決されます。

 またこの場で10月に開かれる臨時議会、決算特別委員会、12月定例市議会の日程なども確認しました。いずれも予定ではありますが、ほぼ決まりでもあります。
 10月は、総選挙が10日公示、22日投票がほぼ確定しています。それと同時並行で臨時議会や決算特別委員会もあってかなり大変です。ただ過去2回の総選挙、2012年、2014年の総選挙はいずれも12月で12月議会に取り組みながらの総選挙だったのでその事を思うと少しはましだと思います。

 議会運営委員会の管外視察研修もあったりして大変な事は大変ですが、決算特別委員会には日本共産党議員団からは増富理津子、西畑利彦議員の2名が所属する予定で、他の私を含めた3人の議員は総選挙にしっかり取り組めます。
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 その後は「第4回京田辺市中学校昼食等検討委員会」を傍聴しました。今日の議論は、給食を実施している他自治体の中学校の時間割を参考にした議論や、食育の面からの給食と弁当のあり方、中学校給食の実施方式ごとの比較検討、の3つの論点で行われました。

 食育の議論では、小学校で栄養士をされている委員の方が、かなり具体的に小学校給食と食育のかかわりを発言され、聴いていても大いに参考になりました。発言の中で「食育は大事だが、教育として意識しにくい、普段の食事が10年、20年後の体を作っているが、なかなか成果は見えにくいが、健康教育は非常に大事。好き嫌いで言えば、数学などは好き嫌いでなくやるべきだし、給食も好き嫌いではなく導かなければならないものだと思う。そうなると実践が非常に大事で、食べてこその食育だと思う。そのためにも献立づくりが非常に大事なので、毎日、ねらいを持って献立をたてるようにしている。」と指摘された他、小学校での給食指導では、1年生から6年生までクラスを替えて子ども達と一緒に給食を食べながらの実例も紹介されました。

 その方によると小学校1年生のうちははじめて給食に接する子も多くて警戒心もあるが、2学期には食べれるようになるなどの例も紹介されており、なるほどなあと感心する事も多かったです。

 今後、中学校昼食等検討委員会は10月に様々な給食実施方式を経費面から比較検討するとともに、給食を実施している他自治体の視察も計画されているようです。今日の委員会でも色々な議論がありましたが、子どもたちに安全でおいしい給食を提供し豊かな食育が実践できるようにしてもらいたいと思います。
posted by こうじろう at 19:10| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする