2018年06月29日

ツバメの雛が巣立ちました

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 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝でした。小雨の降る中でしたが、地域の日本共産党後援会の方と一緒に宣伝し、私は昨日閉会した京田辺市の6月議会の内容や、国会情勢のことなどを訴えました。

 今日は駅の東側で宣伝しましたが、東側の防犯カメラにあるツバメの巣はカラになっていました。火曜日に見た子ツバメも巣立ったようですね。時折、そのときの親ツバメかどうかわかりませんが、巣に止まることもありましたが、ごく短い間で再び飛び去りました。
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 今朝は雨模様だったので、松井山手駅のひさしの下で休んでいることも多かったですね。上の写真は、すぐ近くに2羽のツバメが止まった時のものですが、この2羽がつがいなんでしょうか。
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 駅の反対側、西側の防犯カメラの上の巣ではツバメが1羽、休んでいました。この前まではせっせと巣作りに励んでいましたが、今日はそういう様子はなかったです。東側の巣に比べるとずい分、浅い巣ですが、このままでいくんでしょうか。それとも去年みたいに途中で止めてしまうのか、気になります。
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2018年06月28日

働き方改革法案の撤廃求める意見書を可決〜6月議会が閉会

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 今日の午後、6月議会の閉会本会議が行われ、市当局から提出された条例改正案などの議案や、決議案、意見書案の採決が行われました。

 議案では、日本共産党議員団は消防団員等公務災害補償条例一部改正に反対しました。これには同僚の西畑議員が反対討論にたち、今回の改正の背景にある人事院勧告などの問題点を指摘しました。

 意見書案では、日本共産党議員団は旧民進党系のみらい京田辺と共同で、働き方改革一括法案の撤廃を求める意見書案と、カジノ実施法案の廃案を求める意見書案の2本を提案しました。
 「働き方改革一括法案の撤廃を求める意見書」案は、日本共産党5名、みらい京田辺3名、無会派2名の10名の賛成多数で可決しました。同意見書の全文は下の方に畳んで入れておきます。

 「カジノ実施法案の廃案を求める意見書」案は、賛成が日本共産党5名、みらい京田辺3名、無会派1名、反対が一新会6名、公明党2名、無会派1名で、賛否同数となり議長裁決で否決となりました。残念です。

 また一新会などが「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」案を提案しました。これは「2025日本万国博覧会誘致委員会」から提出された陳情にもとづいて提案されたものです。同委員会は関西の各地方議会に同様の陳情を提出しているようです。
 これについて、日本共産党議員団から増富議員が反対討論にたちました。その内容は、日本共産党は万国博覧会そのものには必ずしも反対ではないとした上で、現在、大阪府、大阪府や関西財界の大阪万博誘致は、カジノ誘致と一体となって進められていることを指摘して反対しました。

 いつものように6月議会での各議員の一般質問の実施状況と、主な議案への態度の一覧表をPDFファイルで掲載しておきます。こちら⇒18年6月議会議員別態度一覧
「働き方改革」一括法案の撤廃を求める意見書
posted by こうじろう at 17:39| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

2018年度第1回京田辺市立図書館協議会

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 今日の午後、2018年度第1回京田辺市立図書館協議会が開かれ、傍聴して来ました。今日の議題は、17年度の図書館の利用状況と事業内容の報告、そして18年度の図書館事業計画についてでした。

 17年度の図書館の全体の貸し出し冊数は16年度より少し増えていました。本館での冊数は少し減っていましたが、移動図書館での利用が増えていました。また今日は年代別の利用状況についても議論がありました。冊数や利用ジャンルなどを分析しようという試みらしいですが、議論を聞いていると小さい子どもが作った図書館カードを親が利用しているケースもあるらしく、正確なデータをそろえるのにもう少しかかる感じでした。

 またリクエストや貸し出し予約の事なども話題になり、「本屋大賞」が発表されるとその夜のうちにインターネット予約が10件くらい入る事も珍しくないそうです。議論を聞いていると、住民の図書館の利用の実態などもわかってなかなか面白いですね。

 他にも図書館の職員体制や開館時間についても話題になりました。聞いていて、住民にとって利用しやすい図書館のために何が必要か、勉強になります。
posted by こうじろう at 19:17| Comment(0) | 議会の外で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

議会運営委員会。ツバメの雛は巣立ち直前?

 今日の午後、議会運営委員会が開かれ28日の閉会本会議の議事日程や、議員提案の決議案、意見書案などが確認されました。

 決議案では一新会から「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」案が提案されています。この決議案について、日本共産党議員団は「万博そのものには反対しないが、大阪府などが進めている大阪万博誘致の動きは夢洲へのカジノ誘致と一体のものとして取り組まれており、その動きを推進する決議案には賛同できない。」と表明しました。

 意見書案では私たちが提案した2つの意見書案には、みらい京田辺が賛同を表明され、共同提案することになりました。
 「『働き方改革』一括法案」に関する意見書案については、参議院で今日明日にも強行採決がされそうな情勢のもとで、文言を「廃案を求める」から「撤廃を求める」に変更しました。ただ「法案」の文言については、強行採決で成立するかどうかで変える必要があるため、今日の議会運営委員会で相談し、採決があった場合は28日午前の早い時間に議会運営委員会を臨時に開催して意見書案の文言変更を確認する事になりました。国会情勢が緊迫している下では、法案に対する意見書案の扱いも大変です。

 もう一つの「賭博の合法化に道を開くカジノ実施法案の廃案を求める意見書」案は、そのままの文案で提案することになります。

 今朝は松井山手駅で定例の早朝宣伝でした。この頃は早朝宣伝の時以外でも、松井山手駅を通りかかった時はツバメの巣がどうなっているのか、いつも観察しています。先週金曜の朝には、ツバメの雛が4羽いると紹介しました。その後、一昨日の夜にツバメの巣を見たら、雛が2羽になっていて、しかもずい分大きくなっていてびっくりしました。

 雛の数が減ったのにも驚きましたが、去年も雛が小さいうちから減ったことはあったのでそんなものかとも思いますが、雛というよりも子ツバメというくらいに育っていて2日間くらいであそこまで急激に育つのかと不思議な感じがしました。

 今朝は巣のある防犯カメラとは反対側で宣伝していたので、宣伝中は遠めに見てたら、巣の上の方でごそごそする姿が見えて最初は親ツバメがいるのかと思いましたが、その割にはずーっと巣にいるのでひょっとしてと子ツバメかと気になりました。
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 宣伝の後に巣を見に行って撮ったのが上の写真です。写真の左側にいるのが親ツバメで、右側のくちばしが少し黄色いのが子ツバメです。親ツバメと並んでいると、尻尾というか羽が短くて体の色も親ツバメと違いますが、親ツバメがいなくて子ツバメだけ見ると、一人前のツバメに見えるほど育っています。しかも1羽しかいないので、もう1羽の雛は巣立ったのかもしれないです。
 これがホントに先週金曜に見た4羽の雛の1羽なのかとは信じ難いものがあります。いったいどうなっているのか、不思議なツバメの成長です。

 またこの巣のある防犯カメラの反対側にある防犯カメラの上でも、新しい巣作りが始まっていました。
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 上の写真がその様子です。昨年もこちらの防犯カメラの上に巣をつくり始めましたが、その時は土台部分だけで放棄しました。その頃に先にあったツバメの巣の雛が全部巣立ってその巣へ移動した感じもしましたが、今年はまだその巣に雛がいるので、新しく作り始めたのかもしれません。まだ途中ですが、この先どうなっていくのか、楽しみです。
posted by こうじろう at 17:09| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

2018年国民平和大行進

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 今日の午後、8月に広島、長崎で開かれる原水爆禁止世界大会をめざして、核兵器廃絶を訴える「2018年国民平和大行進」が京田辺市に入ってきました。京都市から宇治市、城陽市等を通って午後2時半過ぎに山城大橋で木津川を渡り、そこから京田辺市が受け継いで京田辺市役所までの行進です。
 今日はよく晴れた強い日差しで30度を超える暑さの中でしたが、京田辺市でも百数十人の方が行進されました。

 今日の行進の終着点となった京田辺市役所前では簡単なまとめの集会もあり、ここには京田辺市長、京田辺市議会議長からのメッセージも寄せられました。毎年の事ですが、市長、議長が核兵器廃絶をめざす平和行進の参加者をきちんと激励するのは大切な事だと思います。

 まとめの集会では、5月の初めに最初の行進の出発地である東京から、8月の広島の世界大会でずーっと行進に参加する「通し行進者」のあいさつや、京田辺市内にお住まいの被爆者の方のあいさつもありました。被爆者の方は原爆でたくさんの友人を亡くされたことを深い悲しみとともに話され、あらためて原爆のむごさを感じさせました。
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 今年の平和行進は、昨年秋に国連総会で核兵器禁止条約が採択された下で初めて取り組まれるものとなり、その事にふれる発言も多かったです。また被爆者のみなさんが核兵器廃絶を求めて呼びかけた「ヒバクシャ国際署名」についても触れられ、京都府内の「通し更新者」の方からは、4月に初当選した京都府の西脇知事が「ヒバクシャ国際署名」に署名したことも紹介されました。粘り強い取り組みの前進を感じさせる今年の平和行進でした。
posted by こうじろう at 17:24| Comment(0) | 日常の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする